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「Xiデータプランにねん」の基本使用料でインターナビデータ通信できたのか?

2011年08月31日 22時33分50秒 | インターナビ
 2011年8月にXi端末L-02Cを購入し、インターナビデータ通信に利用してきた。本日は月末日ということで、この1か月の通信量及び通信料金の結果を報告させていただく。

【参考】

 「Xiデータプランにねん」は、2年間の利用を約束することで月間3,177KBまでの通信であれば税込1,000円で済む。ISPとして利用するmopera U スタンダードプランの月額使用料525円(税込)を加えても、合計は1,525円だ。新規契約時に販売促進のためのキャンペーンで30,000円を超えるキャッシュバックを受けているので、この通信量以内に収めることが出来れば20か月近くは実質無料で利用できることになる、という皮算用である。
 ただし今月は、月途中からの契約につき、25日の利用期間分でそれぞれの料金が日割りされる。それにともない下限額である基本使用料は768円、mopera U スタンダードプランの月額使用料は403円になる。したがって基本使用料内で収まる通信量の上限は約2,439KBとなりそうだ。

 2011年8月のXiデータ通信量の結果は以下の通りであった。
 見事に成功である。
Xiデータ通信量1か月間合計


 8月利用分の請求予定額をみると、無料通信分がわずかに余る結果となった。
請求予定額は皮算用通り


 車の走行距離やインターナビの操作と絡めて具体的に記しておく。
 片道10km・所要30分の私の通勤経路(目的地設定なし)の場合、情報取得が1回で済めば、片道のデータ通信量は30KB〜40KB、往復で70〜80KBと1日あたりのデータ通信量は余裕を持って基本使用料内に収まるペースだ。
 走行距離約100km、時間にして2時間半から3時間程度の中距離ドライブでは、目的地設定を行ったり、途中の休憩によるエンジン停止→再始動による情報の再取得も加わることから、データ通信量が増え約350KBの通信量であった。
 これらのデータ通信量は、インターナビVICS情報の「情報受信接続設定」(通信間隔)を15分に設定した条件での結果だが、取得するインターナビVICS情報の量は走行環境によって大きく異なるはずだ。あくまでも参考程度にしていただきたい。

 ひとまず、今月は目論み通り、「Xiデータプランにねん」基本使用料の範囲内での運用に成功した。
 今後、車の使用状況が増える月は、当然に基本使用料の範囲内では収まらなくなるが、契約時に多額のキャッシュバックをいただいていることもあり、当面はこのまま運用を継続していこうと考えている。
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おサイフケータイWebプラグインの働きぶりを見る

2011年08月28日 23時06分37秒 | おサイフケータイ
 NTTドコモの後払い電子マネー「iD」は、2011年6月からiD利用促進のためのキャンペーン「iD BIG CHANCE」を展開している。
 8月に実施されているのは、iDを利用すると1日1回、抽選で100名にドコモスマートフォン引換券、同じく抽選で10万名にドコモポイント50ポイントが当たるキャンペーンだ。「ドコモスマートフォン引換券を絶対に当てる!」という気合いも高らかに、ほぼ毎日iDを利用して、すっかりキャンペーンの成功に貢献しているところだが、スマートフォンでの抽選では「おサイフケータイWebプラグイン」が大活躍しているので注目してみた。


 iDで買い物をしたら、おサイフケータイロックを解除した状態で、「iD BIG CHANCE」のサイトにアクセスして「抽選をする」をタップ。抽選画面で念を込めて「抽選」をタップする。

iD BIG CHANCEのWebサイト iDを利用すると1日1回抽選にチャレンジできる


 すると、今回の主役「おサイフケータイWebプラグイン」が起動して、iDの情報にアクセス。抽選条件を満たしているとそのまま抽選に移行する。ブラウザを経由しておサイフケータイの情報にアクセスしているわけだ。

「抽選」をタップすると「おサイフケータイWebプラグイン」が起動 まさに今、抽選中


 今回の抽選結果は、残念ながら「はずれ」。
 過日のドコモポイント50ポイントの当選画面もあわせてご紹介しておく。

抽選結果は「はずれ」 ドコモポイント50ポイント当選の画面(フォトライトの映り込みを一部加工)


