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P-01Bの卓上ホルダ

2009年11月30日 22時57分08秒 | 携帯電話とそのサービス
 P-01Bの卓上ホルダは型番P36で、横置きタイプである。別売となっている。
 店頭で、卓上ホルダを展示していることはほとんどなく、総合カタログに掲載された小さな写真や取扱説明書に書かれたイラストくらいしか見る機会はないので、改めて紹介しておきたい。

P-01Bの卓上ホルダ「P36」


 卓上ホルダに置いたまま、P905i以来のヨコオープンスタイルでワンセグなどを楽しむことが出来る。

卓上ホルダにセットしたままヨコオープンスタイルに出来る」


 しかし、ノーマルオープンスタイルでタテに開こうとすると、卓上ホルダから外れてしまう設計だ。
 同じ逆ヒンジ構造でも、SH-01Aはサイクロイドスタイルを生かすためなのか、卓上ホルダに置いたままタテ方向に開くことが出来た。もっともSH-01Aはヨコには開けないので余り意味のない比較ではあるのだが。

卓上ホルダにセットしたままタテには開けない SH-01Aは卓上ホルダにセットしたままタテには開くことが出来る


 外部接続端子は、P-01Bをセットした状態でも利用可能な位置にある。卓上ホルダ自体の外部接続端子は、本体の裏側中央にある。

卓上ホルダにセットしたまま外部接続端子が利用できる 卓上ホルダの外部接続端子は裏側


 また、セットした状態でワンセグアンテナを伸ばすことが可能だ。

卓上ホルダにセットしたままワンセグアンテナを伸ばすことが可能」


 写真では、やや濃く写っているが、実際の色は薄いグレーといった感じだ。
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P-01Bで「接続できません」の不具合?

2009年11月29日 23時50分03秒 | 携帯電話とそのサービス
 P-01Bのiモードブラウザを操作していると、突然「接続できません」というウインドウが表示されることがある。

iMenu表示中に「接続できません」の表示


 掲示板等を見るとチラホラ同様の症状が書き込まれている。
 一方で、問題ないと書き込む利用者もいて、全数で発生しているのではないようだ。

 iMenuの場合は、ニュースやスポーツの見出しの部分が表示されない状態になることが多い。一度発生すると数分の間、他のサイトに遷移しても正しく表示されない状態が続く。
 とはいうものの、毎回発生するわけでもなく、右のように正しく表示されることもある。

正しく表示されなかったiMenu正しく表示されたiMenu


 2009年度冬春モデルの一部機種から、青色FOMAカードでは通話やメールなどの一部機能が利用できない旨のお知らせがされているが、手元のFOMAカードは緑であり、本事象の対象ではない。

 iMenu以外のサイトでも問題は発生するようで、新機能オートGPSで取得した位置情報を送信する際にも、同じ「接続できません」のメッセージが表示されることがある。

オートGPSで取得した位置情報の送信を失敗


 ドコモのWebサイトに掲載されている取扱説明書(詳細版)で「接続できません」との表示がされた場合のチェックポイントを確認すると、以下の2点が上げられている。
接続先設定で設定した接続先アドレスが間違っているため接続できません。設定を確認してから再度操作してください。
電波が弱いため接続できません。電波の強い場所で再度操作してください。
 (P-01B 取扱説明書<詳細版>537ページより)

 前者は、ドコモ以外のISP事業者を利用する場合の設定であり、iモードを利用する以上変更する必要がない設定である。後者については、アンテナピクトで受信レベルを確認する限り問題はないようだ。

 週が明けてからの状況を見守りながら、時間があれば、本事象について直接ドコモに確認したいと思っている。


【2009/12/3更新】
 ドコモに電話をして確認したところ、現象は確認しているとのこと。
 真偽は不明だが、ネット上には、近日中にソフトウェア更新によって修正される予定という書き込みもある。

【2009/12/4更新】
 本事象を改善するためと思われるソフトウェア更新が2009/12/4から開始された。
 P-01Bのソフトウェア更新開始をあわせて参照いただきたい。
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P-01BとインターナビをBluetooth接続

