At First

 

入力ボックス

2008年12月30日 00時28分40秒 | 携帯電話とそのサービス
 ちょっとしたことである。

 たとえば、ICカードロックを解除する場合に、端末暗証番号を入力する場面がある。
 はるか昔の端末は、ネットワーク暗証番号と同じく暗証番号の文字数制限が4桁までだったと記憶しているが、いつの頃からか8桁まで設定できるようになった。
端末暗証番号の入力ボックス

 たとえば、「00000000」と8文字の暗証番号を入力する。このあと、端末がどういう挙動をするかは、いくつかのタイプに分かれる。
 SH-01Aの場合は、何も起こらない。「決定」ボタンを押した時点で暗証番号の正否を照会する。
 もう一つは、8文字目を入力した時点で、暗証番号の照会に入るというパターンである。暗証番号が正しければ、すぐに次の操作が始まる。
 携帯電話は片手で操作するシチュエーションが多い。数字キーから大きく指を動かす必要があるかないかは、小さなことだが、改札を通る時や支払いの前など、毎日のように繰り返す操作であり、使いやすさのイメージに直結する。以前の機種は後者の挙動であったので、この差を大きく感じている。

 8桁未満の暗証番号だと、いずれにしても「決定」ボタンに指を伸ばす必要はあるので手間は変わらないが、こうしたカタログには載らない小さな工夫、「お!気が利いてるね」と利用者に思わせることが使いやすさの向上には必要だ。
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カレンダー表示とショートカットメニュー

2008年12月28日 22時45分18秒 | 携帯電話とそのサービス
 特定の機能を簡単な操作で起動する機能。SH-01Aでは、あらかじめ数字キーなどに設定されたもの以外に、自分でカスタマイズが出来る「ショートカットメニュー」という機能がある。
 起動の仕方は簡単で、待受画面で方向キーの下を押すだけだ。
ショートカットメニュー

 12個のそれぞれに自由に機能を割り振ることが出来る上、画面にも表示されているが、このうち[1]〜[3]に割り当てた機能は、待受画面でそれぞれの数字キーを長押しするだけで起動できる。

 しかし、である。

 このショートカットメニュー。待受画面にカレンダーを表示する機能と、すこぶる相性が悪い。SH-01Aの場合は、待受画面に1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月のカレンダーを表示することが出来るのだが、方向キーの上下を押すと、ご親切にも前後の月のカレンダーに切り替えてくれるのだ。
待受画面へのカレンダー表示機能

 すると、せっかくのショートカットメニューの起動キーと重複することになる。
実際の挙動ではどうなるかと言うと、カレンダー表示が優先されて、せっかくのショートカットメニューを利用するには、いったん「終話」ボタンを押してカレンダー表示を一時的に外す必要があるのだ。これでは、何のための「ショートカット」かわからない。カレンダー表示を常時止めればよいのだが、それでは問題は解決していない。
 付け加えると、iウィジェットの起動ボタンも、方向キーの上に割り当てられていて、せっかくの新機能が「ワンタッチで起動」できない事態が発生している。

 そもそも、本格的なスケジュール機能ではない待受画面のカレンダーで、前後の月を確認するシチュエーションが高い頻度で想定されるものだろうか。カレンダーの表示切替も以前から搭載されている機能であるので無くせとは言わないが、せめて上下キーでの切替につてON/OFFの設定ができないものだろうか。
 非常に小さなことであるが、頻繁に利用するからショートカットメニューを使うのであって、その機能が一見何の関係もないカレンダー表示機能と干渉し合っているというのは何とも解せない。
 ついでに言及すると、カレンダーのフォントは、フォントが全般的に美しいSH-01Aの中にあって他のどれよりも見づらい。もう一回り大きなフォントにして、白の縁取りを細めにしたら視認性が向上しそうだ。他の機種では、さまざまな色調の待受画面に対応できるように複数の文字色を用意している例もある。

 ただ、幸いなことに[1]〜[3]に登録した機能を、それぞれの数字キーの長押し機能で起動できる機能は、カレンダー表示の影響を受けないので、その部分はたいへんありがたい。
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工場出荷状態へのリカバリ

2008年12月28日 15時57分47秒 | EeePC 701SD-X
 EeePC701SD-Xは、光学ドライブを内蔵していないし、付属もしていない。
 外付けのDVDドライブは10,000円を切る価格で購入できるが、なにせ本体価格が27,800円のネットブックである。自分のライフスタイルの中で、出先でDVDを視聴するシチュエーションがあるとは思えないのに、本体価格の3割を周辺機器の購入に追加で充てるのには抵抗がある。
 それならば、金をかけずに手間をかけるということで、工場出荷状態へのリカバリを行う際はデスクトップ機の光学ドライブを外し、USB変換アダプタを噛まして利用している。私の手元では、松下寿電子工業製のDVDマルチドライブSW-9585で、起動ドライブとして認識して正常に動作することを確認している。
デスクトップ機用の光学ドライブを使ったリカバリの様子

 リカバリは、この分野では定番のSymantec Ghostによって自動的に行われる。全く手間はかからない。
リカバリ中の画面


 CDやDVDではなくUSBメモリあたりを付属させて、簡単にリカバリできるようになるともっと便利なのだが、コストの面で難しいのだろう。
 と、いうより、何度もリカバリすることを前提にするのは普通の使い方じゃないな、と自戒。
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3万円PCは使えるか?

