At First

 

インサイトにハンドブレーキカバー

2009年03月28日 14時27分40秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)のパーキングブレーキは、触った感じがなにやらゴムっぽく、ベージュの色とも相まって、そのうちに手垢などで黒ずんでしまうのではないか、と気になっていた。

標準状態のパーキングブレーキ


 そこで、純正アクセサリーの「ハンドブレーキカバー」を発注して装着した。言葉だけを追えば、「パーキングブレーキ」に「ハンドブレーキカバー」をかぶせることになるが、こういう名称の不統一は商品開発者はあまり気にならないのだろう。
 色はシルバーとブルーがあり、ベージュの内装にはシルバーを想定しているように思えるが、あえてブルーを選択した。これで、ちょうどセレクトレバーやハンドルと同じ系統の色になる。正確に書けば、ハンドルは本革製(タイプL標準装備)、セレクトレバーはウレタン、パーキングブレーキは合皮製であり素材はすべて異なるが、ある程度の調和はとれた。
 ちなみに型番は、ブルーが「08F58-TF0-020」、シルバーは「08F58-TF0-010」になる。メーカー希望小売価格は、取付費用別で税込4,200円。

ハンドブレーキカバー装着後


 さっそく感触を確認すると、なかなかいい感じ。裏側に当たる部分には、カバー特有の若干の布余り感はあるが、標準状態よりもずっとよくなった。ただ、先端を完全に覆うタイプではないので、ボタンの周りの部分には従来通りのゴムっぽい感触が残る。

先端部分の状態

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インサイトのきせかえツール

2009年03月24日 23時54分19秒 | Honda インサイト (ZE2)
 ホンダの携帯サイト「Hondaドリームサイト」で、インサイトのきせかえツールの無償配信が始まった。

 2009/03/24時点の対応機種は、およそ903i、705i以降のドコモ携帯電話である(他キャリアの対応状況は不明)。もちろん、SH-01Aにも対応しているので、早速ダウンロードして設定してみた。



 待ち受け画面はFlash形式で、エンジン始動時のインパネ周りをイメージしたアニメーション。スピードメータの位置に時計が表示される。その後、フロントビュー、リアビュー、サイドビューの順にスライドショー形式で表示される。
 メインメニューは、サイドビューで上半分に16個のメニューがタイル形式で表示される。
 電波マーク、電池マークはともにリーフをかたどったデザインとなっている。



 メールメニューはフロントビューで、左側にリスト形式でメニューが並ぶ。
 お知らせウィンドウアニメは、リーフマークが1つずつ増えていくアニメーションで、かなりかわいい。
 その他、電話発着信はインフォメーションディスプレイ、メール発着信はスピードメーターをモチーフにしたものが含まれている。

 きせかえツールは一括セットでしか設定できず、たとえばお知らせウィンドウアニメのみを使う、といったことは出来ない模様。また、着信音は含まれていない。
 待ち受けFlashのみのダウンロードも用意されていて、こちらはインパネをイメージしたアニメーションのあとに、携帯を開く度にランダムにフロントビューやサイドビューの画像が表示される。表示される画像の組み合わせは、着せ替えツールとは異なる。

 画像は、インサイトの開発デザイナー自らが撮り下ろしたオリジナルの限定カットをフューチャーしているとのこと。
 せっかく、ここまでやってくれるなら、ぜひ、全カラーバリエーション分のデコメ絵文字を用意して欲しいのだが…。
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ZE2の冷却風取り入れ口

2009年03月23日 00時10分06秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイトは、後部座席の両端にIMAバッテリーの冷却風取り入れ口がある。

 オーナーズマニュアルには、巻頭のカラー部分に「ご使用にあたっての注意」として「冷却風取り入れ口をふさがない」とイラスト入りで注意書きがある。具体的には以下の記述である。
冷却風取り入れ口がふさがれるとIMAバッテリーの温度が上昇し、IMAバッテリーの出力低下を招く恐れがあります。また、IMAシステム警告灯や充電警告灯が点灯することがあります。

