At First

 

テールゲート内側のトリムが伸びた?

2009年06月28日 19時58分49秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)の小さなトラブル、その2である。

 ここ最近の暑さで伸びたのか、テールゲート内側にある黒いトリムが部分的に外れていた。
 リアウィンドウの内側でルーフ側に近い部分で、下の写真はテールゲートを開けた状態で撮影したものだ。注意深く見れば、車内からも垂れ下がっているのが分かる。

テールゲート内側のトリムが外れている


 状況を確認したところ、挟み込む形になっているだけだったので、手で簡単にはめ直して解決した。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

戻らないデフロスター

2009年06月23日 21時36分56秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイトに、小さなトラブルが発生した。

 エアコン関係のスイッチのうち、前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)のスイッチが、押し込まれた状態のまま戻らなくなったのだ。

戻らないデフロスタースイッチ


 デフロスターそのものは、ボタンの下側を押すとオン/オフができるので機能には問題がないが、やはり気になる。
 隣の「OFF」スイッチを触るなど、あれこれ試行しているうちに、正常な位置まで戻った。
 その後、何度かオン/オフを繰り返してみると、押し方によっては再発することもある。ただ、隣のスイッチと接触しているとか「立て付け」が悪い感じではないし、他のスイッチと押した感じが異なるようでもない。

 ディーラーに駆け込むほどのトラブルではないので、6か月点検の時にでも調整してもらうことにしよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インサイトとヘキサゴン2

2009年06月13日 11時42分12秒 | Honda インサイト (ZE2)
 2009/6/10のエントリーで、インサイト(ZE2)の車内外に見られるヘキサゴン=六角形について書いた。
 探し始めると、面白くなってきたので、前回は文字だけで紹介した部分も含めてその後に見つけた箇所を紹介する。

 ウインカーは、前も後ろもカバーの部分に六角形のデザインがみられる。。

インサイトのウィンカー(前)


インサイトのウィンカー(後)


 リアスピーカーのネット部分は以下のような感じだ。

リアスピーカーのネット部分


 あと、六角形かどうか微妙だが、「メッシュジャージ」と呼ばれているシート表面のデザインも仲間に入れたい。

メッシュジャージのシート表面


 今後も、見つけた都度に追加していくことにする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エコグランプリ

2009年06月13日 11時29分40秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)のエコ運転技術向上を競う「エコグランプリ」が、HondaのWebサイト上で2009/6/12から始まった。

エコグランプリのWebサイト


 毎日集計される個人グランプリと県別の燃費ランキングが見られる。
 さっそくエントリーしよう、と思ったら、インターナビ・プレミアムクラブでランキングに参加している会員が対象なので、すでにエントリー済になっていた。
 ということは、個人グランプリの途中経過はこれまでのecoランキングと全く同一になり、これまで見てきた情報と同じというのが正直な印象だ。

プレミアムクラブのecoランキング


 一方、県別のデータでは、5月の集計データが公開されている。その結果によると、1位は熊本県で、以下、和歌山県、鹿児島県、滋賀県、石川県の順となっている。ちなみに、最下位は沖縄県であったが、エアコン稼働の影響だろうか。
 今後、雪の積もる地域で冬期の燃費がどの程度悪化するのか、春・秋の燃費ベストシーズンで全国の平均値がどの程度に向上するのか、季節と地域を組み合わせることで可視化されていく。

 Hondaでは今後、血液型別の燃費表示機能なども順次追加していくとしている。現在のランキング参加時の入力項目は、ニックネームと車体色だけで、血液型を入力する項目はないので今後追加されるのだろう。
 車体色のデータを使った集計も簡単にできるはずで、その結果も興味深い。
 また、より詳細に分析するためには平均速度のデータも重要だろう。町乗り中心で平均20km/h台の燃費と、郊外道路や高速道路を走行して40~60km/hの平均速度で走行した際の燃費が、どれほどの違いがあるのがも明らかになる。

 今後の機能追加に期待したい。


【参考】
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インサイトとヘキサゴン

2009年06月10日 00時13分35秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)には、至る所に、ヘキサゴン=六角形の造形が見られる。

 まず、ヘッドライトが六角形を多用したデザインである。

インサイトLタイプのヘッドライト


 テールライトも、ブレーキを踏んだときに点灯する部分に六角形が見られる。尾灯のL字型のランプ配置も左右合わせれば六角形、というのは深読みしすぎか。
 また、写真では点灯していないが、ウインカーも六角形があしらわれている。