2008年12月28日 01時03分55秒 | EeePC 701SD-X
 EeePC701SD-Xの2008年12月時点での販売価格は、単品売りで2万円台中盤から後半。5万円PCどころか、実売価格では3万円を切るようになった。
 とはいえ、701SD-Xは最廉価モデル。キーボードや液晶画面が小さいという問題はさておくとしても、900MHzのCPUや512MBのメモリ、8GBのディスク領域でどの程度の動作するのか?という疑問は、誰しも抱くところである。
初回起動直後のデスクトップ

 本気で使うなら、メモリを増設してRAMディスクを設定したり、WindowsXPの最適化を図ったりするなど、費用と手間とをかけてカスタマイズを施せばよいのだろう。だが、今回はあくまで工場出荷状態で、ネット上で言われる「プチフリ」(プチフリーズの略)とは、どの程度のものなのかと怖いもの見たさで、一通りの設定を行ったあと試してみた。

 まず、付属の60日体験版Norton Internet Security 2009をインストール。また、バッファローの無線LANアクセスポイントに接続するため、クライアントマネージャーをインストールし、AOSSでAESによる暗号化をした。
 この状態でいくつかのWebサイトを閲覧すると、たしかに、引っかかるような反応の遅れが実感できる。
 その間のCPU使用率等をタスクマネージャーで監視してみたが、CPU使用率が常に100%に張り付くような状況ではない。一時的にCPU使用率が高まっているのはFlashプラグインのインストールに関わる一連の動作の間である。また、ページファイルの使用量も300MB台で推移しているところから、物理メモリが逼迫している状況ではない。その際に気がついたのだが、SSDの延命化のためかディスク使用量節減のためか仮想ファイルは使用しない設定になっている。
仮想メモリの設定状況とタスクマネージャーでCPU使用率を確認

 この理由は、SSDにMLCタイプが採用されているから。MLC(multi level cell)はSLC(single level cell)に比べて安価だが低速という欠点がある。特に、ランダムアクセスに弱いらしい。Webブラウザの操作時や文字入力時などに一瞬引っかかる感覚を感じる「プチフリ」は、このMLCの特性に起因している。もっとも、最近のMLCはコントローラの改良が進んで十分に高速になっているようで、EeePCでもS101あたりは十分に早いようだ。

 しかし、残念ながら701SD-XのMLCは高速タイプではない。WindowsUpdateの完了までにもかなりの時間がかかる。仮想メモリがオフになっているせいか、Norton Internet Security 2009も初回起動とLiveUpdateは成功したが、その後はタスクが完了せずにエラーが表示される。
 全体的な操作感も、初回起動直後はそれなりにサクサク動いていたが、ウイルス対策ソフトを常駐させたり、ネットワークに接続して実際に利用できる環境を整備すると、動作はどんどん厳しくなっていく印象だ。

 701SD-Xを工場出荷状態の機器構成で、必要なソフトを用意して使うことが実用的かというと、「使い物にならない」というのは言い過ぎだが、Webブラウジングやメール送受信の範囲であっても相当の我慢か工夫が必要だ。
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EeePC701SD-Xの付属HDD

2008年12月27日 01時03分04秒 | EeePC 701SD-X
 EeePC701SD-Xには、日本向けの特別仕様の一つとして、USB接続の30GB小型ハードデハードディスクが付属している。
 このHDDこそが、一部のロットでウイルスが混入した曰く付きの一品である。もちろん、私の手元にあるEeePCは販売再開後のもので、チェック済みのものであるはずなのだが、このHDDを接続してみるとドライブ名が文字化けして「キsシWコマコミーマ」と表示される。ウイルス感染騒ぎがあっただけに、単なる文字化けであってもかなり気味が悪いところだ。
Dドライブが付属のHDD


 まぁ、それはさておくとしても、このUSBケーブル、短かっ!
ケーブルがあまりにも短い付属のHDD
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iコンシェル

