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iコンシェルのインフォメーションで新コーナーが告知される

2010年04月29日 01時21分23秒 | iコンシェル
 日付が変わってしまったが、2010/4/28の日中、iコンシェルのインフォメーションが着信した。ご当地マチキャラパスポートに新コーナー「どっち?こっち!」が開設されたことのお知らせである。

iコンシェルで通知


 これまで、iコンシェル関連を含めたドコモ自身からのお知らせがiコンシェルのインフォメーションで告知されることはなかった(と記憶している)ので、こうしたインフォメーションの配信は歓迎したい。個人的には、メールやメッセージRで送付するより受信の抵抗感は少ないと感じる。



 もっとも、新コーナー自体は、「みんなのドコモ研究室」の「近未来サービス研究室」で展開されていた「全国の動向を大調査」を本サービス版にしたもので、任天堂Wiiのみんなの投票チャンネルでもすでにおなじみのフォーマットなので、特筆すべき事はない。なにより、ご当地マチキャラとの関係が不明確である。
 ちなみに、投票後に表示されるコメントによれば、結果発表についてもインフォメーションでお知らせされるようで、iコンシェルを活用したコンテンツという運用面では注目に値するかもしれない。

 ちなみに、私は「つぶあん」である。
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ご当地マチキャラに新キャラ登場

2010年04月26日 23時58分06秒 | iコンシェル
 「ひつじの執事室」の更新がホワイトデーを最後に途絶えて1か月になり、マチキャラ関係のチェックを怠っていたら、2010/4/26から新しいご当地マチキャラの配信が開始されて驚いた。
ご当地マチキャラパスポートの新着情報


 新キャラの中で、さっそく私が出会ったのは、岐阜県岐南町のキャラクター・ねぎっちょだ。同町特産の徳田ねぎをモチーフにしたキャラクターだという。
 ねぎっちょ以外にも、ぐんまちゃん801(やおい)ちゃんながさき龍馬くんなど12種類のご当地マチキャラが今回仲間入りしている。
ねぎっちょがネギを収穫 歌うねぎっちょ

ねぎっちょがソフトクリームをパクッ


 さらに、サイトを見ていると、2010/3/30にひっそりと「ご当地キャラランド」の更新が行われていたことも判明した。2010/2/17のエントリー「ご当地マチキャラとさらに出会う」の中で更新されていないと指摘した「東西対抗マチキャラダウンロード合戦」の結果が発表されている。
東西対抗マチキャラダウンロード合戦の結果発表


 そして、結果発表のあと、ひつじのしつじくんが一言。
近日、新しいご当地マチキャラが仲間入りしますという告知

 「近日、新しいご当地マチキャラが仲間入りする予定なので、そちらもぜひダウンロードしてくださいね」。
 どうやら、新キャラ登場はこのサイトで告知されていたようだが、この情報は、iコンシェルでさえ配信されていない(と思われる)。
 地域振興に生かそうと生み出されたご当地キャラと、位置情報を活用した携帯電話向けコンテンツのコラボレートにしては、ピーアール手法に大いに問題あり、なのではないだろうか。


【参考】
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インターナビVer14.04向け最終の新規道路配信

2010年04月18日 16時51分14秒 | インターナビ
 インターナビ・プレミアムクラブのパーソナル・ホームページで事前の告知のあった通り、2010/4/17からインターナビVer14.04(2008年秋版)向けには最終となる新規道路配信が開始された。
 パーソナル・ホームページで「ダウンロード可能な道路」を確認すると、第二京阪道路の枚方東IC-門真JCT間と、首都高速中央環状線の大橋JCT-西新宿JCTの2路線が配信対象となっていた。

インターナビのパーソナル・ホームページで配信内容を確認


 インターナビのメニュー画面に「新規道路配信」が表示されていたので、さっそく更新してみる。

2010年4月版のデータ量は2,016パケット


新規に配信される情報の一つ、首都高速中央環状線


 今回のデータ量は2,016パケット、ダウンロードにかかった時間は40秒弱で、インターナビの再起動を含めた更新完了まで全体の所要時間は5分ほどで完了した。
 終了後に、バージョン情報を確認するとVer14.04.04と表示され、「一部の道路は2010年4月版で更新されています」の一行で更新の成功が確認できる。当然ながら、プログラムバージョンに変更はない。

バージョン情報で更新を確認

 今回も新規に情報が配信されたのはわずか2路線で、1年間強の間に提供を受けた情報は15カ所のスマートICの情報を含めてわずか29件にとどまる。
 たしかに、今回の2路線は広域的な視点からも主要な高速道路を繋ぐ重要路線であることに疑いはないが、同時期に開通した高速道路等を調べてみると、東関東自動車道の茨城空港北IC~茨城町JCTや圏央道の海老名IC~海老名JCT、西九州自動車道の佐世保みなとIC~相浦中里ICなどは反映されていない。「1年間の新規道路配信無料」と華々しく謳っている割には、正直言って残念な内容だ。以前も指摘したが、カロッツェリアのサイバーナビでは3年間データバージョンアップが行われていて、サービス内容で完全に見劣りしている。
 通信費を気にするユーザーに対するリンクアップフリーの取り組みも良いが、「初回車検時に1回に限り無償」となっている地図データ全更新を、たとえば初回車検時までマイディーラーで定期点検を受けている限り年1回無償で実施するなど、もう少しサービスを拡充してほしいところだ。現在のサービス内容であれば、(気の早い話だが)次の車では純正ナビの装着は尻込みしてしまう。
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P-01Bで3回目のソフトウェア更新