インサイトのテールライト


 そして、これはハニカム構造というべきだろうが、エアコンの吹き出し口の六角形。

インサイトのエアコン吹き出し口


 このほかに見つけたのは、スピーカーのネット部分くらいのものだ。
 他にもあるだろうか。


【追加】2009/6/13のエントリー「インサイトとヘキサゴン2」でその他の箇所の写真を追加した。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Hondaスマートキーシステム

2009年06月09日 00時37分55秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)には、全グレードにオプションでHondaスマートキーシステムの設定がある。装着車か否かは、ドアハンドルのロックボタンの有無で見分けられる
 Hondaの販売開始1か月時点での発表によれば装着率は30%だという。価格は、税込み63,000円で結構高い。

Hondaスマートキーシステムのロックボタン


 スマートキーの機能は、携帯していればキー自体を差しまなくても、エンジンの始動やドアの施錠/解錠ができること。大きさは縦8センチ、横4センチ、厚さ1.5センチ、重さは47グラムで、それなりの重量感は感じる。

Hondaスマートキー


 スマートキーを携帯して、運転席又は助手席のドアハンドルの裏側に触れるだけで、ピッピッという動作音とともに解錠される。施錠は、ドアハンドル横のプッシュボタンを押す。プッシュボタンは施錠する時に押すだけで、、解錠する時には操作しない。2度押しても施錠状態は変わらない。
 取扱説明書によれば、それぞれのドアやテールゲートから約80cm以内が作動範囲となっている。
 実際に施錠されているかどうかは車外からドアロックを目視するか、セキュリティアラームの作動表示灯が点滅しているかどうかで確認できる。当然だが、前席のドアハンドルに触ると解錠される。
 以前のスマートキーには、車に近づいたり離れたりするだけで施錠・解錠するものもあったようだが、営業さんは「施錠したか確認するために近寄ると解錠されてしまい評判が悪かった」と嘆く。たしかに、触らずに施錠・解錠が出来るが、施錠状態を確認したい人には扱いにくい挙動かもしれない。

セキュリティアラームシステムの作動表示灯


 このスマートキーには、電池切れ時やインサイトのバッテリー上がりなどの緊急時用にキーが内蔵されていて、レバーを引きながら引っ張ると取り出すことが出来る。

Hondaスマートキーの内蔵キー


 また、スマートキーを装備した場合、エンジンスタートは、エンジンスイッチのノブを押して回す動作に変わる。フィットやフリード、ライフと同様の仕掛けである。

インサイトのエンジンスイッチノブ押して回すとエンジンが始動する


 このスマートキー、たしかにキーを持ってさえいれば、いちいち取り出さなくても良いので便利だが、不都合な場面もある。
 たとえば、自分がスマートキーを持って運転席側のドアに近づいた状態で、同行者が助手席のドアハンドルに触れても反応しない。おそらく80cm以内の作動範囲を超えているのだろうが、少々違和感はある。
 また、解錠できるのは、運転席と助手席だけで、後部座席のドア(テールゲートを除く)は対応していない。このため、買い物帰りなどに車に戻り、最初に荷物を後部座席に入れようとすると、まず前席のドアハンドルに触れるか、キーレスエントリーで事前に解錠するかのいずれかが必要だ。こういう時に、スマートキーをポケットの奥深くに入れているので、取り出せなかったりするのだ。解錠だけでも対応できれば便利だろう。

 エンジンをかけたまま、スマートキーを携帯して車を離れると、それこそ80センチ程度で、ピピピという警告音とインフォメーションディスプレイに下のような警告表示が出る。本来は、スマートキーの持ち去り警告の意味だろうが、車の性格からか「アイドリングしたまま車を離れるな」との警告に思えてしまう。

Hondaスマートキーの持ち去り警告画面



【参考】
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひつじのしつじくんがカエル

2009年06月04日 00時10分11秒 | ひつじのしつじくん
 執事の学校を修了したマチキャラ、ひつじのしつじくんが、新しいコスプレを披露してくれた。

カエルの合羽を着たひつじのしつじくん(正面) カエルの合羽を着たひつじのしつじくん(うしろ)


