At First

 

ボンネットが閉まらない

2009年02月26日 21時03分58秒 | Honda インサイト (ZE2)
 そんなわけはない。

 インサイトのエンジンルームを私が見たところで何かわかるわけではないし、カタログにも雑誌にもネットにも写真はいくらでも掲載されているが、とりあえずボンネットを開けてみた。

インサイトのエンジンルーム


 初代シビックハイブリッド(ES9)のエンジンルームはオレンジ色の配線が目立ったが、インサイトは注意してみないとそれを見つけられない。下の写真と比べてみるとよくわかる。排気量こそ同じだが、やはりここには7年の進化が詰め込まれているのだろう。

初代シビックハイブリッドのエンジンルーム


 気が済んだので、閉めることにした。

 ・・・ところが、閉まらない。
 開けるときに指を入れて外したフックでロックはかかっているのだが、どう見ても数センチ浮いている。何度やっても同じだ。
 念のため書いておくが、車のボンネットを開けたことはこれまでも何度かある。そして、もちろん閉めたこともある。開けた状態で固定するためのクランプを格納して、ある程度の高さで手を離すだけ、のはずだ。

 「ひょっとして、上から押すのか?」と思い、少し力を加えてみたが、ボンネットが変形しそうになり、すぐに止めた。
 ディーラーに電話しようとかと思ったが、思い直して、とりあえず取扱説明書を開いてみる。

 
閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてから、ボンネットを静かに下げて、約30cmの高さから手を離します。(オーナーズマニュアル P162)


 知っているとおりのことが書いてある。
 ・・・・・・30cm?

 親指と中指で、およその長さを作ってみる。・・・・・・これだ。

 改めて、ボンネットをお腹のあたりまで持ち上げて、静かに手を離してみる。

 (ボン)
 
 閉まった。
 
 これまでは、15cmくらいの高さから手を離していたが、ES9と同じ感覚では閉まらないようだ。インサイト(ZE2)は初代インサイトのようなアルミボディではないが、ボンネットがなんだか軽い気もする。

 もし、同様のことで悩む方がおられた際に、このエントリーがヒットして一助となれば幸いである。
 勢いをつける必要はない。約30cmの高さから静かに手を離せば、意外と大きな音とともにボンネットは閉まる。
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インターナビ会員登録完了

2009年02月26日 01時23分04秒 | インターナビ
 インターナビ・プレミアムクラブの会員登録が完了したことを通知する郵便物が届いた。
 営業さんがディーラーの端末から登録したのが納車前日の2月20日のようで、それから土日を挟んで5日目の到着である。待っていた期間は短いが、インサイト(ZE2)とインターナビの魅力を構成する一つであり、待望の到着である。

インターナビ・プレミアムクラブからの郵便物


 まずは、パソコンからログインしてみる。
 インターナビ・プレミアムクラブ公式サイトから、「登録完了のご案内」に記載されている会員IDとパスワード(暗証番号)を入力して、会員向けパーソナルページにログインする。
 お知らせを受信するためのメールアドレスなどを登録すると、パーソナルホームページが表示された。

パソコン向けのパーソナルホームページ


 初期設定では、防災情報のうち、「地震情報」以外は配信されない設定となっている。具体的には、防災情報の「豪雨地点予測情報」「路面凍結予測情報」は設定が必要だ。また、「地震発生時安否確認システム」も明示的に利用登録しなければならない。
 さらに、インサイトの特色の一つである「エコアシスト」システムも、パーソナルホームページからエントリーする方式である。
 いずれも、インターナビ・プレミアムクラブとしては、後になってサービスが開始された機能であるが、インターナビ・プレミアムの登録をしているのに、別途利用規約に同意して登録作業を行わなければならない、というのは単純に違和感がある。これらは、初回ログイン時にお知らせ用メールアドレスとあわせて一括して利用するかどうかを選択させる方が自然な感じがする。

 インターナビ・プレミアムクラブには携帯用のパーソナルホームページも用意されているとのことで、早速確認してみた。多種多様な機種に対応するためだろうが、無骨なデザインで少々さみしい。

携帯電話向けのパーソナルホームページ

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SH-01Aからアドレス帳を読み込み

2009年02月22日 17時43分47秒 | 携帯電話とそのサービス
 インサイトのインターナビのアドレス帳にSH-01Aの電話帳をBluetooth接続で読み込む。この場合、インターナビ側は待ち受けるだけだが、SH-01A側から電話帳を転送する操作には、少々クセがあった。

 まず、インターナビのメニューから、「機能設定」→「電話設定」で「アドレス帳読み込み」を選択する。「アドレス帳読み込み」は既存のアドレス帳を全消去して、携帯電話側と同期されるので、個別に追加する場合は「アドレス帳追加」を使うことになる。