 抽選ページにリンクが貼ってある「ご利用に当たっての注意事項」を今さらながら確認すると、意外なデータが収集されていることに気がついた。抽選の参加条件に必要な「iD会員番号」と「iDの最終利用日時」は分かるのだが、最後に利用した日の「利用金額合計」と「利用件数」が取得情報に含まれているのだ
 これらが抽選のパラメーターに反映されているかどうかを知る術はなく、単純にデータの整合性確認に利用しているだけかもしれないが、もし利用金額や利用件数の高いヘビーユーザーを優遇する仕組みになっているとしたら、朝一番のiD利用直後に抽選に参加するよりは1日の最後に抽選した方が当選確率が高まるかもしれない。
 ただ、振り返って考えてみると、朝の利用直後にドコモポイント50ポイントに当選したこともあるのでまったく関係ないかもしれない…。

 なお、当選した場合は、「当選者登録」の操作が必要なのでお忘れなく。

抽選の「ご利用にあたっての注意事項」 ドコモポイント50ポイント当選者登録完了メール


 ドコモスマートフォン引換券があたる8月のキャンペーン期間は残りわずか。
 なんとか、大当たり!させていただけないものでしょうか、ドコモさま。


【参考】
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アプリ版「ドコモ携帯電話カタログ」を眺めてみる

2011年08月22日 23時19分25秒 | スマートフォン向けサービス
 Androidマーケットに「ドコモ携帯電話カタログ」というアプリが公開されたので、さっそくダウンロードしてみた。

 アプリケーションの容量は1.44MBだが、100ページを超えるデータ部分は50MBを超えている。SDカードへのインストールも可能のようだが、空き容量が少ない端末での利用は厳しいかもしれない。

「ドコモ携帯電話カタログ」コンテンツの更新 「ドコモ携帯電話」のデータ容量は約50MB


 体裁は、電子書籍そのものである。
 使い古された表現で言えば、「紙のページをめくる感覚で」画面をスワイプすると、次のページを読み進めることが出来る。もちろん、ピンチインとピンチアウトで縮小や拡大をすることも可能だ。

「ドコモ携帯電話カタログ」は紙のページをめくるように。 spモードの紹介ページ


 通常は1ページを画面いっぱいに表示するが、本体を回転して横長にすると、2ページ見開きで表示される。

本体回転時は2ページ見開き表示


 目的の情報を探すのに便利な「目次」や、キーワード検索の機能も搭載されている。

「ドコモ携帯電話カタログ」の目次 キーワード検索


 関東甲信越以外のエリアマップやショップ一覧は巻末にまとめて掲載されている。これさえあれば、旅行先でも安心だ(なにが?)
 ちなみに、アプリの終了操作は「バックキー」の長押しに割り当てられている。

関東甲信越以外のエリアマップやショップ一覧も掲載 「ドコモ携帯電話カタログ」のバックキーを長押し


 紙資源の節約やカタログ配送にともなう環境負荷の低減など、このアプリ版「ドコモ携帯電話カタログ」の意義をエコの面から語ることはたやすいが、現実にはこれからも販売店に紙のカタログは並び続けるだろうし、このアプリが紙のカタログをすぐに置き換えることが出来るわけではない。、
 とは言うものの、「eトリセツ」とともに電子書籍に触れる機会を増やす一つの策として、こうした取り組みは意味があると思う。

 ところで、Androidマーケットのアプリ説明の中に、「検索用キーワード」として「総カタ」があるのを見つけてしまった。かつて「総合カタログ」と呼ばれていたからだろうが、こんなキーワードで検索する人がいるとは思えないんですが…。つまりは、遊び心ですね。

検索用キーワードに紛れ込む「総カタ」


 と書いてから、念のためググって見たら、何件かヒットするようで…。「総カタ」は、他の業界でも「総合カタログ」の略称として使われているのですね。
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モバイルSuicaに「クイック」にチャージする

2011年08月21日 14時51分27秒 | おサイフケータイ
 2011/7/23からサービスが開始されたAndroidスマートフォン向けのモバイルSuicaアプリには2つの新機能が搭載された。従来より簡単な操作で入金(チャージ)ができるクイックチャージと、ウィジェットによる残高確認である。
 このうち、クイックチャージ機能は、通常の入金(チャージ)操作に較べて、「クイック」に完了するための配慮がなされ、実によく作り込まれている。