 実際に、冷却風取り入れ口の状況を確認してみると、
 あらら、シートベルトで半分以上が覆われている状態になっていた。
 右側の写真のようにシートベルトをずらせば、やっと全体が顔を出す。

インサイトZE2の冷却風取り入れ口


 実際の取り入れ口はすこし奥まったところにあるので、半分程度があいていれば取り込み量には大きな影響はないだろうが、少々気になる位置関係だ。

 ちなみに、 初代シビックハイブリッド(ES9)には、後部座席をリクライニングさせたり収納したりする機構がないこともあり、座席の後方にゆったりと配置されていた。

初代シビックハイブリッドの冷却風取り入れ口


 もうひとつ調べてみると、現行プリウスも同じ位置に駆動用電池冷却用の吸入口があるが、カタログ写真等を見る限りでは、シートベルトのガイドが後部座席の上についていて吸入口が覆われないようになっているようだ。

 ますます、気になる。。。
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eeeUbuntuでRAMディスク

2009年03月18日 00時40分28秒 | EeePC 701SD-X
 eeeUbuntuでRAMディスクを作成して、FirefoxのキャッシュをRAMディスク上に置く方法を記したウェブページはたくさんある。
 けれど、どのページを見ても微妙にやり方が異なっていて、初心者にはよくわからない。何度も途中で挫折してきたが、このほどようやく成功したので、備忘録として記しておく。

 下記の手順を実行すると出来ることは、「eeeUbuntu8.10でFirefoxのキャッシュをRAMディスク上に置くことで、SSDへの書き込みが減り、少しはプチフリが解消する。加えて、再起動するまでは2度目以降のWebページへのアクセスが早くなる」である。起動時間や無線LAN接続確立までの時間が短縮されることはない(はず)。
 環境は、メモリを2GBに増設したEeePC701SD-X。初期導入のWindowsXPは削除し、SSDの全領域を使ってeeeUbuntu8.10(20090301版)を導入している。またRAMディスクは、/ramdiskという名前で作成しているが、/tmpや/tempという名前で作成している例もあるようだ。


  1. 「端末」を起動。「アプリケーション」→「端末」で起動して、以下を入力
    sudo mkdir /ramdisk
    管理者権限でramdiskというディレクトリをSSD上に作る操作なので、すかさず、パスワードを尋ねられる。

  2. ramdiskディレクトリへのパーミッション設定をする。
    sudo chmod 777 /ramdisk
    sudo chmod 777 /ramdiskまで


  3. 次は、ramdiskディレクトリの情報を、ファイルシステム情報が書き込まれるfstabファイルに追記する。
    ここで、私をはじめとする多くの初心者が脱落してきた。普通に考えれば、テキストエディタでファイルを開いて保存すればよいはず。事実、fstabはetcディレクトリにあるので、エディタでファイルを開いて編集することは出来るが、保存しようとすると権限がないと言われて失敗する。どうやって書き込むのか。
    もっと簡単な方法があるかもしれないが、私が成功したのは、viというエディタを使う方法だ。
    sudo vi /etc/fstab
    入力すると、突然画面が変わる。viというエディタが起動したのだ。
    viでesc/fstabを開く


  4. 次にやりたいことは、最終行に「/dev/shm /ramdisk tmpfs size=1024m 0 0」を追加すること。目的ははっきりしているが、このviは操作方法が特殊であるので要注意だ。
    まず、最終行にカーソルを移動する。一番最後の0の上でカーソルが止まるので、おもむろに
    a
    を入力すると、編集モードに移行する。

  5. 続いて、Enterキーを押して改行してから、
    /dev/shm /ramdisk tmpfs size=1024m 0 0
    を入力する。「1024m」の部分はラムディスクとしてつかう最大サイズを1024MBに設定している。総メモリ容量が1GBの場合は、「512m」と入力している例が多かった。
    最終行に追加入力


  6. 次の目標は「保存して終了」であるが、これもまたややこしい。「ESC」を押して、編集モードを抜ける。コマンドモードというらしい。
    :w
    を入力。左下に入力したコマンドが表示される。これで保存完了。最後に、
    :q
    を入力して、viを終了する。もう汗だくだ。