アドレス帳新規読み込みの確認画面


 するとインターナビ側は「アドレス帳データ読み込み中 電話機より電話帳を選択してください」と表示され、受信待ちの体制に入る。
 手順としては、次にSH-01Aから電話帳を選択して転送するわけであるが、これがややこしい。「電話帳の全転送機能」を探しても見つからない。これはBluetooth接続に限ったことではなく、赤外線接続であっても同様だ。メニューの整理として、赤外線受信に全件受信があるのだから「全件送信」や「選択送信」というメニューがあっても良いだろう。

 まず、電話帳を開いて任意のデータを選択し、「サブメニュー」を選択する。電話帳の検索方法が「フリガナ検索」か「メモリ番号検索」になっている場合は、電話帳を開くと一番上のデータが選択される状態になるが「グループ検索」になっている場合は、どれでもよいのでグループを選択して個別のデータを選択しなければならない。
 任意のデータを選択して「サブメニュー」を選択すると、「データ送信」があるので、これを選択する。

電話帳から任意のデータを選択して「データ送信」を選択


 続いて、通信方法を選択する。赤外線送信やiC送信などの機能も見られるが、今回は「Bluetooth送信」を選ぶ。

データ送信方法は「Bluetooth送信」を選択


 そして、最後に、選択中のデータだけを送信するか、全件を送信するかを尋ねてくるので、「全件送信」を選択するのである。
 はっきり言ってわかりづらい。個別の電話帳データを仮に選択しておいて、操作の最後で、選択中のデータ1件を送信するか、それとも全部送信するかを選択させるインターフェイスがユーザーに優しいとは思えない。

「全件送信」を選択


 受信側を先に受信状態にするよう確認画面が出るが、とっくに準備は出来ているので、「はい」を押して通信を開始する。

電話帳をインターナビに転送中


 SH-01Aからインターナビへの電話帳の転送は、これで完了する。
 インターナビの電話発信画面では、メモリ番号の小さい順に5件のデータがワンタッチダイヤルとして1画面目に表示される。
 発信回数の多い電話番号は、SH-01Aの電話帳で小さいメモリ番号に登録しておく方が良いようだ。
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SH-01AとBluetooth接続

2009年02月21日 23時31分24秒 | 携帯電話とそのサービス
 まずは、インサイト(DAA-ZE2)のHonda HDDインターナビシステム(タッチパネルタイプ)とSH-01AがBluetooth接続できるよう登録作業を行った。
 internavi Premium Clubのサイトを見ても、本日2009/02/21時点では対応通信機器リストにSH-01Aは掲載されていないが、結果から書けば、機器そのものは問題なく正しく認識されている。
 【2009/02/26追記:その後リストが更新されたようで、SH-01Aが対応機器として掲載されている】

 インターナビの、「メニュー」→「機能設定」→「通信機能設定」から「Bluetooth設定」を開く。続いて、「電話機登録」を選択すると、電話機からの接続待ちの状態になる。

インターナビの「Bluetooth設定」画面


 一方、SH-01Aでは、「LifeKit」→「Bluetooth」で設定画面にたどり着く。「新規機器登録」でサーチが開始される。

SH-01Aの「Bluetooth設定」画面


 SH-01A側でインターナビ(internavi)が新しく見つかった未登録機器としてリストアップされるので、選択するとパスキー入力画面になる。

新規登録機器としてinternaviがサーチされるBluetoothパスキーの入力画面


 インターナビのパスキーは初期設定で「1212」。これを入力すると、インターナビにSH01Aが登録される。この登録名称は「電話機選択」の画面で変更できる。

インターナビにSH-01Aが登録された


 これで、インターナビとSH-01AがBluetoothで接続できた。


【参考】
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青色比較

2009年02月21日 22時01分57秒 | Honda インサイト (ZE2)
 本日、予定通り納車された。
 インサイト(DAA-ZE2)のLタイプ。ブリリアントスカイ・メタリックである。

 さっそく、SH-01AのBuleとの青色対決を企画した。

SH-01Aの青とインサイト(DAA-ZE2)のブリリアントスカイ・メタリック


 写真をカラーピッカーで分析してみると、SH-01AのBlueは、R=30〜55、G=150〜170、B=215〜230であるのに対し、インサイトのブリリアントスカイ・メタリックは、R=20〜40、G=90〜120、B=150〜200といったところ。
 SH-01Aの方がGreenとBlueが強いことからシアンに近く、薄い青(水色)として目に映るようだ。

