2009年2月に納車された我が家のインサイト(ZE2)が、初回車検の時期を迎えた。
初回車検と言えば、インターナビの全データが無償で更新される「スマート全地図更新」の適用時期である。車検前の時点では、2008年秋版のデータを2010年4月更新に部分更新したVer14.04.04を利用していて、プログラムバージョン Ver2.02と表示されていた。
今回、できる限り車検の実施日をできる限りギリギリまで引き延ばせば2011年秋版で更新が行われるのではないかと、なじみの営業さんに相談してみると、スマート全地図更新は車検の半年前から直前までの間に実施することになっていて、すでに2011年春版(2011年7月提供開始)の更新用ディスクが店舗に届いているとのことだった。このあたり、少しでも最新バージョンの地図でインターナビを利用したいユーザー感情とはなかなか合致しない。
車検後、インターナビのデータを確認してみると2011年春版のVer.14.09に、プログラムバージョンはプログラムバージョン Ver7.00にそれぞれ更新されていた。


この機会に3年間の月別燃費推移のデータも示しておく。私の利用環境における3年間の平均燃費は20.1km/Lだ。
3年目の年間平均燃費は19.9km/Lと前2年に較べるとやや下落したが、走行距離が短く、比較的短距離の運転が多かったことによるものだ。消費した燃料を見ると500Lを超えていた前2年に較べて今年は350L強で抑えられている。果たして何が「エコ」なのかは、見方によって大きく異なるだろう。
暖房も冷房も使わないことが多い3月と11月の燃費が良くなるのは3年間共通の傾向と言えるだろうか。

携帯電話やスマートフォンで購入後3年を経過すれば、多くの人が機種変更を考えるかすでに済ませている年数になるのだが、ライフサイクルの長い自動車とそれに付属するカーナビゲージョンはようやく折り返し地点に到達したといえるかどうかという段階である。
個人的には、dotsプロジェクトの方向性には首をかしげる部分が多く、もっとドライバーの運転やドライブプラン決定に役立つ情報を提供してほしいと考えているところだ。インターナビの今後の進化を見守っていきたい。

初回車検と言えば、インターナビの全データが無償で更新される「スマート全地図更新」の適用時期である。車検前の時点では、2008年秋版のデータを2010年4月更新に部分更新したVer14.04.04を利用していて、プログラムバージョン Ver2.02と表示されていた。
今回、できる限り車検の実施日をできる限りギリギリまで引き延ばせば2011年秋版で更新が行われるのではないかと、なじみの営業さんに相談してみると、スマート全地図更新は車検の半年前から直前までの間に実施することになっていて、すでに2011年春版(2011年7月提供開始)の更新用ディスクが店舗に届いているとのことだった。このあたり、少しでも最新バージョンの地図でインターナビを利用したいユーザー感情とはなかなか合致しない。
車検後、インターナビのデータを確認してみると2011年春版のVer.14.09に、プログラムバージョンはプログラムバージョン Ver7.00にそれぞれ更新されていた。


この機会に3年間の月別燃費推移のデータも示しておく。私の利用環境における3年間の平均燃費は20.1km/Lだ。
3年目の年間平均燃費は19.9km/Lと前2年に較べるとやや下落したが、走行距離が短く、比較的短距離の運転が多かったことによるものだ。消費した燃料を見ると500Lを超えていた前2年に較べて今年は350L強で抑えられている。果たして何が「エコ」なのかは、見方によって大きく異なるだろう。
暖房も冷房も使わないことが多い3月と11月の燃費が良くなるのは3年間共通の傾向と言えるだろうか。

携帯電話やスマートフォンで購入後3年を経過すれば、多くの人が機種変更を考えるかすでに済ませている年数になるのだが、ライフサイクルの長い自動車とそれに付属するカーナビゲージョンはようやく折り返し地点に到達したといえるかどうかという段階である。
個人的には、dotsプロジェクトの方向性には首をかしげる部分が多く、もっとドライバーの運転やドライブプラン決定に役立つ情報を提供してほしいと考えているところだ。インターナビの今後の進化を見守っていきたい。

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