At First

 

メイドのメイちゃんのハロウィン仮装

2011年10月30日 00時39分25秒 | ひつじのしつじくん
 F-01Bで楽しむiコンシェルのマチキャラ、ひつじのしつじくんとメイドのメイちゃん。
 おしゃれメイドコースを修了したメイドのメイちゃんは、今年が初めてのハロウィンということで、日付が変わると魔法使いのコスプレを披露してくれた。紫色のコスチュームがカワイイ。

ハロウィンコスプレを披露するメイドのメイちゃん ハロウィンコスプレを披露するメイドのメイちゃん(後ろ姿)


 ひつじのしつじくんは、昨年同様、貫禄のかぼちゃスタイルだ。

カボチャスタイルのひつじの執事くん 0


 一方、昨年はジャックランタンが出現したひつじの執事室。今年はどうなるものかと覗いてみたが、午前0時30分時点では何の飾り付けもなくてちょっと残念。

今年はハロウィンの飾り付けは無し?ひつじの執事室


【2011/10/31追記】
 …と思っていたら、ハロウィン当日になって、ひつじの執事室にジャックランタンが出現!。それにも気づかず眠り続けるひつじのしつじくんも、かぼちゃスタイルにチェンジ!
 いやいや、恐れ入りました。今日は一日楽しめそうです。

2011年のハロウィンもひつじの執事室にジャックランタンが出現


 夜の様子も追加で記録しておきます。今夜は、メイちゃんとの兄妹ツーショットはないのね。

ジャックランタンとかぼちゃスタイルのひつじのしつじくん 執事の学校にかぼちゃスタイルのひつじのしつじくん


 ところで、「ひつじの執事室」(http://hitsujiroom.jp)にSH-03C(LYNX 3D)からアクセスしてみると、先日までは「非対応端末のため表示できません」と表示されていたのだが、いつの間にか、http://sheeps-butlery.jp/という別のURLにリダイレクトされるようになっている。
 "sheeps-butlery"。まさに「ひつじの執事室」だ。スマートフォン版「ひつじの執事室」に向けて準備が進められているのかと期待させてくれる。もっとも、現時点ではWi-Fi経由でもPCからでもこのリダイレクトが行われているので、まだまだ引越途中ということだろう。

http://sheeps-butlery.jpにリダイレクト sheeps-butlery.jp(220)


【2011/11/1追記】 スマートフォン版の「ひつじの執事室」も準備中。



【参考】
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新しい「ご当地マチキャラパスポート」が届く

2011年10月19日 08時18分58秒 | iコンシェル
 2011/10/18、iコンシェルのインフォメーションに「新しいご当地マチキャラパスポートをお届けしました」のメッセージが届いた。
 ご当地マチキャラパスポートのサイトにもパスポートトルカのリニューアルについて告知がされていて、新しいトルカをダウンロードしたら、古いトルカは削除するよう指示がされている。ただ、機能追加など具体的なリニューアルの内容については明らかにされていない。

「新しいご当地マチキャラパスポートをお届けしました」のインフォメーション ご当地マチキャラパスポート、リニューアルの告知


 ご当地マチキャラパスポートのトルカは、色調やコメントが変わったことと、その名の通り「NEW」とタイトルに表示されている以外、画面上で見たところで機能的な差を類推することはできない。また、同じ2011/10/18に開催された2011-2012冬春モデル 新商品・新サービス発表会の資料を見ても、これに関する新サービス等は記載されていないようだ。2012年3月の開始が正式発表されたスマートフォン向けのiコンシェルサービスに関わる変更が含まれているのかもしれない
 トルカは、ケータイデータお預かりサービスにより自動でも更新されるが、パスポートトルカが新しくなったこともあり、念のため手動で更新しておいた。
 その後、近隣のご当地マチキャラ配信エリアに移動すると、以前に収集済みのマチキャラのトルカを再受信した。今回のトルカの更新にともない、各地で再受信することになるのだろう。