2008年12月25日 00時23分09秒 | iコンシェル
 SH-01Aを含む今シリーズからの機能の1つ。iコンシェル。
 およそ1か月使用してみた私の感想は、「実現したいことはわかるが、仕組みとコンテンツが合っていない」といったところだ。

 iコンシェルには、事前に希望した情報を配信するサービスで、メールと同様に受信が通知される。具体的には、待受画面にポップアップメッセージが表示され、このメッセージを選択すると詳細な情報にアクセスできる。
 サービスには、ドコモが提供する無料コンテンツと、事業者が提供するコンテンツとがあるが、まずは、このうちドコモが提供するインフォメーションについてみてみる。

 「鉄道運行情報」は、設定した路線に事故や遅延があると、随時情報が提供されるものだ。iコンシェルでの情報提供元は、株式会社レスキューナウであったり株式会社ジェイアール東日本企画であったり、路線によって異なるようだが、あくまでも2次情報となる。
iコンシェル画面から最新情報を取得

 しかし、こうしたサービスは多くの鉄道事業者がWebサイトで提供しており、事業者によってはメールでの配信も行っている。普段利用している鉄道路線であれば、すでに何らかの方法で入手出来る利用者が多いだろう。各事業者の運行システムと直結している1次情報のメール配信の方が当然ながら早い。
 だから、このインフォメーションに活路があるとすれば、「お住まいの地域」ではなく、「今いる地域」の鉄道運行情報だ。事前に同意した利用者の位置情報を検出して、現在地周辺の主要な鉄道の運行情報を提供する方がずっと使い道がある。旅行先では、地理に不案内なことが多いので、振替輸送等の乗換案内サービスと組み合わせれば便利に違いない。現在も、駅探のトップページへのリンクはあるが、提供している運行情報とはリンクしていないようだ。

 「道路交通情報」は、1日3回の配信時間が設定できる。利用シーンとしては、出勤前、帰宅前などに受信し、出発前に道路状況を把握して欲しいということだろう。こちらの情報元は、JARTIC/VICSセンター
 しかし、自動車に乗れば、カーナビに少なくともFM-VICSは装備されている。情報の見せ方はナビによって異なるだろうが、道路には各種の表示板もあるので、リアルタイムな情報配信は不要だ。そもそも運転中に携帯電話は確認できない。
 だからといって、自動車に乗るまでが利用価値というのは、あまりにももったいない。そもそもこの情報は、携帯電話にわざわざ配信する情報として適していないとまで言うのは言い過ぎか。
 そういえば、この機能を設定する際に気になる点がある。おすすめ設定のまま、地域全ての道路の情報を取得する場合は問題ないが、道路を個別に選ぶ際に、道路名が表示されたリストから選ぶのがかなりの苦痛だ。普段使う道が「○○街道」なのか「県道○○号線」なのか理解している人がどれほどいるのか。そして、路線を選んだら、次はどの市区町村の情報が欲しいかを選択する。この作業の繰り返しだ。要改善のインターフェースである。
道路設定その1:まずは路線を選択道路設定その2:市区町村を選択


 こうして見てくると、iコンシェルのインフォメーションサービスは、どちらかといえば、滅多に障害が発生しない社会インフラの情報配信に適したサービスではないだろうか。例えば、電力会社の落雷による停電、ガス・水道の工事情報、NTT等通信会社の工事情報で効果が発揮できると感じられる。ドコモ自身の通信状況情報が配信されていないのなら、それも必要だ(「ドコモからのお知らせ」と言うコンテンツがあるので、もしかすると提供されているのかもしれない)
 年に1度あるかないかのインフラの異常時にこそ便利に使えるという考え方は、鉄道や道路の情報と共に提供されている「気象警報」や「地震情報」「台風情報」と同様である。
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ひつじのしつじがサンタクロース

2008年12月24日 01時17分48秒 | ひつじのしつじくん
 日付が変わり、12月24日クリスマスイブということで、iコンシェルの案内役・ひつじのしつじがサンタクロースのコスプレをしている。
ひつじがサンタのコスプレ


 念のため、SH-01にプリンインストールされている、もうひとつのマチキャラ、シロクマを確認してみると…
ひつじがサンタのコスプレ

 こちらは、とくにお変わりないようだ。

 マチキャラの表示ON/OFFや切り替えメニューは、「設定」→「表示・ランプ・省電力」→「テーマ・各種画面設定」の中にある。
 iコンシェルとの関連が強いイメージがあるので、ついつい「iコンシェル」設定メニューの中を探してしまうが、電話やメールの不在着信にも反応してくれる機能から見れば、設定メニューは現在の位置でよいと言えるのだろうか。

 カレンダーに合わせたコスプレというアイデア自体は、ベタベタではあるが、ついつい他人に見せたくなる仕掛けだ。


【参考】
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EeePC701SD-X購入

2008年12月23日 23時04分54秒 | EeePC 701SD-X
EeePC 701SD-X

 今さら感はあるが、ネットブックなるものに手を出してみた。
 ASUS Eee PC 701SD。正式な型番では「701SD-X」になる。

 CPUはAtomではなく、900MHzで動作する超低電圧版のCeleron 353を搭載。メモリは512MB。SSDはMLCタイプで8GB。液晶は、800×480ドットの7インチWVGA。
 スペック的にはEeePCの初代モデル4G-Xとほぼ同等だが、CPUの動作クロックが向上しているのと、SSDが種類変更された上で容量が倍増しているのが主たる違いか。標準搭載OSはSP3適用済のWindows XP Home Edition。