2009年11月29日 22時10分30秒 | 携帯電話とそのサービス
 インサイト(ZE2)のインターナビシステムと接続する携帯電話の設定変更を行う。
 パナソニック端末は、ドコモの端末ラインナップの中では古くからBluetoothを搭載し続けており、カーナビとの接続実績も十分にある。今回もトラブル無く、ハンズフリーとダイヤルアップの機能が使えることが確認できた。
 さすがに、Internavi Premium Clubのサイトを見ても、本日2009/11/29時点ではdocomoの2009年冬モデルは対応通信機器リストに掲載されていないが、今回も検証がされ次第掲載されるだろう。

 まず、これまで使ってきたSH-01Aの設定を削除する。残しておいても問題はないだろうが、気分的なものだ。
 インターナビの、「メニュー」→「機能設定」→「通信機能設定」から「Bluetooth設定」→「電話機選択」を開くと、登録されている通信機器が表示される。「SH01A」を選んで「消去」を選択した。
 すると、下記のメッセージが表示されて、削除作業が中止された。

電話機の接続をBluetoothにしている場合は選択中の電話機の登録を消去できません


 そこで、「通信機能設定」に戻り「電話機の接続」を選択、いったん「ケーブル」に選択を切り換えたあと、再度「消去」の作業をすると、SH-01Aの設定が削除された。

登録された電話機を1件消去しました


 改めて、P-01Bとの接続設定作業を行う。
 P-01Bは、「LifeKit」→「Bluetooth」から「新規機器登録」を選択すると、「サーチ」画面が表示されて、登録機器を待機状態にするよう指示される。
 インターナビを待機状態にするには、「通信機能設定」→「Bluetooth設定」→「電話機登録」を選択すると、電話機からの接続待ちの状態になる。

P-01Bから新機器登録を選択


 サーチを開始するとすぐに、インターナビ(internavi)を発見するので選択。機器登録のウィンドウで「YES」を選択する

P-01BがBluetooth機器をサーチ中


 パスキーを入力する画面になるので、インターナビの画面に表示されているパスキー(初期設定は「1212」を入力する。

Bluetoothパスキーを入力


 すると、インターナビで使用可能なサービスが表示される。
 まず、「ハンズフリー」を選択すると、インターナビ側の画面が変わり、「Bluetooth電話機の登録が完了しました」と表示される。
 続いて、「別のサービスにも接続しますか?」と聞いてくるので、「YES」を選択。

まず、ハンズフリーサービスを登録


 「ダイヤルアップ」を選択すると、「接続待機」を設定しましたと表示され、設定完了である。

まず、ハンズフリーサービスを登録


 エンジンをいったん切って、再度インターナビを立ち上げると、「P-01BとBluetoothで接続しました」と表示され、接続確認も完了した。

P-01BとBluetoothで接続しました


InternaviVICS情報を受信




【参考】
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P-01Bを購入

2009年11月28日 22時17分40秒 | 携帯電話とそのサービス
P-01Bの背面


 PRIMEseriesのP-01Bに機種変更。
 レシートによれば元値は63,126円らしいが、各種オプションへの加入割引やドコモポイント等を駆使して購入。
 パナソニック端末を使うのは、iモードさえついていなかった音声端末時代以来で約10年ぶりとなる。

 カタログ等によれば、この機種は以下の4点がポイントといえるだろう。
 ・Wオープンスタイルと3.3インチの大画面液晶
 ・タッチパッド
 ・高速オートフォーカスカメラ
 ・VIERAの高画質技術を生かしたワンセグ機能

 これから、1年間(予定)のおつきあいとなる。

P-01Bの正面
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メイのお部屋とストーカーする兄

2009年11月28日 01時26分24秒 | ひつじのしつじくん
 2009/11/18に独り立ちした、iコンシェルのマチキャラ、メイドのメイちゃんは、ひつじの執事室と同じような「メイのお部屋」を持っている。
 兄が使う「ひつじの執事室」ほどの機能はないが、女の子っぽいかわいらしい内装だ。

メイのお部屋


 独り立ちした妹を心配する兄は、「ひつじの伝言板」で「メイの部屋にお出かけしているが、なかなか入れてもらえない」と書いた。完全に、犯罪の告白である。
 現場を取り押さえるため、メイのお部屋を見張っていると…。

メイの部屋に入ろうとする兄


 出た! 窓の外に怪しい影が!!