NEW パスポートトルカ 新しいパスポートトルカのダウンロード後、念のため手動でお預かりセンターの内容を更新


 2011-2012冬春モデルから、まずはマチキャラとしてドコモスマートフォンデビューが決まったひつじのしつじくんの様子を覗いてみたところ、・・・もう寝てました。

秋の夜のひつじの執事室(睡眠中)
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spモードメールアプリがバージョン5100に更新

2011年10月13日 00時12分22秒 | スマートフォン向けサービス
 ドコモのspモードのメールサービスを利用するためのアプリ、spモードメールアプリが2011/10/12、2ヶ月ぶりに更新された。バージョンは5000から5100に上がった。
 今回のアップデート内容は、2011/10/15から順次発売が始まる「Xiタブレット」への対応のみで、前回バージョンからの機能追加は無いことが明記されている。

Androidマーケットに公開されたspモードメールアプリ バージョン5100 spモードメールアプリ バージョン5100のアップデート内容


 来週2011/10/18には、2011-2012冬春モデル 新商品・新サービス発表会が予定されていて、Xiスマートフォンなどが発表されると予想されている。今回、2ヶ月の更新間隔をとりながらも機能追加はなかったことは、冬春モデルの登場に合わせて新バージョン(バージョン6000?)に向けた助走なのかと根拠無く期待してしまうところだ。


【参考】
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SH-03Cで「050 plus」を使い始めてみた

2011年10月10日 07時28分44秒 | スマートフォン向けサービス
 SH-03C(LYNX 3D)にインストールしたスマートフォン上で利用できるIP電話アプリ「050plus」について、数日間使ってみた範囲で気がついたことをまとめてみる。
 なお、下記エントリーの繰り返しになるが、2011年9月時点でSH-03Cは「050 plus」の動作確認が完了しておらず、「正常に動作しない場合がある」というのが公式の状況である、利用の結果については自己責任でご対応いただきたい。

【参考】

 まず、発信についてみる。本サービスは、通話相手に発信者番号が通知できることが特長の一つだが、それ以外の機能を紹介する。
 「050 plus」は標準の電話帳を自動的に読み込む形の「電話帳」を有している。発信以外にメール送信や地図表示など一通りの機能もあるが、初期状態の50音順表示からグループを優先表示させる設定は見つけられなかった。そのグループ表示にはカラーラベルをつけることができる色設定機能がある。また、「お気に入り」は、よく使う発信先をまとめることができる機能で使いやすい。
 電話帳は全体的にうまく作り込まれている印象だ。

電話帳画面のグループ表示 050plusの電話帳の「連絡先情報」


 「050 plus」をインストールすると、標準の電話帳からの発信の場合にも使用する電話アプリを選択するダイアログボックスが出る。Androidスマートフォンでは電話の発信さえもアプリで構成されていることを実感する。
 一方、「050 plus」の電話帳からも、発信時に「携帯電話」をタップすれば050番号を使わずに通常の携帯電話本体での発信を行うことが可能だ。

発信時に電話アプリケーションの選択画面 050plusのキーパッド画面


 次に着信をみる。
 当然であるが、050番号での着信を受けるためにはアプリが常時起動していることが必要であり、いくらかのバッテリーを消費するのは間違いない。通話時はさらに消費量が増えるだろう。
 着信音や着信音量に加え、マナーモードやバイブも携帯電話本体の設定がそのまま反映されて同じように動作するので使いやすい。SH-03Cに搭載されている伝言メモ機能は動作しないが、留守番電話サービスが無償で提供されている。
 着信時には、画面に「応答」と「拒否」の2つのボタンが表示されるが、この「拒否」をタップしてみると、何のメッセージもなく電話が切れるのにはちょっと驚いた。「拒否ボタン」というのは珍しい。
 なお、050plus宛てに電話をかける発信側には「050 plusへおつなぎします」というガイダンスが流れる。(ガイダンス再生時の通話料は無料)

050plusの着信中画面 不在着信履歴がステータス通知画面に残る


 発着信履歴の画面も使いやすいと感じた。
 不在着信はステータスバーでも通知される。着信履歴画面では、不在着信が赤字で表示されたり、折り返し発信の表示など隅々まで配慮された親切な表記に好感が持てる。

