At First

 

ソフトウェア更新再開

2009年05月27日 23時27分51秒 | 携帯電話とそのサービス
 SH-01Aのソフトウェア更新が再開された。
 2009/5/15に開始した2回目のソフトウェア更新は、「一部のmicroSDが認識できなくなる場合がある」ため、5/18から中断されていたが、本日から再開された。

手元の端末では、microSDカードが認識できなくなることもなく、通常通り利用できていたが、5月15日〜18日の期間にソフトウェアアップデートを実施済みのお客様についても、再度ソフトウェアアップデートの実施をお願い申し上げます。ということなので、さっそく、手動で「今すぐ更新」を実施してみた。

ソフトウェア更新が無事完了


 しばらくして確認すると、待受画面上の「ストックアイコン」には、ソフトウェア更新が完了した旨が表示されている。
 今回も特に問題なく更新が完了したようだ。
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新幹線でインターネット接続

2009年05月20日 23時28分56秒 | EeePC 701SD-X
 新幹線車内でのインターネット接続サービスが開始されて、2か月が経った。インターネットを検索すれば利用レポートは数多く公開されているが、今回Ubuntu9.04をインストールしたEeePC701SD-Xで利用してみたので、状況を記録しておく。接続までの一般的な手順については、JR東海の公式ページで確認いただきたい。

新幹線車内インターネットに接続したEeePC


 車内インターネット接続は、東海道新幹線の東京−新大阪間を走行するN700系車両のみのサービスで、無線LAN方式のみの対応であること、事前に事業者との契約が必要であることが前提条件である。N700系は、のぞみ号を中心に1日92本(2009/5/20時点)の列車に充当されており、東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪ののぞみ号停車駅相互の利用であれば、狙って乗るのもそれほど困難ではなくなってきた。

 利用前の準備として、無線LANサービス提供事業者との契約が必要だ。
 今回はNTTコミュニケーションズが提供するHOT SPOTサービスのうち、24時間500円で利用できる1DAY PASSPORTを利用した。事前の会員登録等の必要がないので、月1回程度ならこれで十分だろう。クレジットカードが手元にあれば携帯電話からも購入できる。 携帯サイト(http://www.id-retail.com/hot/)から購入手続きをすると、IDやパスワードが表示されたURLが書かれたメールが届くので画面メモに保存しておけば便利だ。

1DAY PASSPORTの購入サイト IDやパスワード等の確認画面


 N700系ののぞみ号に乗車し、さっそく、EeePC701SD-Xの電源を入れてみる。普通車すべての窓側の座席には足下に電源コンセントがあり無料で利用することが出来るのもうれしい。

名古屋駅に入線するN700系のぞみ号 普通車の窓側座席足下にある電源コンセント


 市街地を抜けたあたりで、無線LANのアクセスポイント一覧を表示させてみると、車内でサービスを提供する4事業者それぞれのSSIDが確認できた。上から、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、ソフトバンクテレコム、UQコミュニケーションズである。

車内インターネットサービスを提供する4事業者のAP


 HOT SPOTのSSID「0033」を選択して、前出のIDの表示画面で提供されたWEPキーを入力すると下のようなログイン画面が表示されるので、同じく提供されたIDとPasswordを入力する。

HOTSPOTエクスプレスエリアのログイン画面


 入力すると、専用のポータル画面が表示された。これで、インターネット接続は成功である。

HOTSPOTエクスプレスエリアのログイン画面


 Ubuntu9.04であっても、何の試行錯誤もトラブルもなく、様々なホームページが表示でき、特段の問題はない。
 通信速度に関しては、公式サイトによると、通信速度は新幹線一編成あたり最大約2Mbpsとのことであったが、いくつかの速度測定サイトで計測してみたところ、おおむね1Mbps前後といったところだった。現時点での利用者数はまだまだ少ないと見られるので、比較的条件は良い方なのだろう。

 難点があるとすれば、個人差はあるだろうが、テーブルに端末を置き背もたれに背中をつけた姿勢で画面を見つめると、EeePC701SD-Xの画面解像度では文字を読むのはやや厳しいことくらいだろうか。ひとまずは、表示フォントを一回り大きくすれば解決できる。

 メールやブックマークに登録されたサイトをチェックしたり、目的地の地図や乗り換えを確認するのも良いが、ぼんやり車窓の風景を眺めながら、目にとまったものについて検索するというような使い方も新幹線車内インターネットならではと言えるだろう。