以上である。
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ES9のECONスイッチ

2009年02月19日 20時48分26秒 | Honda インサイト (ZE2)
 新型インサイト(DAA-ZE2)には、緑色の「ECONスイッチ」が運転席の右側にある。カタログによると、アイドルストップを延長したり、エアコンの省エネ運転、エンジンの出力や回転をセーブする省エネモードに切り換えるためものだそうだ。

 初代シビックハイブリッド(ES9)にも「ECONスイッチ」はあるが、機能は若干異なる。ダッシュボード中央に、エアコンのスイッチとの並びで配置されていることからもわかるように、こちらの機能は、オートアイドルストップシステムが作動したときに、エンジンと一緒にエアコンを停止させるかどうかを選択するものだ。

ES9のECONスイッチ


 オートアイドルストップが作動したときには、エアコンが停止する。夏場に、強い風量でエアコンが稼働しているときは、一瞬にしてほぼ無音になる。多少の皮肉を込めて書けば、もっとも「エコ」を実感する瞬間である。
 2代目シビックハイブリッド(DAA-FD3)や2代目プリウスでは、エンジンが停止してもエアコンを作動させることが出来るようになった。しかし、どうやら新型インサイトは、ES9と同じ制御になっているようで、オートアイドルストップ時にはエアコンが停止するようだ。

 ES9で真夏の走り始めなど車内温度が十分に調整されていない時は、オートアイドルストップが作動してエアコンが停止したら、潔く、ブレーキペダルから足を一瞬浮かせてエンジンを再始動させ、エアコンを動かしてきた。

 と書くと、エアコンが必要なときにはオートアイドルストップは意味がない、と捉えられてしまうかもしれないが、ある程度は解消する方法がある。
 エアコンのファンスピード切り換えダイヤルを回し、AUTOから手動で1目盛り目か2目盛り目にしておくのだ。
 こうすると、オートアイドルストップが作動しても、ファンだけは動作し続けるので、温度が調整された状態で短い時間ならそれほど気にはならない。

 このあたりの制御が、新型インサイトでどうなっているのかに注目したい。

 なお、窓ガラスの曇り止め(デフロスター)を作動させると、ECONスイッチが自動的にOFFになり、オートアイドルストップは動作しなくなる。
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「インサイトのすべて」購入

2009年02月18日 23時26分00秒 | Honda インサイト (ZE2)
 三栄書房から「モーターファン別冊 ニューモデル速報 新型インサイトのすべて」が発売になった。480円。
 
「新型インサイトのすべて」とカタログ


 多少の苦言を盛り込みつつも、基本的には総じて褒める論調で新型インサイトのレビューや、開発担当者のインタビュー等で綴られているこのシリーズ。
 納車の日を待つまでの間、気持ちを高める書籍としては最適だ。
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コマンド入力は「端末」で

2009年02月17日 00時05分58秒 | EeePC 701SD-X
 初心者は思いもよらないところで、つまづくものである。
 私のことだ。

 eeeUbuntuの配布先であるライブCDの部屋では、EeePC用に最適化された日本語版のライブCDを配布されている。
 それにとどまらず、パフォーマンスと安定性を得るための使いこなしのヒントとして、最低やっておきたいチューニングなどの情報もあわせて提供していただいている。本当に感謝に堪えない。

 サイトに記されている、チップス(Tips)集からひとつ引用してみよう。
・パッケージの削除
インストールし終わったパッケージファイルがキャシュに残っているのでこれを削除します.
sudo apt-get clean
これで200MB以上の領域が空きます.


 これを読んで、迷うことなく実践できる方は問題ない。
 しかし、Linux初心者である私は、ここで迷った。とりあえず、コマンドを入力するよう指示されているのはわかるのだが、Windows Vistaのコマンドプロンプトにあたるソフトはどこにあるのだ?としばらく探しまくり、そして、検索しまくった。

 正解 → eeeUbuntuでは、「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」がそれにあたる。「ターミナル」と呼ぶのが一般的かもしれない。

コマンド入力するために「端末」を起動


 クリックして、「端末」を起動すると以下のような画面になる。
「端末」起動直後の画面


 ここに、「sudo apt-get clean」と入力するのが、Tipsの内容である。
 最後に、「Enter」を入力すると、管理者パスワードを尋ねてくる。このパスワード入力では、入力した文字の数だけ「*」が表示されたりは一切しないので、とにかく打つしかない。そして、最後に「Enter」!
 すると、画面上は最初の表示に戻れば成功である。これがシステムアップグレード後のクリーニングである。インストール直後の701SD-Xで約250MB分の空き容量が増加した。

 あわせて、「・古いカーネルの削除(eeeUbuntu, eeeXubuntuの場合)」が紹介されいてるが、いろいろ調べてみると、これは、以下のコマンドで一気に削除できるようだ。
 sudo apt-get autoremove

