At First

 

2016年の執事室のお正月は冬ver.をベースに定番アイテムで華やかに

2016年01月03日 00時51分21秒 | ひつじのしつじくん

■お正月恒例!ひつじの執事室の模様替え

 しゃべってキャラと同じく年明けと同時にお正月ver.に模様替えしたひつじの執事室は、予想通り冬ver.をベースにいくつかのアイテムを入れ替えた内容となっている。順に確認していこう。

 午前0時、タンスの上の花瓶がおかめの面に変わり、ひつじのしつじくんの枕が水色から赤に、毛布が緑色から青にそれぞれ変化した。クリスマスver.とも異なる組み合わせで今冬3セット目の枕と毛布の登場だ。妙なこだわりは嫌いじゃない。
 午前2時台に現れるオバケも正月仕様で「寿」の文字が書かれた扇を両手に持っている。午前3時台のモアイ像、4時台のクモには冬ver.との違いは見つけられなかった。
2016年正月ver.のひつじの執事室(深夜) 午前2時台のオバケさえもおめでたい

午前3時台のモアイに変化無し 午前4時台のクモにも変化無し


 午前5時からの朝の場面。明るくなって部屋の様子がハッキリと確認できる。
 ひつじのしつじくんは羽織袴姿で年始のあいさつらしきお辞儀を繰り返す。しゃべってキャラでお披露目した白い羽織ではなく昨年までと同様の黒い羽織だ。妹のメイドのメイちゃんはお年玉を手にクルクルと回転している。永遠の19歳であるメイちゃんは、お年玉をいったい誰にもらったのだろうか。
 干支がデザインされた花瓶に松、竹、梅と南天が挿してあるのもお正月の執事室の伝統だ。タンスの上の南天とカブりを気にしないのが大人の振る舞いだろう。
朝の執事室。羽織袴と晴れ着で新年のごあいさつ 可愛らしいサルが描かれた花瓶


■伝説の「招き猫」が再登場

 午前7時台と午前8時台にタンスの上に登場する招き猫には見覚えがある。今から2年前の2014年お正月に深夜の隠れキャラとして執事室にアクセスして5分後に空から降りてきた招き猫だ。比べてみても完全に一致している。言い換えれば、深夜には登場しないと言うことか。
タンスの上の招き猫は2度目の登場 2014年執事室の隠れキャラ「招き猫」


 午前10時からのお昼の執事室では、またしてもランダム要素が採用されている。
 朝とは逆にメイドのメイちゃんがお辞儀を繰り返し、ひつじのしつじくんが飛び上がるのが1パターンで、ひつじのしつじくんが1人で分厚い本を手に調べ物をするのがもう1つだ。
 10時と11時台に空に揚がる「賀正」と染め抜かれた赤い凧と、10時台から12時台までタンスの上に置かれる鏡餅、それに午後1時台と2時台にひつじのしつじくんの背後に隠れるように用意されるみかんはいずれもお正月の執事室定番アイテムだ。ただし、かつては鏡餅の後ろに扇が置かれていたのだが今回は省略されている。
お昼の執事室。 「賀正」凧と鏡餅


 夕方の執事室では、兄妹で初売りに行ってきたのか福袋を手にしている。ひつじのしつじくんがこれ見よがしに掲げる福袋は2014年にも登場しているが、中央に置かれた福袋は新デザインだ。
 午後4時台のネコと午後5時台の跳ねる雪だるまは冬ver.と同じ演出だが、タンスの上の置物はダルマに差し替えられた。
夕方の執事室。福袋を手に帰宅。 タンスの上の置物はダルマに


 夜の執事室もランダム要素が継続される。兄妹揃って窓の外を眺める姿か、2014年のおしゃれひつじコースのひつじのしつじくん(おしゃれひつじver4)で披露された鏡餅スタイルの2種類である。過去の例から見て、窓の外に宝船が飛ぶのではないかとしばらく眺めていたが確認できなかった。タンスの上は獅子舞の獅子だ。
 クリスマスver.に続いてグツグツ煮える鍋は午後6時台から8時台までフタが開くが、中身は変わっていない。
夜の執事室。兄妹で窓の外を眺めるが… 執事室には初登場の鏡餅スタイル


 執事室のデザインを基にした壁紙がダウンロードできる「きせかえクローゼット」では、各時間帯に出現するアイテムを組み合わせた専用の壁紙が提供されている。ただ、この壁紙が午前0時の時点で公開されてしまうのでネタバレに配慮してほしいところ。
 ひつじの伝言板でのあいさつに続き、午後にはひつじのしつじくん公式Twitterアカウントでの年明け初ツイートが行われた。
きせかえクローゼットでも正月ver.の壁紙を公開 ひつじの伝言板。2016年1月1日

新年明けましておめでとうございます!本年も私とメイでご主人様のお役に立てるよう精いっぱいがんばります。よろしくお願いします!メェ~!!


 「深夜の隠れキャラ」「2時の虹」「宝船」など、これ以外のサプライズ演出がありそうな振る舞いがいくつか感じられるのだが、今のところ何も発見できていない。
 クリスマスver.同様のアイテムが次々と差し替えられる賑やかな演出だが、お正月はこうした打ち上げ花火感を楽しむことができれば十分だろう。


【参考】
『ケータイ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お正月のひつじのしつじくん... | トップ | お正月吉例!ひつじのしつじ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む