車窓からの富士山

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給油して下さい

2009年05月19日 00時07分15秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイトの燃料残量警告灯は、マニュアルによるとタンクに残っている残量がおよそ6リットルになったときに点灯する。警告灯は燃料計のそばにあるオレンジ色の丸いランプだ。

インサイトの燃料残量警告灯


 この手の警告灯は、ガソリンスタンドの給油機を模した表示が多いが、インサイトは単なる「丸」である。
 これに加えて、マルチインフォメーションディスプレイには「給油して下さい」というメッセージとともに、それこそ給油機のイラストが表示される。

インサイトの燃料残量警告灯


 さらに、アンビエントメーター内には、アルファベットの「i」をかたどったマークが表示される。

アンビエントメーター内のiマーク


 スピードメータの左側にオレンジ色で表示されるこの表示、今回、あらためてマニュアルを隅から隅まで見たのだが説明書きを見つけることができなかった。
 この「無名のiマーク」が、ドアが開いているなど何らかの警告表示がマルチインフォメーションディスプレイに表示されているときに表示されるものであることはすぐにわかるのだが、マニュアルへの記載は書き忘れたのだろうか。

 さて、インサイトの平均燃費を相当低く見積もって15km/Lで計算しても、残り6リット時点の燃料残量警告灯の点灯から約90kmの走行が可能であると考えらえる。
 今回の点灯時にマルチインフォメーションディスプレイの「航続可能距離」を確認すると約50kmであった。おそらく、この表示もある程度のマージンがとられているだろうから、少なくとも「航続可能距離」の走行は可能とみるべきだろう。
 しかし、気が小さい私は燃料残量警告灯が点灯すると、すぐに燃料切れになってしまうように感じてしまい、気が気でない。その結果、慌てて給油に向かってしまうので、そもそも給油回数が多いのだろう。
 この機会に正直に言えば、警告灯が点灯するまで走るだけでもどきどきするくらいだ。
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SH-01Aからリモート録画予約

2009年05月17日 02時08分13秒 | 携帯電話とそのサービス
 SH-01Aにプリインストールされているiアプリ「Gガイド番組表リモコン」と対応するハードディスクレコーダーで実現できる機能に、外出先からのテレビ番組のリモート録画予約がある。「Gガイド番組表リモコン」は、番組表を見たり、携帯電話の赤外線機能を利用してリモコンとして利用できたりする老舗のアプリであるが、2006年5月からリモート録画予約機能が搭載され、利便性が向上した。

 この機能に対応するハードディスクレコーダーは、パナソニック製とソニー製の一部の機種であり、当然、ハードディスクレコーダーをインターネットに接続していることが条件となる。

Gガイド番組表リモコンアプリの説明画面 録画機器選択画面


 携帯電話のアプリ側で利用するハードディスクレコーダーの機種を選択すると、通信により、登録パスワードが発行される。

登録パスワード送信画面


 一方、ハードディスクレコーダー側では「リモート機器登録画面」を表示させておく。画面に登録パスワードを入力するか、赤外線通信を使って転送すれば、SH-01Aがハードディスクレコーダーのリモート録画機器として登録される。

SONY BDZ-T90でのリモート機器情報画面


 ここまでの準備が完了していれば、実際のリモート予約操作は簡単だ。
 番組表から録画したい番組を選択して、「リモート録画予約」→「予約」を選択。内容と録画モードを確認して「予約実行」をクリックすると、携帯電話から自宅のハードディスクレコーダーに情報が送られ、予約操作が完了する。

番組表から録画したい番組を選択 予約内容を確認

リモート録画予約実行確認 予約完了


 ハードディスクレコーダーで確認すると、確かに予約できている。

リモートで録画予約ができている


 実は、アプリ側からハードディスクレコーダーに録画されている番組のリストを確認できる機能も搭載されている。
 現在できることは、タイトルの確認と保護設定や削除だけであるが、著作権上の整理がつけば、自宅のハードディスクレコーダーに録画されている番組を外出先の携帯電話で見ることも難しくないように思える。

 対応するハードディスクレコーダーが限られていたり、録画条件に制限があるなど万能ではないが、急に帰宅時間が遅くなったり、録画したい番組を外出先で知ったときなどに重宝する、あるとうれしい機能だ。
 余り注目されていないようだが、携帯電話とネット家電がうまく融合して実現している機能である。