 その他、USB接続の30GBのハードディスクが付属している。この、外付けUSBハードディスクの一部にウイルスが混入していた件で、今年10月に一時販売停止になった。現在は、このハードディスクに60日限定版のNorton Internet Security 2009がバンドルされている。

 購入価格は、近所の電器屋で27,800円。ノートパソコンの価格下落おそるべし、だ。
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フルブラウザ

2008年12月23日 00時07分40秒 | 携帯電話とそのサービス
 SH-01Aのフルブラウザは、取扱説明書によると、株式会社アクセスのNetFront Browserを搭載しているとのこと。サイクロイドスタイルが活かせる機能として、ワンセグ、カメラと並んで挙げられるのが、このフルブラウザであろう。
 性能としては、1ページ当たりの最大容量は1MBまで表示可能。Flash Videoは1件あたり10MBまで、Flash8(一部Flash9)相当までの再生に対応といったところ。TOUCH CRUISERでの操作にも対応している。

 とはいえ、PCブラウザの代替が出来るかというと、かなり制限の厳しい代替手段というレベルだ。
 たとえば、Yahoo!JAPANトップページでは、Flashを利用した広告が表示されない上、簡易表示になっている。(表示される広告もあるようだ)
Yahoo!JAPANトップページを表示。

 これ以外のサイトにおいても、Flash対応やページの最大容量の制限に引っかかってしまう印象が強い。YouTubeも、再生できる動画とそうでない動画があるようだ。


 操作体系は、ソフトキーの表示などが出ないため、よく使う機能のショートカットによるボタン操作を覚えておかないと、かなり使いづらく感じてしまう。
「1」がズームアウト、「3」がズームイン、「7」でウインドウの切り替え、「#」がBokkMark表示、「メール」ボタンが戻る、「電話帳」ボタンが進む、といった具合だ。
 また、BookMarkはリスト表示ではなく、全画面を使ったアイコン表示となる。これも独特の操作画面だ。
フルブラウザのBookMark表示


 このほか、自動レイアウト表示という機能があり、高速にスクロールさせるとページ全体での位置表示にズームのアニメーションをともなって切り替わる。一瞬、フワッとした感じで画面が切り替わるので、好き嫌いが分かれるが、この機能は「フルブラウザ設定」から切ることも可能だ。
自動レイアウト表示の画面


 かと思えば、右ソフトキーでサブメニューが表示されるなど、モードブラウザに近い部分とそうでない部分が入り交じった不思議な感覚のソフトだ。他社製品とはいえ、操作体系の見直しやスペックの向上など、一般化するまでにはまだまだ改良が必要と感じる。
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メール0件受信完了

2008年12月21日 22時51分13秒 | 携帯電話とそのサービス
 中学生や高校生ではないが、自分宛のメールが届いていないか何度も確認してしまう。もっとも、1日に数十通もやりとりしているわけでもないので、そんなに頻繁に確認する必要はないのだが、電波状態が悪いと思われる地下や奥まった建物から外に出たときは、習慣のようになっている。

 SH-01Aでのメール問い合わせ操作は、メールボタンの2回押しがもっとも便利だろう。もちろん、iモードメニューやメールメニューから「iモード問い合わせ」を選んでも同様だ。そして、問い合わせ操作が完了した画面が以下である。
0件の「受信完了」画面


 この画面、まるで新着メールがあるかのようだが、実はメールがなかった場合の表示なのだ。
 さらに正確に書けば、この受信完了画面の直前に「受信中」という表示もあり、一層勘違いを増幅させる。だから、機種変更した直後にはメールが来たと完全に誤解していた。つまり、SH-01Aにおいては「新しいメールはありません」という趣旨のメッセージは出ないことになる。
 さすがに、この画面遷移は誤解しやすいだろう。わかりやすく改善するには、「問い合わせ中」の後「新しいメールはありません」だけを表示するようにすれば解決である。

 ちなみに、本当にメールが着信して、待受画面に戻った場合は下の画面になる。
待受画面のストックアイコン

 「ストックアイコン」と呼ばれる機能で、着信件数が表示され。TOUCH CRUISERの決定ボタンを押すと新着メールアイコンにフォーカスし、選択すると受信メール一覧画面を経由して、メール本文まで決定ボタンだけで遷移できる。また、メールをフォルダに振り分けしているときは、振り分けられたフォルダが選択される。
これらの挙動は他の機種と同様である。
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