着信履歴画面 着信履歴からの発信


 通話中の画面にはミュートや保留の機能がある。保留音は定番の「グリーンスリーブス(Greensleeves)」。通話終了後は、事前に設定した料金プランとの通話料金比較を行う「おトク表示」が表示されるが、設定でオフにもできる。
 肝心の通話品質だが、携帯電話本体の通話に比べるとやや劣るという感じはする。だが、声が途切れるとか聞き取れないということまではない。
 なお、Bluetooth接続でのハンズフリー通話には対応していない。

050plus通話中画面 050plus通話情報のおトク表示


 050 plusは自動的に起動し通知エリアにアイコンが表示され、手動でアプリを終了することが可能だ。この状態ではもちろん着信はできないが、発信時にはアプリ選択のダイアログボックスで050 plusを選べば自動的に起動され、キーパッド画面で発信直前の状態まで遷移する。(通話可能になるまで多少の待ち時間は必要)
 こうした「手間」を承知の上で、050番号を発信専用にする運用も十分考えられるだろう。

アプリ終了画面
キーパッド
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SH-03Cが機能バージョンアップで緊急速報エリアメールに対応

2011年10月07日 07時01分21秒 | LYNX3D SH-03C
 SH-03C(LYNX 3D)に2011/10/6、「機能バージョンアップ」として3度目のバージョンアップの配信が始まり、緊急速報エリアメール対応、YouTubeの3Dコンテンツ再生およびスクリーンショット撮影の3つの機能追加が行われた。
 このバージョンアップにより、ビルドバージョンは02.00.01から、02.01.00に上がった。

ビルドバージョン:02.00.01


 「緊急速報エリアメール」は、気象庁が配信する緊急地震速報や、国・地方公共団体が配信する災害・避難情報を端末に配信する緊急速報サービスである。フィーチャーフォンではほとんどの機種に搭載されているが、2011年春までのドコモのスマートフォンでは全機種が非対応となっていた。その後、2011年3月の東日本大震災等の災害を契機に、2011年夏モデルへの搭載と既存機種へ順次対応を拡大していく方針が明らかにされていたものだ。
 今回、SH-03Cにも専用アプリケーションがプリインストールアプリとして追加され、エリアメールを受信することが可能になった。フィーチャーフォン版と同様にマナーモード設定時に鳴動させるか否かや鳴動時間についての設定が可能であるが、専用の受信BOXが設けられたり、着信音に加えて受信画面を確認できたりする点が目新しい。

ドロワーの中に「エリアメール」アプリのアイコン 緊急速報「エリアメール」専用の受信BOX


エリアメールの設定画面 受信画面および着信音確認の前の注意表示


緊急速報「エリアメール」の緊急地震速報のデモ画面 


 また、YouTubeの3Dコンテンツ再生に対応し、専用アプリケーション「YouTUbe 3D」によりYouTube 3Dチャンネルへアクセスしやすくなった。 とのことだが、SH-03Cのディスプレイで3D映像として再生されるコンテンツとそうでないコンテンツがあり、もう少し説明をしてもらわないと楽しみ方がよく分からないというのが本音だ。

YouTube 3Dチャンネル 「3D」のアイコンがあるコンテンツを表示してみたが…


 もう一つの新機能が、スクリーンショット撮影機能である。
 これまでは、AndroidSDKなどをインストールしたパソコンとデバッグモードに設定した端末をUSBで接続し、スクリーンショットを取得していたが、パソコンと接続しなくてもSH-03Cのホームキーと電源キーを同時押しするだけで取得できるようになったのだ。本ブログに掲載しているような画像の作成用途のほか、「画面メモ」の代わりに使ったり、トラブル発生時の遠隔サポートなどにも使途があるかもしれない。
 ファイルは撮影時の西暦年月日と時分秒をハイフンで繋げたファイル名がつけられたPNG形式で、microSD内に作成されるscreen shotフォルダの中に保存される。また、スクリーンショットの撮影時にはシャッター音が鳴動し、「スクリーンショットをmicroSDに保存しました」というメッセージがファイル名とともに数秒間画面に表示される。