 カエルである。正確には、カエルの合羽(かっぱ)というべきか。

 「ひつじの伝言板」を確認すると、2009/5/29付け「夢の中のお話」で、「いよいよ梅雨の時期ですね」とあるので、梅雨バージョンなのだろう。いつまで続くのかは気になるところだ。まさか設定した地域の気象情報と連動している・・・わけではないだろう
(ちなみに、2009/6/3時点で、梅雨入りしたとみられると気象庁が発表しているのは、沖縄地方と奄美地方だけ)

 前述の「ひつじの伝言板」には、執事の学校から「特務機関NERV・・・」みたいな封書が来ていましたと、夏モデルSH-06A NERVと関連した展開を匂わせる記述もある。SH-06A NERVに内蔵されるひつじのしつじくんはNERV特別仕様になることが、ドコモのWebサイトにも記載されているが、他機種への展開もあるのだろうか。

 この「ひつじの伝言板」。せっかくだからiコンシェルで配信してくれると楽しいのに。


【追記】2010年もカエルのコスプレが登場
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドコモ料金案内アプリがバージョンアップ

2009年06月02日 21時14分32秒 | 携帯電話とそのサービス
 ドコモ料金案内iアプリが、知らないうちにバージョンアップしていた。

 2009年4月1日から提供が開始されていたのは、iウィジェット対応機を対象とした「バージョン3.0」。定期的にアプリの「バージョンアップ」を手動で確認していたのだが、この操作では更新が通知されず、最近まで気がつかなかった。
 アプリのダウンロード画面には、「iMenu」→「お客様サポート」→「料金確認・診断」→「料金の確認・お支払い」→「ドコモ料金案内」→「ネットワーク暗証番号」でたどり着く。今回のバージョンアップのポイントは、ようやくVGAの液晶に対応したことだろう機能や操作は、基本的に前バージョンを踏襲している。
 起動してみると、最新のデータを取得したあとトップ画面が表示される。この画面の項目の並びも表記こそ若干変わっているがほぼ同じである。

アプリのアイコンが設定された 起動直後のトップ画面


 「料金一覧」を選択すると表示されるのが、今月の当日までの料金累計画面だ。個々の項目を決定キーで選択すると、「メニュー」画面に変わる。
 「料金一覧」画面で、左右キーで前後の日付に、「4」と「6」のキーで前後の月のデータに移動し、それぞれの項目を選択するとメニュー画面が表示され、トップ画面と同様に「料金一覧」「項目別料金グラフ」「料金履歴」を切り替えることが出来る。

iアプリ料金案内の料金一覧(累計)画面 メニュー画面


 「5」キーは画面切替で、「料金一覧」では「累計」「日別」「翌月請求予定金額」を、「項目別料金グラフ」では、「累計」「日別」と直近2か月との「比較」ができる。「料金履歴」では「累計」と「日別」の2種類の切り換えとなる。

請求予定金額 料金履歴(累計)

料金比較グラフ 料金日別グラフ


 iウィジェットは、左ソフトキーで起動して「項目別料金グラフ」を表示することが出来る上下キーで表示項目を切り替えることが出来るが、前月のデータを見ることはできない。
 右ソフトキーに割り当てられた「アプリ詳細」を押すと、iアプリ本体が起動する。

iアプリ料金案内からiウィジェットを起動した画面 FAQは充実している


 また、今回のバージョンアップを契機に整備されたのかは定かではないが、FAQ(よくある質問とその答え)にあたるQ&Aが充実した。
 特に、「自動起動」については、「自分でiアプリを起動した日のデータしか残っていません」「自動起動する時刻を設定できますか?」「自動起動はなぜ5時間または7時間ごとなのですか?」の3項目があり、的確な回答が掲載されている。
 ただ、自動起動の設定方法については、操作が異なることもあり、機種ごとの取扱説明書を確認する必要がある。ちなみに、SH-01Aでの設定方法は、2009/1/11のエントリにまとめているので参照いただきたい。

 バージョン3.0の動作対象となるのは、iウィジェット対応機だけとなっているが、iウィジェット対応のメリットを実感するには至らない。
 iウィジェット画面にドコモ料金案内iアプリを登録いただければ、iウィジェット画面にアクセスするだけでデータ取得が可能ですとアプリ紹介のページには書いてあるが、毎日1回以上iウィジェット画面にアクセスしたくなるようなキラーアプリはない。自動起動なら、より確実に毎日のデータを取得できる。

 販売方法の見直しにより利用者の購入サイクルが長期化している今なら、iウィジェット機能を無効にしてでも、せめて905シリーズ以降には対応させるべきだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加