2010年04月13日 22時18分12秒 | 携帯電話とそのサービス
ソフトウェア更新説明あり


 P-01Bで3回目のソフトウェア更新が2010/4/13発表された。過去のソフトウェア更新は、下記のエントリーで紹介しているので参照願いたい。


 今回明らかにされた不具合は、「海外(GSMエリア)でエリア内でも圏外状態のままとなる場合がある。」という1件。これだけであれば、ぶっちゃけ海外旅行をしない私には関係ないが、これ以外にも小変更や調整があるかもしれない。
 ただ、各ニュースサイトでは更新にかかる時間は約2分と報じられているが、ソフトウェア更新の画面では「約3分」と表示される点が少々気になったので記しておく。

更新にかかる所要時間は3分 ソフトウェア更新中
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ピカピカのひつじのしつじくん

2010年04月09日 22時22分14秒 | ひつじのしつじくん
 新年度になり、ひつじのしつじくんが久々のコスプレを披露した。

新入生なひつじのしつじくん

 入学式シーズンと言うことで、新入生スタイルである。
 金色ボタンの学生服に、黄色い学童帽、胸にはバラの花をつけ、ランドセルを背負った姿は、中高生なのか小学生なのか、はたまた入学式の来賓なのか、ワケのわからないコーディネートではある。

元気に登校するひつじのしつじくん ランドセルは蓋だけが黄色い


 ランドセルは一見、黄色に見えるが、よくよく見ると、蓋だけが黄色のようで、ランドセルカバーをつけているのかもしれない。

 ちなみに妹のメイドのメイちゃんは、残念ながらセーラー服のコスプレをしていない。


【2010/4/10追記】
 上記で紹介したのは午後の姿だったが、午前中は黄色の学童帽ではなく、黒い学生帽を着用するようだ。こちらのコスプレも紹介しておく。

学生帽をかぶったひつじのしつじくん ランドセルはそのまま



【参考】
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P-01Bのマルチタスク

2010年04月04日 23時55分48秒 | 携帯電話とそのサービス
P-01Bのマルチボタン


 P-01Bのマルチタスクの動作についてメールで質問をいただいたので、少しまとめておく。
 そもそも、マルチタスクというのは1台の端末で複数の処理を同時に実行できる機能のことを指し、FOMA端末は基本的にすべてマルチタスク機能を有している。
 ただし、同時実行できる機能には制限がある。同時実行の組み合わせの可否については、ドコモのWebサイトに掲載されている取扱説明書(詳細版・527ページ)が詳しいのでこれに譲るが、概要としては機能を大きく5つに分けて、異なるグループの機能が同時実行できる仕組みになっている。下の画面写真では分かりやすく色分けをしてみた。
 このうち異なる色で囲まれた機能は最大で3つまで同時起動できるが、同じグループに属するの機能を重複して起動しようとすると、「機能実行中です。切り替えますか?」という確認画面が表示される。
 この「切り替えますか?」というメッセージが指す意味は結構クセモノで要注意だ。文字面だけでは、既に実行中の機能に切り替えるのか、それとも実行中の機能を強制終了して新しい機能の画面に切り替えるのか、2つの捉え方が出来てしまう。実際の挙動は後者になるのだが、操作中の画面を強制的に破棄するメッセージにしては説明が十分でないと感じるがいかがだろうか。

P-01Bでマルチタスクが実行可能な機能のグループ分け同じグループの機能を実行しようとすると「切り替えますか?」と確認される


 いわゆる「アプリサスペンド」にも対応している。前述のグループ分けでは、iモードとiアプリは同じグループに属しているので、通常同時起動は出来ないのだが、iアプリがiモードブラウザを呼び出した場合、iアプリが起動状態を記憶して休止する機能がある。
 アプリサスペンドが有効な場面の代表例として、2ちゃんねるブラウザW2Chから、掲示板への書き込みが挙げられる。
 W2Chのメニューから「書込」を選択するとiモードブラウザが起動する。通常、ブラウザを起動するとアプリは強制終了されるのだが、書き込みを終えて(この時点ではホスト規制のため完了していないが…)、ブラウザを終了するとW2Chが再度起動して先ほどのアプリの画面が表示されるのだ。

P-01B上でW2Chのiアプリサスペンドが動作している様子


 メールを書いている時にiモードでお店の住所を調べたいときなどに、作成中のメールを開いたまま、iモードブラウザを起動することはもちろん、メールマガジンの中に埋め込まれたURLをクリックすれば起動したiモードブラウザが起動するし、マルチボタンを押してTASKメニューを表示すれば、画面を切り替えることもをできる。そして、ブラウザを終了させれば、直前に表示していたメール画面に戻る。
 ただ、画面を2分割してメール画面とiモードブラウザを同時に表示させる事はできない。

P-01Bで受信メール中のリンクを選択してiモードを起動TASK MENUを開くと、確かにメールとiモードが同時起動している


 ワンセグは「ツールグループ」に属するので、メールやiアプリと同時起動が出来る。この場合のワンセグは音声のみのいわゆる「BGMモード」になるのだが、メールの詳細画面(つまりは本文表示)だけはテレビ画面を表示したまま、並べて起動することが出来る。分かりやすいようにヨコオープンスタイルで示したが、ノーマルスタイルでも同様に可能だ。
 この状態でさらに、メール中に埋め込まれたリンクからiモードブラウザを起動しようとすると、「これ以上起動できません」というメッセージが表示される。

ワンセグを見ながらメールを作成したり読んだりすることが可能。



【参考】 iモードブラウザを複数起動するマルチウィンドウ機能については、下記のエントリーをご参照願いたい。
 
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