 まずは、通常の入金操作手順を追ってみる。
 メニュー画面の「SF(電子マネー)」をタップすると、ログイン画面が表示されるので、モバイルSuicaログインか、My JR-EASTログインのいずれかの方式でログインする。

Android版モバイルSuicaアプリのメニュー画面 モバイルSuicaログインでパスワードを入力


 次に利用履歴表示などを含むSF(電子マネー)関連の操作メニュー画面に遷移するので、入金(チャージ)を選択し、次の画面で入金(チャージ)額を入力して「確認する」を選択する。
 ちなみに、各メニューの左側にあるテンキーショートカットは、ソフトバンクモバイルのAQUOS PHONE THE HYBRID Softbank 007SHなどのテンキー搭載スマートフォンであれば機能するらしい。


入金(チャージ)をタップ 入金(チャージ)額を入力


 メニュー画面から数えて5画面目で、入金(チャージ)額確認画面に到達する。「入金する」を選択するとデータ処理画面に移行する。

入金(チャージ)額を確認して「入金する」をタップ



 次に、クイックチャージの操作手順を試してみる。
 メニュー画面で「SF(電子マネー)」の左横にある▼マークをタップすると、「クイックチャージ」のメニューが出現する。このメニューは終了時に状態を保存してくれるので、次回もメニュー画面に「クイックチャージ」メニューが表示されたまま起動できる。

▼マークをタップすると「クイックチャージ」メニューが出現


 この「クイックチャージ」をタップすると、クイックチャージ画面に遷移する。この画面で、一気にログインパスワードと入金(チャージ)額を入力できるのだ。
 この画面の出来が良いと感じたのは、単に要素をまとめただけでなく、チャージ額の下線が引かれてリンク状態になっているメニューをタップすることで、直接、次の画面に遷移できることだ。普通に考えたら、通常メニューと同じように画面下に「確認する」というメニューを設置したくなるところだが、その場合は画面のスクロールが必要になる。
 さらに、この入金(チャージ)額の入力欄は、前回の入金額を保持してくれているようだ。操作手順が少しでも少なくなるよう、実によく考えられている。

モバイルSuicaアプリのクイックチャージ入力画面


 下線の引かれた入金(チャージ)額を選択すれば、すぐに入金(チャージ)確認画面が表示される。メニュー画面から数えて3画面目で、通常の入金操作に較べて、2画面分の遷移回数を減らしている。

すぐに入金(チャージ)確認画面へ遷移

 入金(チャージ)確認画面以降は、どちらの手順も共通。spモード接続時に限らず、Wi-Fi接続時でもチャージ操作ができるのはありがたい。

入金(チャージ)のデータ処理中画面 入金(チャージ)完了画面

 このAndroid版のモバイルSuicaアプリは、自社ブランドの電子マネーとして「TOICA」を導入しているJR東海管内の駅でも、これまでどおり問題なく利用できる。オートチャージや定期券の機能が使えない制限もまた従来通りだ。
 実際に利用した駅名も、SF(電子マネー)の操作メニューからログインすれば正常に表示される。「JC名古屋」がJR東海の名古屋駅の表示名である。

JR東海管内のIT乗車券対応自動改札機 モバイルSuicaアプリの利用履歴「JC」がJR東海を意味する


 最後にもう一つの新機能、ウィジェット機能を紹介しておきたい。
 ホーム画面上に横2×縦1のサイズで配置できるウィジェットで、残高確認の機能のみを有している。「CHECK」と書かれた「スイカ」をタップすると、アニメーションと共にスイカが割れ、残高を表示してくれる。
 何はさておき、カワイイ。

Android版モバイルSuicaアプリのウィジェット機能アニメーション「すいか」



【参考】
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ドコモXiデータ通信専用プランでインターナビ接続

2011年08月09日 23時40分20秒 | インターナビ
 スマートフォンへの機種変更以来、インターナビデータ通信の接続手段をいろいろ試行してきたが、ようやく解決できそうだ。