  7. 端末の画面に戻ったところで、
    sudo mount -a
    RAMディスクがマウントされたらしい。
    確認方法は、sudo mountと入力すると、たくさん表示される文字列のどこかに「/dev/shm on /ramdisk type tmpfs (rw,size=1024m)」が表示されていればOK。
    このほかに、df -hと入力して、一番下に「/dev/shm 1.0G 0 1.0G 0% /ramdisk」と表示されていることを確認してもよいようだ。。
    ここまでの操作で、RAMディスクは設定されたので、「端末」は終了する。


  8. 最後に、本題のFirefoxで、キャッシュが作成される場所を変更する。
    Firefoxを起動して、設定変更モードに移行する。アドレス欄に、about:configと入力すると、警告画面が表示されるので、「細心の注意を払って使用する」をクリック。
    画面の適当なところで右クリックして、「新規作成」→「文字列」を選択して表示されるウィンドウで、設定名の入力画面に、browser.cache.disk.parent_directory、値に/ramdiskを入力したら、OKをクリックして、Firefoxを再起動。
    値に/ramdiskを入力


これで完了だ。
たしかに、Webページを開いても、SSDのアクセスランプは点滅せずに、快適に閲覧できる。
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エコアシストのティーチング機能

2009年03月15日 02時45分02秒 | Honda インサイト (ZE2)
 インサイト(ZE2)のウリの一つが、テレビCMでも「エコレベルをリーフ(葉)でお知らせ」と紹介している、低燃費な運転をサポートする機能「エコアシスト」である。
 下の画面は、メーター内のマルチインフォメーション・ディスプレイにエンジンを切った直後に数秒間表示される「ecoスコア」で、これまでのエコドライブの上達度を累積的に評価し、リーフ(葉)で表示するものだ。約650kmを走行した現在は1stステージのバーが5分の1ほど進んでいる。画面上段の5つのリーフは、今回の運転分の評価を示している。

ecoスコア1stステージ


 このECOスコアは、エコアシストを構成する、ECONモード、コーチング機能、ティーチング機能の3つの要素のうち、「採点」や「確認」のステージになるティーチング機能の1つとして位置づけられている。
 インサイトのティーチング機能では、エコドライブをマルチインフォメーション・ディスプレイとメーカーオプションのHonda HDDインターナビシステム、それにインターナビ・プレミアムクラブのパーソナルホームページの3つで確認することが出来るが、集計する単位がそれぞれに異なり、相互の関係が非常にわかりにくい。

 まず、マルチインフォメーション・ディスプレイに表示される下記の画面は「平均燃費履歴表示」である。
 一番上の「0」が今回のエンジンを始動してからの平均燃費であり、過去3回分の履歴が新しいものから順にグラフで表示されている。

平均燃費履歴表示


 これに対応するインターナビの画面が「ECO情報」である。
 「今回」と表示されている25.6km/lが平均燃費履歴表示の「0」のグラフにあたり、「前回」の19.0km/lが「1」になる。つまり、この画面も「エンジンを始動してから切るまで」という単位である。

インターナビのECO情報


 一方、インターナビのECO情報では、トリップメータと連動した集計も確認できる。2つあるトリップメーターのうち「A」を給油ごとにリセットすれば、給油ごとの集計が出来る。(給油ごとに自動的にリセットするカスタマイズ機能もある)

燃費履歴


 会員制のインターナビ・プレミアムクラブのパーソナルホームページで確認できる燃費記録「ECO情報」は、1日ごとが集計の基本となる。
 ECO情報の一番上に表示される「ドライブサマリー」は、最近3日間の合計値である。

ドライブサマリー


 さらに、「燃費と評価の変化」で一覧表示を選んだのが下記の画面である。インターナビVICSなどインターナビ情報センターとの通信の際に、データがアップロードされているようで、パーソナルホームページでは走行距離とあわせて日ごとに集計されたデータを確認出来る。