スクリーンショット


 今回のバージョンアップは、なんと言っても緊急速報「エリアメール」への対応がメインだろう。同時期に発売されたドコモのスマートフォンに先んじて対応が行われたことは、SH-03Cのユーザーとして非常に嬉しい。
 これを機に、エリアメールの緊急地震速報に近い情報配信を行うアプリとして8か月近くお世話になってきた「なまず速報β」を深い感謝とともにアンインストールさせていただいた。東日本大震災から半年以上が経過したが、ここ数日も地域を問わず全国各地で震度4や震度5弱の地震が観測されているし、台風や豪雨による河川の氾濫が各地で相次いでいることは周知の通りだ。たとえ1台でも「なまず速報βの」配信サーバに接続する端末が減少することは、引き続きエリアメール非対応の端末を利用するユーザーの皆さんに資するものと考えている。

「なまず速報β」 「なまず速報β」には感謝を込めてアンインストール


 当初2011/10/5に予定されていたSH-03C単体でのアップデート配信開始が、「サーバーの都合」という理解に苦しむ理由で1日延期されるという若干のトラブルはあったが、昨年12月に発売されたSH-03Cに、GoogleによるAndroid OSのバージョンアップとは別の機能追加が着実に行われていく様子を目の前で見て、SH-03Cの開発元であるシャープが、国内メーカーでは早い時期からAndroid端末を手がけてきたことで蓄積された技術力の高さを実感する。同社の今後の製品に期待を寄せたい。


【参考】
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「インターナビ・リンクアプリ」Android版が提供開始

2011年10月03日 23時57分40秒 | インターナビ
 ホンダのインターナビ・リンクアプリのAndroid版が2011/10/3からリリースされた。

 iPhone版から遅れること半年あまり。「待望の…」と書きたいところだが、すでにインターナビを利用しているユーザーの視点から見ると、これまでパソコン版のインターナビ・リンク プレミアムクラブ パーソナルホームページで提供されていたサービスが、Androidスマートフォンでも使いやすい画面に形を変えて提供された、という少々冷めた捉え方になってしまう。

Androidマーケットに公開されたインターナビ・リンクアプリ さっそくSH-03Cに「インターナビ・リンクアプリ」をインストール


 スマートフォンのGPS機能を利用したカーナビ的な機能は「ドライブモード」として備わっているが、ハード面の差には目をつむったとしても、気象情報や防災情報の提供がないなどインターナビと比較すれば簡易版のナビ機能といわざるを得ない。パソコンが手元にない環境でドライブの計画を立てたり、現時点での渋滞情報などをエンジンをかける前に把握するというのが現実的な用途だ。
 なお、インターナビ・リンクアプリでインターナビ・ルートの機能を利用するには「ドライブ・ロケーター」というもう一つのアプリが必要になる。

【2011/10/4追記】 ドライブモードでは、音声案内や交差点での方面看板等の表示は行われないことを確認した。また、案内ルートを外れた際のリルートやインターナビVICS情報の再取得も行われない。カーナビの代わりとして使うのには無理がある。インターナビ独自の「機能」や「サービス」をスマートフォン上で使うもの、という認識が正しい。インターナビの「子機」だと捉えるのが、一番しっくりくる。

ドライブ・ロケーターもAndroidマーケットで公開 ドライブ・ロケーター起動時に表示される注意事項


インターナビ・ルート計算条件設定画面 インターナビ・ルートの行程情報


 ある意味で当然だが、使用する地図データがGoogleマップになっていることがパソコン版やインターナビとの最も大きな違いだ。これにより、店舗情報などは非常に詳細なものになっているし、地図表示を切り替えれば航空写真上にルートを重ねられるようになっているのも新鮮な感覚だ。(もっとも、Google Earthと連携してルートを表示する機能は従来から提供されている)

インターナビ・ルート計算中 航空写真上にインターナビ・ルートを表示できる


 私の2代目インサイト(ZE2)前期型のインターナビを含めた「インターナビ・ルートに対応していないインターナビ」と比較すると、本アプリの方がより多彩なルートの提案をしてくれるという機能の逆転現象が発生する。また、計算されたルート情報をアプリからインターナビに送信するといった共有の方法はまったく用意されていないことも指摘しておきたい。