 ・・・・というような小ネタを仕込むなど、2年目を迎えた「ひつじの執事」はまだまだ我々を楽しませてくれる。

 メイちゃんは、待受画面上でも兄に負けじとさまざまなアクションを見せてくれるので、いくつか紹介しておく。

クルクル回るメイちゃん

ウフフと笑うメイちゃん

おすましするメイちゃん

歩き回るメイちゃん

驚くメイちゃん

泣くメイちゃん
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ecoスコアが3rdステージ修了

2009年11月28日 00時03分25秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)は、走行距離が8,600kmを超えたところで、ecoスコアの評価が満タン表示になった。

ecoスコアが満点に到達


 3rdステージに到達したのが5,500km頃だったので、約3,000km、4か月少々の期間がかかったことになる。
 3rdステージになって、ブレーキ操作に対する評価が目に見えて厳しくなった。つまりは、「急減速」となるブレーキ操作が多いと言うことだ。

ブレーキ評価がリーフ4つ


 ECOドライブバーの表示を見ていても、少し強めのブレーキでバーが左側に大きく触れる様子をしばしば目にする。進行方向の少し前方の様子を見ながら、急加速と急減速を避けてアクセルやブレーキの操作を行う事は、実際の交通状況の中ではなかなか難しい。
 とはいうものの、なめらかな運転は、燃費向上だけでなく、事故防止や同乗者の乗り心地の向上に繋がることもあり、こうした評価をきっかけにもう少し良い評価が得られるような走りをしたいと感じる。

 ここまでの生涯燃費は、インターナビ・プレミアムクラブに登録されたデータによると、20.63km/Lで、エアコンが不要な日が多い9月から10月の好燃費で、3rdステージ昇格時点から向上しているが、11月に入り朝の出勤時などは、暖房を入れることも多くなってきたことで低下傾向が見られている。
 もうすぐ、インサイトで迎える初めての冬がやってくる。

燃費と評価の変化
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ひつじの執事室がリニューアル

2009年11月19日 22時58分24秒 | ひつじのしつじくん
 2009/11/18はiコンシェルのサービス開始から1周年ということで、ひつじの執事室が大幅にリニューアルした。
 これに合わせるように、ひつじのしつじくんの妹メイが「メイちゃん」として独り立ちしたほか、2009年冬春モデルからの新サービスに対応したJALコース、ANAコースとBeeTVコースをそれぞれ修了したマチキャラが公開され、執事の学校は一気に賑やかになった。

リニューアルした「ひつじの執事室」 「執事の学校」にも新顔が登場


 一番の目玉は、インターンコースを修了してメイドとして独り立ちした「メイちゃん」だろうか。踊るように待ち受け画面を駆け回ったり、泣き出したり、なかなかおてんばな一面を見せてくれる。

メイドコースを修了して独り立ちした「メイちゃん」


 このほか、オートGPS対応のiコンシェルでANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)の情報配信サービスが開始されることに連動したと思われる、ANAコースとJALコースを修了したマチキャラが用意された。「ひつじのしつじくん」は機長ルック、「メイちゃん」はキャビンアテンダントのコスチュームで、入れ替わるように登場する。

ANAコース修了のひつじのしつじくん ANAコース修了のメイちゃん


JALコース修了のひつじのしつじくん JALコース修了のメイちゃん


 さらには、動画サービス「BeeTV」のコンテンツ情報を提供するらしい「BeeTV」コースを修了したという設定の、その名の通りハチのコスチュームのマチキャラも公開された。

BeeTVコース修了のひつじのしつじくん BeeTVコース修了のメイちゃん


 iコンシェルの新サービスは、明日2009/11/20から順次発売される2009年冬春モデルからスタートする。まずは、マチキャラのバージョンアップが行われた、というところか。

「執事の学校」で配信されたマチキャラたち
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EX-ICサービスこそiコンシェル連携を