燃費と評価の変化 一覧表示


 エコドライブは車の環境性能とドライバーの運転の両輪で実現するもので、自分の運転操作がエコドライブの観点から見た場合にどうであったのか振り返る機能には意味があるとは思う。
 しかし、せっかくの新しい提案も、集計する単位がそれぞれ異なっていて、評価を次の運転に生かしづらくなってしまっている。
 やはり単位は「日ごと」を基準にするのがもっとも自然ではないか。「エンジンを始動してから切るまで」ではコンビニに寄っても区切りが出来てしまうし、給油ごとでは600〜800km単位となり評価のサイクルが長すぎる。
 毎日、通勤に車を使う人なら、特に1日ごとの見せ方が比較しやすいだろう。次の展開として、指定した時間にメールで前日の履歴などのECO情報を送信して、今日の運転に役立ててもらうというサービスも考えられる。
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ES9乗りが感じた新型インサイト

2009年03月08日 23時31分16秒 | Honda インサイト (ZE2)
インサイト(ZE2) タイプL

 新型インサイト(ZE2)の納車から2週間が経ち、約500kmを走行した。まだまだ探り探りのところが多いが、現段階での全体的な印象をまとめてみた。なお、他のエントリーでも書いているとおり、前車は初代シビックハイブリッド(ES9)であり、無意識のうちであっても感覚的な内容はES9との比較になっているはずだ。


1 ハイブリッド機構

オートアイドルストップ作動中

 ES9と比較して、アイドルストップが細かく介入してきて、ES9ならエンジンがかかったままであった場面でも、アイドリングストップがこまめに作動する。
 一方で、よくエンジンが再始動するのも大きな違いだ。ES9では、いったんアイドルストップが作動したらブレーキを踏み続けている以上、エンジンが再始動することはなかったが、インサイトはエアコンの作動状態などでエンジンが自動的に再始動する。エンジンの再始動とブレーキペダルを離すタイミングが同じであれば再始動時の振動は気にならないが、意図しないタイミングで再始動するため、数日は突然ブルッと車体が震える感覚に慣れなかった。
 また、走行中のアシストとチャージの切り替えは、よりなめらかになっていて、よほど注意していないと、通常の走行ではほとんど気がつかない。


2 燃費

インターナビのECO情報で燃費履歴を表示

 速度計の背景(アンビエントメーター)がエコドライブ度によって変化するのは、かなりの視覚効果がある。視界の中で変化する色を意識してアクセルの踏み込み具合が緩やかになり、結果として、ES9よりは燃費の良い走りが出来ているようだ。
 直近のトリップの燃費の値は516.6km走行で17.5km/lを示している。インターナビの初期設定で相当の時間のアイドリングを含めての数字であり、ひいき目かもしれないが、ES9より良いと感じている。


3 視界

インサイトの後方視界

 正統な4ドアセダンであるES9と較べるのは酷であるが、後方視界は良くない。エクストラウインドウの効果はあっても、常に後席に人を乗せている感じで、特に左後方が見づらい。ES9ではルームミラーで後方を確認することが多かったが、ドアミラー中心の確認に切り換えることが必要だ。これを補完するためか、ES9より大型のドアミラーが装備されている。
 また、慣れによる部分が多いかもしれないが、前方の見切りも良くはない。


4 納車後2週間時点のまとめ

 新型インサイト(ZE2)は、ハイブリッド車としての自己主張が弱いことが特長とも欠点とも論じられているが、オーナー以外見分けのつかなかった初代シビックハイブリッドを思えば、「何を今さら…」と言うか、むしろ、こんなにハイブリッドやエコを主張するようになったのか、と感慨深くなってしまう。
 まだまだ納車された方は少ない上に、「プリウスとのハイブリッド対決」などと報じられていることもあってか、店舗の駐車場や信号待ちなどで注目されている(ような気がする)のも、ES9の時はなかった感覚だ。

 乱暴なまとめ方をすると、初代シビックハイブリッド(ES9)と現行シビックハイブリッドとの中間的なハイブリッドシステムに、初代インサイトをインスパイアしたボディを載せた最新モデル。ES9乗りから見ると、システム的には順当にバージョンアップしたな、という印象である。
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インターナビVICSの情報取得