 標題のとおり、Xiデータ通信専用プラン「Xiデータプランにねん」を契約し、そのUIMカードをBluethooth DUN接続をサポートしたiモード端末F-01Bに入れてインターナビと接続することにした。プロバイダは、Xiに対応したmopera U スタンダードプランを利用している。
 ただし、事前にドコモインフォメーションセンターに確認したところ、Xi用のUIMカードをFOMA端末に挿入して使用するのは「動作保証外」であるとのことで、自己責任での運用になることは肝に命じなければならない。たまたま、私の手元のF-01Bでは期待通りに動作したが、赤色のUIMカード(いわゆるSIMカード)は2011年8月時点で最新規格のカードであり、古い端末では認識しない可能性が十分に考えられる。また、FOMA端末で利用した場合の料金がどうなるのか、そもそも接続が出来るのか否かについて、私は一切責任を持てないので、このエントリーやコメント等を参考に実行される方はあくまでも自己責任で行っていただきたい。

F-01BにXi契約のUIMカードを挿入


 ドコモが2010年12月から展開しているLTEサービス「Xi(クロッシィ)」は、2011/8/9時点ではデータ通信サービスのみが提供されている。また、現時点のサービスエリアは都心部など本当にごく一部であるが、Xiのサービスエリア以外ではFOMA通信サービスの仕様で通信ができるという魅力を併せ持つ。
 もう一つ重要なことは、2011年8月初頭時点で多くの店頭において、L-02CL-09CなどのXiデータ通信端末が頭金も分割金もない本体価格0円で販売され、その上3万円〜5万円のキャッシュバックや相当する販売促進策が採られていることだ。これだけでもありがたいのに、さらに契約事務手数料が無料になっていたり、料金プランも「Xiスタートキャンペーン」として月額利用料金上限額がFOMA用のデータ通信プランより安価に設定されたりするなど、至れり尽くせりの優遇だ。私がL-02Cを購入した販売店でも、30,000円分のポイントに加えてパソコンを同時購入することでさらに20,000円のポイントを上乗せするというキャンペーンを実施していたので、ありがたく恩恵を受けさせていただいた。

 まず、インターナビデータ通信での通信量を推計してみる。
 事前に数日間の利用パケット通信量を確認して推計してみたところ、1日あたりのデータ通信量は約100KB、毎月3MB〜6MBくらいで収まるだろうという結論を得た。この通信量であれば、Xiデータプランでの請求額は3,177KBまでの定額(無料)通信分を含めて1,000円〜2,000円程度になる。これに月額525円のmopera U スタンダードプランの使用料が加算され、月あたり1,500円〜2,500円といったところだ。もちろん、長距離のドライブやサウンドコンテナのCDのタイトル取得、新規道路配信などがあれば、これを超える月もあるだろうが、今後のデータ通信料が、当面、前出のキャッシュバックで相殺できそうだと判断した。

Xiデータ通信専用プランの概要(NTTドコモWebサイトから引用)
(NTTドコモWebサイトから引用)


 いよいよ、L-02Cから外したXi契約のUIMカードをFOMA端末に挿してみる。先日のb-mobile SIMを利用したBluetooth DUN接続の試行で入手したF-01Bは2009年11月に発売された端末で、当然ながらXiの通信サービスには対応していない。
 ドキドキしながら、このF-01Bに赤色のドコモUIMカードを挿入してみると、特段のエラーメッセージが出ることもなく起動し、アンテナピクトが正常に表示された。まずは一安心。

Xi契約のUIMカードでF-01Bのアンテナピクトは正常に表示される


 次に、mopera Uの初期設定をなんらかの端末から行う必要がある。このあたりの操作手順の紹介は省略するが、私はF-01Bに初期設定用のAPN(0210mopera.net)を追加してPCに接続して行った。また、F-01BのAPN設定を確認すると、番号(cid)の3にXi/FOMA共通のデータ通信用アクセスポイント(mopera.net)が登録されているのがわかる。
 なお、b-mobile SIM利用のエントリーでも記したが、F-01BはUSB接続時のAPNとBluetooth接続時のAPNを別に管理している。Bluetooth用のAPN設定を変更するには、PCとBluetooth接続する必要があるので注意が必要だ。