「ルート計算結果」からの操作メニュー インターナビ・ルートの条件切替設定画面


 ちなみに、2011/9/28時点の動作確認端末にSH-03C(LYNX 3D)は含まれていないが、所有しているAndroid2.2にバージョンアップ済みのSH-03Cでは、問題なく動作しているように思われる。

燃費履歴(日ごと)の画面 燃費履歴の評価詳細画面



【参考】
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SH-03Cに「050 plus」を設定してみる

2011年10月01日 09時03分04秒 | スマートフォン向けサービス
 NTTコミュニケーションズが提供する050IP電話が利用可能なサービス「050 plus」が、2011/9/30からついにAndroidスマートフォンでも利用できるようになった。月額基本料が315円(+ユニバーサルサービス料)かかるが、国内の加入電話への発信は全国一律3分8.4円、国内の携帯電話への発信は1分16.8円と、通常のIP電話並みの価格だ。2011年7月にiPhone版が登場して以来、Androidへのサービス拡充が待たれていた。
 さっそく、SH-03C(LYNX 3D)で試してみた。

 最初に書いておくと、2011年9月時点で動作確認がされているAndroidスマートフォンの中に、SH-03Cは含まれていない。とはいうものの、動作確認がされていなくても動作することが多いのはこの業界の常である。
 Androidマーケットから「050 plus」をダウンロード。インストール時には対応機種のチェックはないようだ。

Androidマーケットに公開された「050 plus」 「050 plus」アプリの起動画面


 Welcome画面から、「お申込みはこちら」をタップすると、いきなり結果が出た。
 お客様の端末は「050 plus」の動作確認が完了していないため、ご利用できません。

「050 plus」のWelcomeメニュー お客様の端末は「050 plus」の動作確認が完了していないため、ご利用できません。


 どうやら動作確認機種以外からの新規申し込みは認めていないらしい。2011/09/30時点でのドコモスマートフォンでの動作確認機種は、GALAXY SやXperia acroなど7機種。なかでもGALAYX SはAndroid2.2.1での動作確認がされているようなので、SH-03Cも今後対応機種になる可能性はあるだろう。
 しかし、正式対応まで待てない場合、正常に動作するか否かは自己責任になるが、すぐにSH-03Cで050 plusを使う方法がある。別途PCや他の動作確認がされている環境で050plusの利用登録をして050番号を取得し、その後アプリに初期設定を行えばよいのだ。


 PC等で利用登録を完了させたら、アプリを起動させる。
 Welcome画面を戻るボタンでキャンセルし、キーパッド画面でMENUキーを押して、「設定一覧」画面から「050 plusの初期設定」を選択する。

キーパッド画面で設定一覧を表示させる 「050 plusの初期設定」を選択する


 次に利用登録で取得した050番号とパスワードを入力して、「初期設定開始」をタップする。この機種では動作確認が完了していない旨の警告画面が表示されるので、内容に同意したら、「続ける」をタップ。
 ちなみに、利用登録時に入力したメールアドレス宛に「ご契約完了のお知らせ」メールが届いているので、万一、取得した050番号がわからなくなっても確認できる。

050番号とパスワードを入力して「初期設定開始」をタップ 動作確認未完了機種であることの警告画面


 次の画面で初期設定を「続ける」を選択すると、自動的に設定が行われる。

初期設定を「続ける」を選択 050 plus  の初期設定中です


 ほどなくして初期設定の完了が通知される。
 次の画面では、通話終了後に通常の携帯電話料金との比較を表示するか否かを選択する。とりあえず、最初なので表示させることにした。

050 plusの初期設定が完了しました。サービスをご利用いただけます おトク額表示の設定画面


 SH-03Cは2011/9/30時点では、NTTコミュニケーションズの動作確認機種に含まれていないが、設定は完了した模様で、通話可能であることを示すアイコンなどが表示された。

Notification画面に「050plus 通話可能です」の表示 画面上部のステータスバーのアイコンも「通話可能」を示す


 実際の使用感は、今後確認していきたい。

【参考】
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