2009年03月06日 22時47分55秒 | インターナビ
 インサイト(ZE2)のインターナビが開通して、10日ほどが経った。
 インターナビの目玉となる機能は、何と言ってもインターナビ・プレミアムクラブの会員向けに提供されるフローティングカーシステムによる交通情報=インターナビVICSである。

 インターナビVICSの情報取得方法には、手動と自動の2つがある。
 手動での取得では、現在地周辺やルート案内中の目的地周辺と経由地周辺のほか、任意の地点の情報を取得することも出来る。
 一方、自動で取得が行われる場面もいくつか用意されている。
 まず、あらかじめ受信ポイントを地図上に設定しておき、その付近を通過するときに自動的に情報を取得することが可能だ。このほか、目的地設定を行い、インターナビ内蔵の情報を使ってルートを計算した後にも自動で取得される。
 なにより便利なのは、あらかじめ設定した一定の受信周期(時間)をが経過したら自動的に情報を受信する機能だ。これにより、現在地周辺のインターナビVICS情報を定期的に得ることができるし、ルート案内中には目的地方面の情報が得られる。車での移動の度に毎回目的地を設定してナビに誘導させるわけではないので、ルート案内中以外にも情報が取得できるのはたいへん便利だ。

時間周期による自動取得


 「メニュー」→「機能設定」→「VICS設定」の中にある「情報受信接続設定」で受信周期を設定する。
 初期設定は「しない」になっており、ルート案内をしない限り、インターナビVICSの情報を受信しない。意図しないパケット通信の予防策だろうが、かなり控えめな初期設定である。

情報受信接続設定


 受信する場合の選択肢は、「5分」「15分」「30分」「60分」と「状況変化時」のあわせて5つ。「状況変化時」の挙動については「Hondaインターナビシステム オーナーズマニュアル」のP399に説明がある。これを読むと、「状況変化時」を選択した場合、ルート案内時以外は情報取得は行わないようだ。
ルート案内中、10分おきに自動接続し、ルート上に状況の変化(重要な規制の有無や渋滞発生や渋滞解消など)があるときのみ、交通情報を取得することが出来ます。他の項目とは異なり接続時間を短くすることが出来ます。


 インターナビVICSの取得にかかる通信料金もだいたい傾向がつかめてきた。下記は、「情報受信接続設定」を15分に設定した上での、直近6日間の走行距離と通信パケット数、通信料金である。インターナビのパーソナル・ホームページの記録と、ドコモ料金案内のデータを組み合わせてまとめたものだ。

  • 2/28(土)  36.7km  1,275パケット 26円

  • 3/1(日)  157.3km  4,262パケット 85円

  • 3/2(月)  18.2km  671パケット 13円

  • 3/3(火)  18.7km  546パケット 11円

  • 3/4(水)  20.9km  896パケット 18円

  • 3/5(木)  18.5km  621パケット 12円

 
 上記に適用されている料金プランは、すでに新規申込が終了しているドコモのパケ・ホーダイ
 インターナビとの通信はiモード通信ではないので定額料金(税別:3,900円)以外に、1パケットあたり0.02円(税抜)が別途発生する。 2009/3/1のエントリーにも記したが、このパケット通信料金は、パケ・ホーダイやパケットパックであれば、基本の料金プラン(タイプS、タイプMなど)の無料通信分を充当できる。一方で、現行サービスのパケ・ホーダイ ダブルを契約していると、料金プランの無料通信分はパケット通信料には適用されないので注意が必要だ。

 私の場合、平日は通勤で朝夕のラッシュ時に交通量の多い市街地20km弱を走行している。また、157.3km走行した3/1は、大半が高速道路を利用しており、平均走行速度は他の日より高い。
 インターナビVICSの情報取得間隔が「距離」ではなく「時間」であるのを承知で、単純に距離で割り算をすると、走行1kmあたり0.7円から0.9円というのが私の運転スタイルでの通信コストと言える。年間1万キロ乗れば、5,000円〜9,000円。月割すると417円〜750円である。もちろん、高速走行が多いほど、距離あたりのコストは安くなる。
 ただし、この通信パケット数にはパーソナル・ホームページとのデータの同期などインターナビVICS取得以外の通信も含まれているし、エンジンスイッチを完全に切ってから再始動すると、現在地付近の交通情報取得が行われるので通信量は増える。この意味からも、あくまで参考値にすぎないことを再度記しておく。