 知ってしまうとなんと簡単なことだが、Windowsしか知らない私自身の備忘録もかねて記しておく。
 「コマンド入力も知らずに、Linuxなんて」と眉をひそめる方もおられるであろうが、Linuxの裾野が広がっているということでご容赦いただきたい。
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ES9のオートアイドルストップ

2009年02月16日 20時31分50秒 | Honda インサイト (ZE2)
 信号で停車するときにエンジンを自動的に停止させる「オートアイドルストップ」。最近は、ハイブリッド車以外でも搭載されている車種もあるが、初代シビックハイブリッド(ES9)にも、もちろん搭載されている。

オートアイドルストップが作動しランプが点灯


 具体的な挙動は、15km/h以上で走行したあとに、ブレーキペダルを踏んだまま停車する際、約10km/h以下になったあたりでエンジンが停止する、というもの。作動時には、回転計内のランプが点灯する。

 取扱説明書には、以下のように「エンジンが停止しない条件」が書いてある。
  • セレクトレバーを[R]、[S]または、[L]で停車したとき

  • エンジン水温が低いとき

  • エンジン始動後

  • ミッションオイルの温度が低いとき

  • IMAバッテリーの残量が少ないとき

  • 電気負荷が大きいとき

  • 外気温が低いとき

  • 急制動(パニックブレーキ)で停車したときなど

 上記の中で、オートアイドルストップを多用した運転をしようと考えたときに、もっとも高いハードルになるのは「時速15km/h以上で走行したあとに」である。

 どこにでもあるような信号のある交差点で前方の信号が赤に変わり、停止する場合を想定してほしい。
 前の車に続いて停止すると、オートアイドルストップが作動するが、ここで前車が少し前進することがある。おそらくは前方の車間を修正したのだろう。こちらも、前車との間隔が大きく開いたので、ブレーキペダルから足を離してクリープで少し前進すると、当然エンジンが再始動する。
 次に、適正な車間を保って再度停止しても、「15km/h以上で走行したあと」ではないので今度はオートアイドルストップは作動せず、エンジンは停止しない。
 このような場面では、もう少し融通を利かせてアイドルストップが動作しないものか、と感じてしまう。

 オートアイドルストップに関連して、ごくまれな状況ではあるが、こういう状況もあり得るという趣旨でもう一つ紹介しておきたい。
 止まるか止まらないかの速度から再度発進しようとするときに、オートアイドルストップが作動してしまうことがある。一時停止の標識はないが、ちょっと見通しの悪い交差点を通過するときなどだ。
 安全を確認して発進しようとアクセルを踏み込むが、エンジンが停止していた状態からの発進であるから、コンマ数秒、予想した挙動よりも遅れて車が反応する。危険を感じるという話ではないが、違和感を感じた記憶がある。
 ホンダのハイブリッドシステムは、その存在を意識する場面が少ないのが特徴のひとつではあるが、車の基本的な性能である「走る」「止まる」の部分に直結するシステムなので、少しの違いであっても、ガソリン車との違いを意識する必要はある。

 最後に、新型インサイトに試乗された方のブログなどによくある記述だが、止まる寸前に一瞬ブレーキがスコッと抜けるような感触があることにも触れておかねばならないだろう。誤解を恐れずに表現すると、運転する側としては停止しようと思っているだけに、逆に加速するような感じさえする。
 この感覚は、ES9にもある。
 乗り始めてしばらくの間は、回生ブレーキかオートアイドルストップあたりが関係していて、ハイブリッドならではの挙動に違いないと考えていたのだが、点検で代車(非ハイブリッド車)を借りたときに同じ挙動に遭遇して驚いた。
 調べてみると、どうやらハイブリッド機構とは無関係で、クラッチ式のCVTでは機構上発生するようだ。今では、すっかり慣れてしまったので、私には問題ない。
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納車まであと1週間

2009年02月14日 22時48分57秒 | Honda インサイト (ZE2)
Hondaウェルカムプラザ青山の展示車(LSタイプ)


 初代シビックハイブリッド(ZA-ES9)のネタばかり書いていると、いったい何のカテゴリなのかわからなくなってくるが、来週納車される新型インサイト(DAA-ZE2)との比較材料として、記憶を整理する意味で記事をエントリーしていることを、自分自身で再確認しておく。

 ブログなどを検索してみると、すでにインサイトが納車された方のインプレッションもいくつか公開されているし、ディーラーに足を運んで試乗された方は相当な数に上るようだ。試乗された方の記事では、後席の居住性、足回りの堅さ、燃費記録などをテーマにしたものが多くみられる。
 こんなに話題になるホンダ車は、久しぶりだ。
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