FOMA 設定ソフトで初期設定用のAPNを追加


 無事に初期設定が完了したら、いよいよインターナビにmopera Uのアクセスポイントへの接続設定を登録する。
 インターナビの接続先設定の「ドコモ FOMA」は「*99***1#」という電話番号がプリセットされているため、cid=3を呼び出す接続先を新規に作成する必要がある。とはいうものの、接続先名称(任意の名前で良い)、電話番号(*99***3#)と通信手段(「パケットを選択」)の3箇所を設定するだけだ。ユーザーIDやパスワードは空欄のままでよいし、DNS設定も自動のままでよい。

インターナビの接続先設定(前半)

インターナビの接続先設定(後半)


 さっそく、インターナビの接続先を変更してインターナビデータ通信を行ってみると、mopera.netに接続されたあと、何の問題も無くパケット通信が開始された。成功である。通信速度は(確認するすべはないが)おそらくは7.2Mbpsのスペックで接続されているのであろう、インターナビ交通情報やインターナビウェザーの情報が快適に取得できた、

Xi専用のデータ通信アクセスポイントmopera.netに発信


 最後に、問題のパケット通信量を検証しておく。直近3日間の通信量と1ヶ月間の合計通信量は、mydocomoのサイトから確認できる。ただし、表示される「Xiデータ通信量3日間合計」は、100KB以下の通信量は切り上げて表示・合計が行われることには若干注意が必要だ。そもそも1MB未満の通信量を想定していないサービスなのでやむを得ない仕様だろう。

mydocomoで「Xiデータ通信量3日間合計」を確認。 mydocomoで「Xiデータ通信量1ヶ月間合計」を確認


 1日目は、PCやインターナビとの接続テストを繰り返したり、mydocomoのパスワード確認作業などに利用したため、パケット料が800KB近くになっている。
 2日目は、インターナビと接続して、エンジン始動直後のデータアップロード及びインターナビVICS情報の取得と、150km先の目的地を設定してのインターナビVICS情報とインターナビウェザーの取得だけを行ってみた。これが約50KB。3日目は、エンジン始動直後のデータアップロードとインターナビVICS情報の取得のみを計測した。これが10KBのデータ通信量という結果だった。
 2日目、3日目の結果を見る限り、ほぼ想定通りの通信量であり、mopera Uの使用料を加えて1か月2,500円くらいで収まるような気がする。
 しばらくは、データ通信量を注視しながら、このドコモXiデータ通信専用プランでインターナビデータ通信を利用してみたい。

 今回は、興味本位の部分もあってXiを選択したが、新規契約時のキャッシュバックをあてにしないのであれば、FOMAデータ通信サービスの従量データプランを契約し、「データプランバリューS」と「データプランバリューSS」を月ごとに使い分けるという方法もあるだろう。「データプランバリューS」には、10万パケット(5,000円分相当)の無料通信分があり、現状の料金プランであれば、長期的にはこちらの方が安上がりになる可能性が十分ある。


 …しかし、LTEサービスとの初めての出会いが、こんな形になるとは想定しなかったな。


【参考】
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spモードメールアプリがver5000に更新。注意書きが追加。

2011年08月07日 14時03分10秒 | スマートフォン向けサービス
 spモードメールアプリが2011/8/7、ver5000に更新された。更新内容は、「宛先(表示名)に特定文字列を含むメールが受信できなくなる事象に対応しました。」の1点だけが記載されている。

【2011/8/8追記】
 その後、更新内容に追記が行われた。
 上記に、「メール問合せ」が完了せずにメールが受信できない事象と補足説明が追加された。当初の記述では、これまでに受信できなかったメールがあるのではないかという懸念を招きかねなかったが、追記内容によれば、当該事象が発生した場合には「メール問合せ」が完了しなかったものと考えられる。

 しかし、2011年2月のver4000へのアップデートではフォルダの内部構造が大きく変更されたと考えられ、このことが先日のver4700への更新の際の不具合で障害が発生するか否かの分かれ目となった。今回も何らかの変更が行われていてもおかしくはない。といいつつも、ver4900からの更新なので単なるナンバリングの都合かも知れない。