2009年11月13日 00時22分58秒 | iコンシェル
 JR東海とJR西日本が展開する東海道山陽新幹線のチケットレスサービス「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」をSH-01Aに設定したモバイルSuicaと組み合わせて便利に使っている。
 2009/11/10に発表されたドコモの2009冬春モデル向けのサービスには、このEX-ICサービスとこそ連携してほしいiコンシェルのオートGPS連携が含まれていた。同日付のドコモの報道発表資料では、先行して提供を予定しているANAやJALのコンテンツの内容を以下のように紹介している。
 
例えば、全日本空輸、日本航空からは、空港に近づくと搭乗ゲートや便名、座席番号などが自動的に携帯電話に配信されるようになります。また、目的地の空港に到着した後も旅行先や出張先のおすすめ情報や天気などを案内してくれます。

 これらは、むしろ新幹線の利用客向けにこそ配信して欲しい情報だ。



 EX-ICサービスでは、2009/7/25から若干の仕様変更が行われた。
 日中(5:30~23:30)の予約操作については予約結果のメール送信を取りやめて、画面上で即時結果を表示するようになった。また、予約した列車の発車時間を知らせるリマインドメールの送信時間が約2時間前に繰り上げられた。
 前者は出発の前日などに列車の出発時間を確認する場合、いちいちシステムにログインしないと予約内容を確認できなくなってしまった(その都度画面メモで保存しておく方法はある)。後者はあまりに送信時間が早すぎて、下手をすると自宅を出る前だったり、用務中だったりして、直前のリマインドとしては用をなしていない。

 そこで、この欠点を補うEX-IC向けのオートGPS対応のiコンシェルコンテンツを妄想してみる。



 乗車日の前日、指定した時間(たとえば24時間前)に明日の列車名や座席番号などの予約内容を配信する。当日は、発車の30分程度前にもリマインドを配信する。
 改札を通過して入場したあとは、発車番線の案内などもできるし、航空機に良くあるような「下車駅 名古屋の到着時間頃の天気は晴れ、気温20度の見込みです」などの気象情報の提供も有効と思われる。このほか、車内アナウンスがされる「ただいま、三河安城駅を時刻通り通過しました。あと9分で名古屋です」といった運行情報や乗り換えの案内の提供も便利だろう。
 発展型としては「進行方向右側に富士山が見られます」といった観光案内コンテンツの可能性もある。車内で睡眠を取るビジネスマンには迷惑なサービスかもしれないが…。

 航空機と違い、新幹線は車内でも携帯の電源が入れられているので、情報を配信するタイミングはたくさんあるし、閉鎖空間で乗客は情報を欲している。
 携帯の画面を、客室ドアの上にある表示器のパーソナル版として考えれば、ターゲットを絞った広告を配信するビジネスモデルも考えられるだろうか。
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覗き見防止のベールビュー機能

2009年11月09日 00時40分29秒 | 携帯電話とそのサービス
 SH-01Aの液晶には 図柄やアニメーションを表示させて周囲からディスプレイを見えにくくする、覗き見防止機能「ベールビュー」が搭載されている。
 「ベール」といえば、女性が結婚式の際に帽子のように着用する薄い布「ウエディングベール」などが有名だが、「神秘のベールに包まれる」などのように物を覆って見えにくくするもの、という意味からの命名だろう。
 設定方法は簡単で、右下の「Eco/ベールビュー/チャンネルボタン」を長押しすることで起動し、もう一度長押しすると解除される。設定しているかどうかは一目瞭然なのだが、画面にはベールビュー表示を示すアイコンが表示される。

ベールビューボタン ベールビュー表示アイコン


 実際に設定したが様子が下の写真だ。
 写真では、秘匿効果がずいぶん薄いように見えてしまうが、実際には斜めから覗き見しようとすると、文字がかなり読みづらくなっている。後述するアニメーション効果を設定すれば、その効果は一層高まる。
 一方、正面から見れば、使用者本人は少々透明度の低いフィルムを貼ったような感覚で、ディスプレイの文字などを、それほど違和感なく読むことが出来る。