【参考】
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2回目のソフトウェア更新

2009年05月16日 02時05分26秒 | 携帯電話とそのサービス
SH-01Aでは2度目となるソフトウェア更新サービスが、2009/05/15に開始された。
 今回の改善事象は、以下の2点

  • フルブラウザで特定画像を保存しようとすると待受画面に戻る場合がある。

  • microSDに保存された特定の動画を再生すると、再生途中でフリーズし、再起動する場合がある。

 幸いなことに、2点とも遭遇したことはない。

 今回の更新作業の挙動は、前回とは異なっていた。細かいアップデートを何度か繰り返しているようで、再起動のような動作も何度か行っていた。
 15分ほどで、無事完了する。

ソフトウェア書換え中の画面


 一部では、ソフトウェア更新後にmicroSDカードが読めなくなる不具合らしき報告もあがっているが、手元のアイ・オー・データ製の1GBカードでは問題は発生しなかった。

【2009/05/18追記】
ドコモから、ソフトウェア更新後、一部のmicroSDが認識できなくなる場合があることが判明したため、ソフトウェアアップデートの提供を一時中断する旨のアナウンスがなされた。

「この度、「SH-01A」「SH-03A」「SH-04A」において、ソフトウェアアップデートを実施した後、一部のmicroSDが認識できなくなる場合があることが判明したため、5月15日より提供しております、「SH-01A/SH-03A/SH-04A」のソフトウェアアップデートを一時見合わせております。


利用中のアイ・オー・データ製microSDカード


 毎回のお楽しみ「より快適にご利用いただくための更新」であるが、もともとが快適に動作する端末だけに、明確にあげられるような差異は見つけられない。あえて言えば、iアプリの起動や終了にかかる動作が速くなっているような気もするが…。
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ES9とメーター周りを比較

2009年05月12日 22時57分37秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイトのメーター周りを初代シビックハイブリッド(ES9)と比較すると、速度計がデジタルになっている以外は、実はアナログメーターが増えている。
 下の2つの写真は、上段がES9で下段がZE2のメーターを比較したものだ。

シビックハイブリッド(ES9)のメーター
インサイト(ZE2)のメーター


 インサイトでは、燃料計もモータ駆動と回生発電の動作状況を示す表示もアナログ式だ。中央に鎮座する回転計もアナログ式である。水温計は表示計のみとなり、この時期でも始動直後は低水温状態であることを示すランプが点灯する。IMAバッテリー残量計はマルチインフォメーションディスプレイの中に選択式で表示されるにとどまり、生涯燃費の表示機能も省かれた。
 未来っぽい感覚で評されるメーター周りだが、こうしてES9と比較してみると意外とアナログチックであることに気がつく。一方で、使われている色数は多く、特に回転計の青色と赤色は、運転者の目に印象的に飛び込んでくる。

 メーターの配置は、現行シビックシリーズと同じくスピードメーターがとその他が別々に置かれた多層式のマルチプレックスメーターを採用しているが、これは見やすいと評価できるだろう。加えて、アンビエントメーターの色が自然に視界の端に入り、踏み込みがちなアクセルを緩める効果があるように感じる。
 ただ、上下のメーターがすべて見えるように、ドライビングポジションを合わせるのは少々難しいのも事実だ。
 インサイトのハンドルは、高さと前後位置の両方が調整できるテレスコピックとチルトの両方が可能であるし、さらに運転席のシートは、前後位置、座面の高さと背もたれ、ヘッドレストの高さが調整でき、両者を組み合わせれば調整の範囲は相当ある。
 しかし、長距離ドライブ等で運転者を交代したときに、毎回、適切な位置にそれらを合わせるのはやや繁雑な作業である。実際、納車直後にある程度の適当さでシート位置を合わせて走り出したところ、スピードメーターがハンドルの陰で見えないことに気づき、慌てて調整し直した。

インサイトでハンドル位置合わせを失敗した例


 この価格帯の車に搭載するのはコスト的に難しいだろうが、運転者を交代して走る機会が多い場合にはメモリー機能付きのパワーシートの設定があれば便利だろう。または、一般的ではないがフロントウィンドウに投影するタイプのスピードメーターの設定も可能性として考えられるだろうか。

 いずれにしても、運転者を交代するときは、少なくともスピードメーターが判読できることを確認してから、走り出したい。
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SH-01Aの赤外線ポート

