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今年のハロウィンはちょっと違う

2010年10月31日 01時29分02秒 | ひつじのしつじくん
 「中の人」が入れ替わったかのような連日更新が続く「ひつじの伝言板」。2010/10/30には、「Trick or treat!」のタイトルで、明日に迫ったハロウィンの話題だった。これにあわせて、マチキャラのひつじのしつじくんも、昨年同様のカボチャの着ぐるみに身を包んだコスプレにチェンジして愛嬌を振りまいていた。
 そして、日付が変わった2010/10/31。ひつじの執事室に突然、ジャックランタンが出現した。

 iモードサイトの「ひつじの執事室」トップページだけでなく、「壁紙の倉庫」で配布されている秋バージョンのFlash待ち受けでもジャックランタンが登場している。
 メイドのメイちゃんは、(残念ながら)通常通りのメイド服であるが、怪しく光るジャックランタンの横で驚いている仕草も。。。

ハロウィンな「ひつじのしつじくん」 ハロウィンじゃないメイドのメイちゃん


 昨年のハロウィンでは、あらかじめジャックランタンが執事室に置かれていたが、今年はちょっと手が込んでいる。

【2010/10/31追記】
  2010/10/31付けの「ひつじの伝言板」の題名は「かぼちゃひつじ」。そういう名前なのかと思ったが、本文には「かぼちゃスタイルにしてみました」との記述がある。「○○スタイル」っていうのは、「ひつじの執事室」ではよく使う表現ですね。

 読者の方からのコメントで、2010/10/31午前2時台に「執事の学校」に現れたお化けも、かぼちゃスタイルだった、との情報をいただいた。ありがとうございます。
 今さらながら、「執事の学校」をよくよく見てみると、銅像も「かぼちゃスタイル」じゃない?

かぼちゃスタイルな銅像



【参考】
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EeePC701SD-XにUbuntu10.10 Netbook Editionをインストール

2010年10月27日 00時04分38秒 | EeePC 701SD-X
 Ubuntu10.10が2010/10/10にリリースされたので、例によって、EeePC701SD-Xにインストールしてみた。
このEeePCは、メモリを2GBに増設し、高速タイプのSSDに換装済みである。

 インストール方法も前回の10.04のインストール時と同じなので、駆け足で紹介する。
 NebBook Editionのisoイメージを英語サイトからダウンロードし、UNetbootinを使って、インストール用USBメモリを作成する。
 このUSBメモリでいったん起動したあと、Install Ubuntuを選択して、SSDにインストールを実行。最後に、Ubuntu Japanese Teamが作成した追加パッケージを追加する。

 さらに、アップデートを済ませて、Google ChromeとAdobe FlashPlayerをインストールした状態が以下である。

Ubuntu 10.10 NetBook EditionをインストールしたEeePC701SD-X


 10.10では、アプリケーションなどのショートカットが収められたランチャが画面の左側に置かれている。横長のワイド画面を採用している機種なら画面を有効に使えるが、縦480ピクセル×横800ピクセルのEeePC701SD-Xには限られたスペースを食いつぶす代物になってしまった。
 また、エディタなど一部のアプリケーションではメニュー部分の文字がネットワークなどのアイコンに重なってしまう。

横方向の解像度が十分でなく、メニューの文字が重なってしまっている


 とはいうものの、現行機種から見れば二回り以上も低スペックなEeePC701SD-Xでも、Web閲覧とテキスト作成程度であれば動作十分に実用的であり、今回のリリースにも非常に満足しているところだ。
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彦根市のご当地マチキャラが「やちにゃん」に変更

2010年10月25日 23時21分49秒 | iコンシェル
 本日も「ひつじの伝言板」は更新されたが、ふと「ご当地マチキャラパスポート」のサイトもチェックしてみると、ポストに「ご当地マチキャラ変更のお知らせ」が2010/10/8付けで届いていた。
 滋賀県彦根市のご当地マチキャラが「彦根市のキャラクター」から「やちにゃん」に変更になるという内容だ。

彦根市のご当地マチキャラ変更のお知らせ 彦根市の新しいご当地マチキャラ「やちにゃん」


 「やちにゃん」は再度彦根市を訪問しなくても、過去に取得したマチキャラトルカからダウンロードすることが出来る。もちろん、今までの「彦根市のキャラクター」が上書きされることはない。

 彦根市のご当地マチキャラは、「ひこにゃん」に関する一連の騒動があったせいか、「彦根市のキャラクター」という曖昧な形で登場していた。それが今回、ご当地マチキャラ上は「やちにゃん」を代表キャラとすることになったようだ。いろいろな大人の事情があったのだろう。ひょっとして、毎年キャラクターを入れ替えるコスタリカ方式か?と勘ぐったりもしてしまう。
 そんなことはさておいて、「彦根市のキャラクター」時代の「やちにゃん」と比較してみると、グラフィックが精緻に書き込まれて立体感が出ている上に、さまざまなアクションが追加されているのがわかる。

傘で亀を回す、やちにゃん 大好物の苺を転がす?やちにゃん


 この機会にご当地マチキャラパスポートの新着情報を遡ってみると、2010/9/30に宮崎県のご当地マチキャラとしてザッキーが追加され、ご当地マチキャラはが全部で43キャラになったようだ。
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新サービスへの伏線?ひつじッター。

2010年10月23日 00時02分56秒 | ひつじのしつじくん
 「ひつじの伝言板」が連日更新されている。まるで、Twitterのつぶやきのようだ。

連日更新される「ひつじの伝言板」


 秋バージョンへのサイトリニューアルを行った2010/10/18は、メイドのメイちゃんが、「気がつけば」と題して、「キンモクセイの香りがいつの間にか終わってしまった」と季節の移り変わりを自虐的に振り返る内容だ。
 いまから思えば、この書き込みもなんだかちょっと異様である。あえてキンモクセイを取り上げる意味がぴんと来ない。