SH-01Aのベールビュー動作状況


 図柄はプリインストールのパターンから選ぶことも出来るし、自分で用意した画像や写真を使うことも出来る。パターンによって、秘匿効果もやや異なるようだ。
 また、パターンを選んだあとで、アニメーションにするかどうかを選択できる。アニメーションは、選択した画像を短い周期で3段階に拡大して表示するものだ。これを設定すると、「より覗き見しにくくなる」というよりは、画面がチカチカして「覗き見するのが辛くなる」ような状態になる。しかし、この場合はディスプレイを正面から見る本人もチカチカして目に負担がかかる「諸刃の剣」状態となってしまう。
 このほか濃度の調整のほか、マナーモードと連動してベールビュー表示設定することもできる。

ベールビューのパターン選択 ベールビューのパターンアニメ設定


 電車の中で利用するときなど、(実際はそうでなくても)周囲の視線が気になる際には有効な機能と言える。
 技術が進んで、画像パターンを重ねる方法ではなく、表示画質を落とさずに視野角だけを狭めることができれば、より満足度が高まるだろう。

【参考】ドコモスマートフォンSH-03Cのベールビュー機能について
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ウィジェットアプリ「SH-MODE INFO」

2009年11月08日 00時34分17秒 | 携帯電話とそのサービス
 2008年冬からの新サービス「」iウィジェットを活用したアプリが、シャープ携帯電話のiモード向け公式サイト「SH-MODE」で提供されている。
 それが、SH-MODEの更新情報を知らせてくれる「SH-MODE INFO」である。

ウィジェットアプリ SH-MODE INFO


 上下2段に分かれた画面構成で、上段は「新着情報」、下段は「おすすめコンテンツ」へのリンクが左から右へスクロールしていく。一度に表示できる文字数は全角換算で9文字。また、一番下のSH-MODEのバナーは「公式サイトへ」の言葉通り、SH-MODEトップページへのリンクになっている。

 2009/11/7時点で表示される情報は以下の12件。なお、絵文字等は省略している。
◆新着情報
1)SH-MODEメールマガジンの登録受付中!! 壁紙などコンテンツをプレゼント
2)月替わり体験iアプリ!!「フィギアスケート」が登場
3)壁紙コーナー★「華色色」FLASH壁紙を追加!!
4)R30邦楽洋楽 今週は懐かしの歌謡ポップス名曲選です
5)デコメアニメ Bloodtype★0。
6)きせかえツール お待たせしました。SH-08用に「MOSHI NEKO」を追加

◆おすすめコンテンツ
7)YU-Aからコメントが
8)メロ ムテキの嵐
9)ゲットデコメ
*豪華キャストが集結
0)業界初楽曲占い
#ウタ その先へ カヴァー

 「新着情報」はそれぞれのコーナーへ、「おすすめコンテンツ」はコーナーの中の個別コンテンツへのリンクにそれぞれなっていて、クリックすると、サイト接続を確認する画面を経由してSH-MODEの該当ページに接続できる。

SH-MODE INFOからのサイト接続確認画面 SH-MODEの該当ページへ接続


 ただし、iウィジェットの仕様なのか、サイトに接続した時点でウィジェットは強制的に終了されてしまい、ウィジェット上の別のリンクをクリックするには、再度ウィジェットの起動から始めなければならない。

 正直に言って、非常に使いにくい、というか全く使っていない。メルマガの方が断然便利だ。
 そもそも、iウィジェットを更新通知ツールとして展開しようとするには無理がある。メールと較べて情報量で負けるし、自動更新されるといっても専用の画面を経由して起動する必要があるので気づきにくい。(この点で、待受画面に配置できるソフトバンクモバイルのモバイルウィジェットとは異なる)

 ドコモには更新通知に使えそうなサービスとして、iウィジェットとiモードメール以外にも、トルカやメッセージR、さらにはiコンシェル、iスケジュールなど類似の機能があり、サービスを選択する企業側も情報を入手しようとする利用者側も、双方が混乱している状況に感じられる。こうした更新通知には、iコンシェルがもっとも適していると個人的には思うが、対応端末は昨年冬以降のシリーズに限られているので、急速な移行は難しいだろう。
 まもなく新製品及び新サービスの発表時期を迎えるが、時計やミニゲームが中心のiウィジェットを今後どう展開させていくのか注目したい。

iウィジェットの起動画面
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