はじめっちの山歩き

40代後半のおっさんが行く、ゆる~い山登りな日記です♪

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綿向山

2014年04月19日 | 滋賀県



2014年 4月19日(土) 晴れ

綿向山に登って来ました!
メンバーは三鈴・オイラの二人、まぁいわゆるデートってやつですw

綿向山とは滋賀県蒲生郡日野町北畑にある標高1,110 mの山、
鈴鹿国定公園内にあり7世紀頃から山岳信仰の対象として崇拝されているとのこと。
登山ルートは表参道・北参道・水無山北尾根・竜王山経由の4ルートがあり、
積雪時の冬山登山の入門コースとして人気があるそうだ。



AM7:00自宅出発、京都東IC→名神→蒲生スマートICで降りて→県道→R477と走り、
西明寺の近くにある御幸橋駐車場に車を停める、こちらは登山者用の駐車場と
なってて、30~40台くらい止められそうだ、今日はAM8:30到着で12~3台くらいいた。



AM8:45 出発!
駐車場入口に綿向山登山道と書いた矢印があるので迷うことはない。



駐車場から川に沿って20分ほど歩くとヒミズ谷出合小屋がある、
ここからが山登りって感じになる。



ヒミズ谷出合小屋は「表参道コース」と「水無山北尾根コース」の分岐点、
どっち行く?の問いに三鈴さんは即答で「楽な方!」 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
ってコトで初心者コースって書いてあった「表参道コース」から行きますw



登山道に入るとジグザグな九十九折を歩く、五合目までは杉に囲まれ羨望はない、
道は整備されてて急斜面もなく歩きやすい。



AM10:15 五合目小屋に到着、ここでチョット休憩♪
って写真はないが、実は三合目でもチョコレート休憩していたりするw



登山道には一合目から9合目までこんな看板があり、
その他にもちょくちょく道標があり、まず迷うことはない。



七合目は「行者コバ」と呼ばれ、行者堂があり役行者と不動明王の像がある、
中世の頃の綿向山は聖なる霊山であり、多くの山伏が修行のため入山し、
この尾根に登って服装を整えるなど儀礼をした場所ある、と書いてありました。



7~8合目間にはこのコース最大の難所が...
まぁ普通に歩いてたら何ら危ないことはないw



全体的に道幅が狭いところ多く、すれ違いや後ろからくるペースの速い人に、
追い越してもらう時などはチョット気をつかう。



最後の最後で急坂の階段、段差が大きく結構しんどい...
なんでここへ来てコンクリートの階段なんだ、って思いながら息を切らせて登るw



AM11:15 『綿向山』山頂、標高1,110m到着!



山頂はこんな感じで広くベンチなんかもありお昼を食べるのにGoodである、
ここまでずっと木々の中を歩いて来ので、山頂に着いた瞬間、
視界がバーンと開けてちょっとした感激があったよ♪



山頂からの眺めは、東に雨乞岳を中心に鎌ヶ岳につづく鈴鹿山脈・伊勢湾、
西には近江盆地が眼下にひらけ、琵琶湖の向こうに比叡山から比良山地が連なっている。



お昼は新発売って言葉に負けて買ってしまったカップラーメンw
ミネストローネスープに太麺がイイ感じ、美味しゅうございました♪



AM12:00 来た道を戻り下山します、
登りで急だった階段は帰りもやっぱり急だった(あたりまえだ)



横は切り落ちてて足元も狭い目なこんなトコロもある、
まぁ距離も短く、そんなビビるようか感じではないけど、
ここで小学生を含む団体さんとすれ違った時は、どう道を譲ろうか少々困ったよw



五合目を過ぎると本格的に杉林の中に入る、この季節の杉は危険だ!
風か吹くと黄色い粉をタップリを含んだ毒ガスをまき散らす、
それを浴びたオイラ達は目が痒く鼻水が止まらないという攻撃を受けるのだ(汗)



三合目近くにあるあざみ小屋のまわりでは「カタクリ」の花が綺麗に咲いていた、
登りに見た時はまだ蕾だったけど、地元もおじさんに「日が当たると花が開くよ」と、
教えてもらってたので、帰りに開いているかと楽しみにしてたのだ♪



PM1:50 ヒミズ谷出合小屋到着、
このあと川沿いの道を20分ほど歩いて御幸橋駐車場でゴール!



帰りにちょっと寄り道、
綿向山から車で30~40分走ったトコにある日帰り温泉『蒲生野の湯』へ、
山登りの後の温泉は最高ーだねぇ~♪



そんなこんなで今回の綿向山、道は整備されてて急な斜面もガレ場もなく、
往復5時間くらいとお手軽なコース、今年一発目の足慣らしにはちょうどいい感じだった。
ここのコースは冬に人気だとかで、雪が積もると登山道に行列できることもあるとか、
そうかぁ~オイラも次の冬には...考えておこうw




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