 翌19日は「ちょんまげ」と題した書き込み。これも何の伏線のように思えてしまう。
 さらに、20日にはハートレイ彗星について紹介した上で、「流れ星を見たら、ご主人様とずっと一緒にいられるようにお祈りします」と、意味深な一言。
 21日は、ケータイ読書について。これは、GALAXY Sの発売に合わせて2010/10/28から開始する「電子書籍のトライアルサービス」への前振りだろう。

 言うまでもなく、まもなく2010年〜2011年の冬春モデルの発表が行われる時期である。例年通りなら11月上旬か。
 今後、ドコモもスマートフォンへ注力することを明らかにしていることから、20日の「ずっと一緒に」は、スマートフォンに対してもiコンシェルサービスを提供することを暗示しているのではないかと勘ぐってしまう。
 その前提で勝手に想像を膨らませると、19日の「ちょんまげ」は国産スマートフォンのことか、それとも「ガラパゴス」とも揶揄されるフィーチャーフォンのサービスのことか?

 そして、22日には、「ナゾの任務」と題して、明らかに次の展開を予感させる書き込みがされた。

ひつじの執事くんがナゾの任務で出張したとの書き込み


 果たして何が出てくるのか。冬春端末の噂はネット上を賑わせているが、ティーザー広告(じらし広告)のような「ひつじの伝言板」からも連日、目が離せない。


【2010/10/24追記】
 2010/10/24の書き込みでは、あっさりと出張から帰ってきたことを報告している。
 公式サイトに記載はないが、メイを置いて、この週末に開催された「ゆるキャラまつりin彦根」に行って来たのかもしれない。
 それにしても、土日を含めて連日の更新が続いており、サイトを覗くのが楽しい。
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秋を迎えた「ひつじの執事室」

2010年10月19日 22時25分41秒 | ひつじのしつじくん
 私ごときのブログに反応したわけではないだろうが、ひつじの執事室が秋バージョンになった。
 夏に海沿いに引っ越したはずの執事室は、いつの間にか山の見える所に再移転した。
 夜には兄弟揃って月見をしているし、ひつじが眠った頃には月でウサギが餅つきをしている。また、時間帯によっては、赤とんぼが飛んだり、カラスが飛んだりと、なかなか楽しませてくれる。

夜には兄弟揃って月見 ひつじが眠る頃には月でウサギが餅つき


 秋のグラフィックは空が美しい。清少納言の世界ではないが、夕暮れが特に美しい。
 「執事の学校」を覗いてみると、おじい様がモデルだという銅像もベレー帽をかぶった芸術家スタイルにチェンジしている。

執事の学校も秋バージョン おじさまがモデルの銅像も芸術家スタイル


 2010/10/19付けの「ひつじの伝言板」には、「ちょんまげ」と題したちょっと突飛なエントリーがある。何かの伏線だろうか。
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執事室の終わらない夏と午前2時

2010年10月17日 02時37分04秒 | ひつじのしつじくん
 「ひつじの執事室」の更新状況がよろしくない。
 まぁ、自分のブログのことを棚に上げて、とやかく指摘するのもどうかとは思うが、それにしても夏のコンテンツのままというのは、あまりにも…と思わざるを得ない。
 せっかくなので、これに乗じて、夏向けコンテンツの時間限定イベントを紹介させていただく。

 海辺に引っ越した執事室だが、深夜2時になるとネッシーのような謎の生物が水面を漂っている。

午前2時、「ひつじの執事室」から見られる水面に謎の生物 「ネッシー」か?


 これも午前2時台にのみ見られるイベントだ。あいかわらず「2時」へのこだわりが強いようだ。ただ、「ネッシー」自体が、ネタ的には相当古いという気がする。
 「ネッシーが出てくるなら、UFOもあるだろう」と予測して探してみると、執事の学校に登場していた。

午前2時の「執事の学校」の上空には… 「UFO」を確認



 上空を高速で飛び回るのは、たしかにUFOだ。私のデジカメではうまく捉えきれず、残像のように映ってしまっているが、実際は1基だけが確認できる。

 夜なのにサングラスをかけたお化けも気になる事は気になる。

お化けもサングラス着用。でも、夜。


 みなさん、早く寝ましょう。
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緊急通報で位置提供応答

2010年10月10日 00時37分10秒 | 携帯電話とそのサービス
 P-01Bから緊急通報をする機会があった。
 事案自体は無事解決したのだが、自宅に戻ってから待受画面を見ると見慣れないアイコンが表示されていた。「応答」と書かれた「位置提供応答アイコン」だ。
P-01Bの位置提供応答アイコン


 使い方ナビによると、「位置提供要求があり、自動で位置提供した」時に表示されるようだ。その中でも、これは2007年1月から開始された緊急通報位置通知だ。
 携帯電話から緊急通報(110番、118番、119番)を発信した際に、通話が接続された緊急通報機関に対して、発信された場所に関する情報を自動的に通知するシステムである。今回の例で言えば110番通報した際に、GPSによる現在地提供要求が110番システム側からあったので、自動的に応答して位置情報を提供したということになる。非通知等で自動提供をしないこともできるようであるし、逆に緊急通報機関側が必要に応じて強制的に取得することもできるようだ。

 アイコンを選択して位置履歴画面の詳細画面を見ると、位置情報送信先名称として「警察」、位置情報送信先IDが「110」と表示されていた。
位置履歴画面の詳細。警察への提供であることを表示位置履歴画面の詳細。位置情報送信先IDは110


 なかなか見る機会のないアイコンであるので、ご紹介させていただいた。
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