 さらに、今回重要なのは、Androidマーケットのアプリ説明欄にアップデートのアンインストール」を実行すると、メールデータがすべて削除されますので、ご注意ください。
という一文が追加されたことだろう。
 他のアプリでの挙動を全て確認したわけではないが、少なくともspモードメールアプリの場合、「アップデートのアンインストール」を選択するとメールデータを含めアプリが完全にアンインストールされる。「アップデートのアンインストール」という表現からは、更新前のバージョンに戻りメールデータも維持されることが期待されるがそうではない。
 この「説明」がどの程度の利用者の目にとまるかと言う問題はあるにせよ、そうした勘違いによるメールデータの消失の可能性を認めたということでは意味のある一歩だろう。
 
spモードメールアプリver5000への更新 説明に「アップデートのアンインストール」についての注意書きが追加された


 さっそく、ver5000に更新してみたが、特段の不具合はなく動作している。


【参考】
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ポケットチャージャー01を購入

2011年08月07日 01時19分33秒 | スマートフォン向けサービス
 ドコモから2011/7/7に発売された、スマートフォン向けの充電器「ポケットチャージャー 01」を購入した。ドコモショップで1,890円(税込)だった。
 本体と充電用USBコードが付属している。充電用USBケーブルは片側がUSB-A型、もう一方がmicroUSB-B型であり、最近の多くのスマートフォンの充電端子に対応している。
 取扱説明書を読むと、ポケットチャージャー01自体の充電は、パソコンのUSBポートとポケットチャージャー01の入力端子を充電用USBで繋いで行うことがメインで書かれており、FOMA ACアダプタと変換アダプタを利用した充電は「することもできる」という扱いになっているのが注目すべき点だろう。

ポケットチャージャー01と付属品の専用USBケーブル
 
ポケットチャージャー01の入力端子 ポケットチャージャー01の出力端子 


 電池容量は2500mAh、出力も最大1Aとスマートフォンの充電に対応した補助充電アダプタである。
 以前に入手したFOMA補助充電アダプタ01は、電池容量が1800mAh、出力は400mAだったのに比べると、出力が相当に向上している。

ポケットチャージャー01(左)とFOMA補助充電アダプタ01(右) ポケットチャージャー01の裏面


 本体には、電源マークの付いたボタンが1つだけある。これを「STARTボタン」と呼ぶらしいが、その名の通り、スマートフォンを充電する時には、このボタンを押さないと充電が開始されないので注意が必要だ。一方で、ポケットチャージャー01自体の充電の際はSTARTボタンを押さずとも開始されるし、なによりボタンに電源マークが描かれていることがこのボタンの機能を非常に分かりづらくしている。普通に「START」と記せばよいと思うのだが…。
 STARTボタンの横には「バッテリーインフォメーション」と名付けられた残量表示のランプがある。緑、橙、赤、消灯の4段階で、本体の充電時であるとかスマートフォンへの給電時であるとか状況によって、細かな違いはあるが、おおむね緑が70%以上、橙が40%以上、赤が40%未満のバッテリーがポケットチャージャーに残っていることを示す。

ポケットチャージャー01のSTARTボタンとバッテリーインフォメーション


 SH-03C(LYNX 3D)のバッテリー容量は1400mAhであり、ドコモWebサイトの「注意事項」によれば」、満充電まで充電可能だ。
 これに類するモバイル機器用の補助バッテリーは各社から発売されているが、ポケットチャージャー01は、ほどよい容量でかつ安価ということもあり、「とりあえず1台」持っておくなら最適な選択肢の1つだろう。
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Gmailアプリのアップデートの影響で、セキュリティソフト「A-Secure」が利用停止

2011年08月02日 01時20分48秒 | スマートフォン向けサービス
 セキュリティ対策アプリ「A-secure」が、2011/8/1突然利用停止になった。
 理由は、Android用のGmailアプリが2011/7/31にVer2.3.5にアップデートした際に、A-secureなど他のアプリからG-mailを読み取ることが出来なくなったとのことだ。提供元の株式会社AXSEEDのサイトにも、その旨が告知されている。

Androidマーケットに系さ入れ手いるA-Secure A-secure v1.049を起動すると終了告知が表示される


 2011/7/10のエントリー「スマートフォンのセキュリティを考える」で、SMSではなく、G-mailでリモートロックが出来るアプリとしてご紹介させていただいたが、あっけなく終焉を迎えた。
 最新バージョンでは、起動すると終了告知のみが表示され、アンインストールの手順へと誘導される。

 紛失時の対策について、もう一度、考え直さなくてはならない。

A-secureを起動すると、終了告知画面を経由してアンインストール画面へ



【参考】
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