2009年05月10日 18時38分00秒 | 携帯電話とそのサービス
 SH-01Aの赤外線ポートの位置はわかりにくい。

 赤外線通信でデータ交換を行う際には、それぞれの赤外線ポートを向き合わせる必要がある。その際に慌てて赤外線ポートの位置を探すと、見つけられないことが多いだろう。
 SH-01Aの赤外線ポートはカメラのレンズの下にある。写真では結構ハッキリと見えるが、肉眼で実機を確認すると分かっていてもなかなか判別しにくいレベルだ。
 シャープやNTTドコモなどが開発し、標準規格となったIrSimple、IrSSなどの高速な通信規格に対応している。

SH-01Aの赤外線ポートの位置


 自局番号を赤外線で送信するには、MENU→0、メニューをたどるなら「一般設定」→「確認」→「所有者情報」で自局電話番号を表示させてから「詳細」を選択する。(端末暗証番号の入力が必要)
 「サブメニュー」が表示されるので「データ送信」を選択、次の画面では通信手段の中から「赤外線通信」を選ぶ。Bluetooht通信やIC通信など新しい規格も搭載されているが、リモコンなどで身近なイメージがそうさせているのか、赤外線を使う場面が多い。

自局電話番号詳細画面で「サブメニュー」を選択「赤外線送信」を選択


 実際に通信が開始されると、イラストで赤外線ポートの場所が表示される。
 この画面に「赤外線ポートはカメラのレンズ付近にあります。通信先に向けて下さい」というような説明があれば親切だろう。

送信中画面

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端午の節句のひつじのしつじくん

2009年05月03日 19時55分48秒 | ひつじのしつじくん
 マチキャラ「ひつじのしつじ」のコスプレに久しぶりに気がついた。
 端午の節句バージョンのようだ。

端午の節句バージョンのひつじの執事


 折り紙で作ったような鎧兜を頭にチョコンと載せ、背中に鯉のぼりを背負っている。アイテムはそれぞれ理解できるが、そのいでたちはずいぶんシュールだ。

 ちなみにプリインストールの「ひつじのしつじ」は通常どおりのタキシードで、執事コースや控えめ執事コースを修了した「ひつじのしつじくん」だけが、このコスプレをするようだ。
 ただ、せっかくのコスプレなのだから、メッセージを表示するなど、もう少し自己主張したらいいのに…とは思うところだ。
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ECOスコアがステージアップ

2009年05月03日 17時01分01秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイトのECOスコアのステージが、2ndステージに上がった。2,580kmを少し超えた時点のことである。

ECOスコア


 ステージアップ画面を撮影しようと狙っていたのだが、走行中にいつの間にか葉っぱが増えていてガッカリだった。
 と思ったら、エンジン停止後、通常ならECOスコアが表示されるタイミングでステージアップ画面が表示される。あわててカメラを用意するも、時すでに遅し。。。通常のECOスコア画面に切り替わってしまった。
 これから、ステージアップ画面を記録しようと考えておられる方は、走行中にECOガイド画面で昇格したのを確認したら、慌てず騒がず、安全なところに停止してからゆっくりカメラを構えてエンジンを止めれば、簡単に撮影できるのでご安心ください。

2ndステージ表示のECOガイド


 さて、ステージアップの機会に、2月下旬の納車からの燃費をまとめてみる。
 e!燃費の満タン法では、18.2km/L(ZE2全ユーザ平均は18.4km/L)。インターナビ・プレミアムクラブに蓄積された4月末までのデータを合算すると、2,560km走行で124.8Lの燃料を消費して20.5km/Lといったところ。アイドリングストップで節約した燃料は、9,693mlで9.7Lであった。朝夕の通勤と、休日の買い物、それに高速道路がそれぞれ3分の1ずつ、というのが2,560kmの大雑把な内訳だ。

 前車の初代シビックハイブリッド(ES9)は、時速70km〜80kmあたりで走行しているときがもっとも瞬間燃費が良かったが、インサイトはもう少し低い時速60km〜70kmあたりにベストレンジがありそうだ。この速度は、ちょうど流れの良い郊外の幹線道路の速度であり、日常的に好燃費を出しやすくなっている。また、アイドルストップの介入も積極的であるし、全ての気筒を休止したモーター走行も可能になって、ストップ&ゴーの多い市街地での実燃費もES9より格段に向上している。
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