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ELUGA Xに4回目のソフトウェア更新が提供開始

2013年04月23日 23時58分13秒 | ELUGA X P-02E
 ELUGA X(P-02E)に対する発売以来4か月連続4回目のソフトウェア更新の提供が、2013/4/23から開始された。
 今回改善される不具合は「カメラアプリを起動すると、まれにエラーメッセージが表示され、正常に起動ができない場合がある。」というもの。幸いにして自分自身は遭遇したことがない。

 今回、午後2時過ぎに「ソフトウェア更新有」の通知が端末に配信された。タイミングの問題なのか、過去3回の更新では見ることが出来なかったので、非常に興味深く通知を眺めていた。

通知エリアに「ソフトウェア更新有」のアイコンが表示 ソフトウェア更新があります


 ソフトウェア更新による書き換え処理は自動で行うことや開始時間を設定することもできるが、今回も十分に充電した上で「今すぐ開始」をタップして即時実行した。更新にかかる時間は15分ほど。
 
ソフトウェア更新の開始時間設定画面 ソフトウェア更新が完了しました


 アップデート後の端末情報を確認すると、今回初めてベースバンドバージョンが「101039_DCM_01.01」から「101039_DCM_01.02」に更新されたのが目を引く。その他、カーネルバージョン、ビルド番号も更新されている。

2013/3/13に提供が開始されたビルド番号10.0691の端末情報 2013/4/23から提供されたビルド番号10.0733の端末情報


 冒頭にも記したが、2013/1/30の発売以来マンスリーでのソフトウェア更新が続いている。改善される不具合に長期にわたって悩まされていたユーザーの方のご苦労は察するが、「より快適にご利用いただくための更新や一部仕様および表示変更などが含まれ」る最新のソフトウェアが定期的に提供されることには非常に好感を持つ。


【参考】
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CommuniCaseスキンに2種類がひっそりと追加

2013年04月21日 00時49分35秒 | スマートフォン向けサービス
 ドコモが提供するマルチアカウント対応メールアプリ「CommuniCase」の外観を変更するスキンアプリに、2種類が新たに追加されていた。
 桜をモチーフにした「sakura」とフランス語でオスのイヌを意味する「chien」(シヤン)で、ドコモが提供するCommuniCaseスキンは標準で搭載されているもの以外に6種類が揃うことになった。

CommuniCaseスキン(sakura) CommuniCaseスキン(chien)


 sakuraは、文字通り桜の花をあしらったデザインで、アイコンを含めてピンク色で統一されている。北海道、東北地方などはこれからが桜のシーズンとはいえ、少し公開時期が遅かった印象がある。。

sakuraを設定したフォルダ一覧画面 sakuraを設定したメール詳細画面


 chienは草むらにたたずむイヌがワンポイント。ただ、メール詳細画面では上下の表示が重なり、ほとんど何も見えない状態だ。これでは、作り込みが浅いと言われても仕方がない。

chienを設定したフォルダ一覧画面 chienを設定したメール詳細画面


 この2つのスキンと2012年12月に公開されたFarm、Acier、Brunで使われているアイコンは共通性が高いものになっている。標準設定のスキンと比べてみると違いは明確だ。単なるデザイン上の問題とは言いながらも、新規メール作成やアカウント設定のアイコンなどの差は大きい。

sakuraを設定し、メール一覧画面でメニューキーを押す 標準スキンで、メール一覧画面でメニューキーを押す


 もう1つ気になることは、今後のユーザーへの周知のあり方だ。
 そもそもspモードのメールサービスを使うためにプリインストールされているのは、現在もspモードメールアプリであり、CommuniCaseについては積極的な広報はされてこなかった。その中で、唯一とも言える公式Twitterアカウント(@Communicase)が運営されていたが、当初の予定通り2013年3月で投稿を終了してしまった。バージョンアップポイントや分かりづらい機能について丁寧に説明するアカウントだったので残念だ。投稿再開を期待したい。

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 2013/4/19に発表されたとおりドコモメールの提供時期が大幅に延期されている状況下で、ドコモがキャリアメール関連サービスについて大きな動きが取れない状況であることは容易に推察できるが、現有サービスを利用する多くのユーザのためにも、spモードメールアプリを含めてCommuniCaseアプリのメンテナンスや情報発信は今後も粛々と継続していただきたい。


【参考】
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ひつじの執事室2013年春ver.がプチ変化

2013年04月17日 23時04分04秒 | ひつじのしつじくん
 春ver.で展開されているひつじの執事室に小さな変化があった。
 2013/3/15にリニューアルされた2013年春ver.のひつじの執事室は、イングリッシュガーデン?風の庭をメインにした構成となっている。リニューアル時点の季節に合わせて、庭には桜や桃をイメージするピンク色が多用されていた。
 2013/4/17、改めて確認してみると、みずみずしい新緑の中にワンポイントでチューリップやタンポポが配置される構成に変化していた。

新緑をイメージした庭にリニューアル 桜をイメージした?ピンクの花


 3月にいっぱいに膨らんでいた蕾はチューリップだったのか、やや奥に移されタンポポなどとともに庭を彩っている。ただし、この部分は左右で同じ画像を反転して再利用しているのが丸わかりで、せっかくの仕掛けなのにちょっと…、と思わないでもない。

葉が茂り、チューリップやタンポポが咲く執事室の庭 つぼみが膨らむ初春の執事室の庭


 思い起こせば、昨年もひつじの執事室の春ver.では季節の移ろいを表現するプチリニューアルが行われていたところ。
 不器用なところには目をつむりつつ、こうした「手入れ」は評価していきたい。


【追記】
 深夜の庭にモグラさんのお姿を見つけました。

深夜のひつじ室の庭に顔を出すモグラさん



【参考】
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