Bluetooth接続でVICS情報取得中
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eeeUbuntuで無線LAN その3

2009年03月01日 22時41分53秒 | EeePC 701SD-X
 eeeUbuntuで無線LAN その2でエントリーした、eeeUbuntu8.10で無線LANの接続を確立するまで2分以上かかるという内容について、通りすがりさんから、Fn+f2キーで無線LANのoff->onを2回すると接続しやすくなることがあります。というコメントをいただいていた。ありがとうございます。

 同様の情報は、ライブCDの部屋EeePCの無線LAN接続に関する注意点にもある。

 
Fn+F2で無線LANをOFFする


 しかし、手元の701SD-Xでは、この操作が完了できない。一度目のFn+F2キーで確かに無線LANはOFFになるのだが、次にFn+F2を押して再び無線LANを有効にした直後に、フリーズしてしまうのだ。
 同様の報告は見あたらないので、なにか別の要因によるものかと思っていた。
 先日、eeeUbuntuを再度インストールし直してみたので、改めて確認してみたが、やはりフリーズが発生してしまう。

 今のところ、解決策は見つけていない。
 だが、off->onの操作をしなければ良いだけなので、日常困ることはない。
 ちなみに、Fn+F2キーを使わずにeee-controlでoff->onをしても同様にフリーズする。フリーズ後、強制的に電源を落として再起動すれば(2分かかるが)接続は確立する。
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インターナビ利用時の通信料金

2009年03月01日 10時10分59秒 | インターナビ
 SH-01AをBluetoothで、インサイト(ZE2)のインターナビに接続する際、インターナビ情報センターとの通信で料金がどのくらいになるのか気になるところだ。

 インターナビの接続設定で、「かんたん設定」を選択すると、ドコモFOMAとの通信設定はパケット通信が選択された。通信時間ではなく、送受信したデータ量で課金される通信方法である。パケット通信ではなく、テレビ電話と同様に通信時間で課金されるデジタル通信を選択する場合は、「マニュアル通信設定」を選ぶことで変更することが可能だ。

パケット通信開始時のSH-01Aの画面


 このパケット通信は、 「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイ ダブル」等のパケット定額サービスに入っていても、パソコンに接続してインターネット接続回線として使う場合と同様にパケット通信料が適用され、定額サービスの上限額までは、税抜0.08円/パケット、上限額に達した後は0.02円/パケットで料金が上限なく別途加算される。(注:2009/4/1からは「パケ・ホーダイダブル」なら上限13,650円固定になる)

 接続1日目のパケット通信量は、あれこれメニューを触って遊んだ割には3,830パケットで、通信料金にして76円であった。76円という料金は、デジタル通信であれば、(料金プランにより異なるが)1分から1分半しか接続できない料金である。
 インターナビVICSなどインターナビ情報センターとの通信は、画面表示を見ていると15〜60秒程度は要しているようだが、パケット通信量はそれほどではないように見られる。データ量が多そうな、新規道路データ(2008年12月版)の取得でも、1,112パケット(88.96円または22.24円)に抑えられている。

新規道路データ(2008年12月)は1,112パケット


 この程度の通信量なら、ドコモFOMAの場合、そのまま「かんたん通信設定」でパケット通信を選んだ方が効率的と考えられる。「パケ・ホーダイ」(新規申込受付終了)や「パケットパック」の契約であれば、このパケット通信料金は無料通話・通信分から差し引くことができる。

【2009/3/7追記】
2009/3/6のエントリー「インターナビVICSの情報取得」で、走行距離と通信パケット数、通信料金をまとめた。あわせてご参照いただきたい。

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