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変換候補リスト操作の小さな「イラッ」

2010年09月26日 23時37分29秒 | 携帯電話とそのサービス
 小さなことが気になる。
 P-01Bにおける文字入力の変換候補リストの操作に関する不満点である。
P-01Bの文字入力


 たとえば、「秋」を入力してみよう。
 「あき」と読みを入力したあと、予測候補リストに「↓」を押してカーソルを移動する。フォーカスは、1つめの候補「明らかに」に合う。
P-01Bにおける予測候補の選択操作


 一方、予測候補の中に目的の単語が見つからない場合は、左ソフトキーの「変換」を選択すると通常変換モードに切り替わり、読みと完全に一致する単語が表示される。この状態で、同様に「↓」を押してカーソルを移動すると、先ほどとは異なりフォーカスは、2つめの候補「飽き」に合うのだ。
P-01Bの通常変換モードの動作 P-01Bの通常変換モードで候補リストにカーソル移動


 この挙動の違いが、小さな小さなストレスを感じてしまう。
 よくよく画面を見れば、後者では通常変換モードになった時点で、1つめの候補「秋」が選択されていることに気がつく。だから、「↓」を押すと次候補にフォーカスが合うのだと合点がいく。しかし、文字入力の大部分で予測入力を使っている中で、時々しか使わない「通常変換モード」の操作体系の違いに一瞬イラッとしてしまう。
 この事象に対する私が考える解決策は、結果として操作ステップは増えるが、通常変換モードでも、下を押して初めて1つめの候補が選択されるようにすることだ。

 こんな小さな不満点を、今さらエントリーするのもどうかとは思うが、実際に当該機種を利用していないとわからない感覚だろうということで記しておく。
コメント (2)
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