はじめての哲学  First philosophy 

人生お疲れの方、ここでゆる~りとして、お楽しみ下さい。
たゆたえば、あなたの今を変えるほどの素材に巡り合えるでしょう!

『情緒の力業』 文献一覧

2016年10月17日 | 哲学




*ドストエフスキー『地下生活者の手記』 中村融訳        岩波文庫 昭和二十七年
*A・ブルトン『シュールレアリスム宣言』 稲田三吉訳      現代思潮社 一九六二年
*デカルト『方法序説』 落合太郎訳               岩波文庫 昭和三十七年
*M・ブーバー『孤独と愛』 野口啓祐訳              創文社 昭和三十九年
*M・ブーバー『人間とは何か』 児島洋訳             理想社 昭和三十九年
*本多謙三「有機的自然観」                      不祥 一九三一年
*大岡信『超現実と叙情』                      晶文社 一九六五年
*ボナベントゥラ『夜警』 平井正訳               現代思潮社 一九六九年
*A・ブルトン『超現実主義とは何か』 秋山澄夫訳          思潮社 一九六九年
*L・クラーゲス『意識の本質について』 千谷七郎訳        勁草書房 一九七十年
*K・ヤスパース『実存開明―哲学Ⅱ』 草薙正夫、信太正三訳    創文社 昭和三十九年
*斎藤武雄『ヤスパースにおける絶対的意識の構造と展開』      創文社 昭和三十六年
*L・ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 藤本隆志、坂井孝寿訳 法政大学出版会 一九
七二年
*パブロフ『大脳半球の働きについて、条件反射学』 川村浩訳    岩波文庫 一九七五年
*ブリュル『未開社会の思惟』 山田吉彦訳             岩波文庫 一九七七年
*W・ケーラー『ゲシタルト心理学入門』 田中良久、上村保子訳 東京大学出版会 一九七一
 年
*K・レーヴィット『デカルトからニーチェまでの形而上学における神と人間と世界』 柴田治
三郎訳 岩波書店 昭和四十九年
*エムリッヒ『カフカ論』 志波一富、加藤真二訳          冬樹社 昭和四十六年
*R・ムジール『特性のない男』全六巻                新潮社 一九六六年
*H・ブロッホ『夢遊の人々』 菊盛英夫訳           中央公論社 昭和四十六年
*キルケゴール『死に至る病』 桝田啓三郎訳 筑摩書房 キルケゴール全集第二十四巻 昭和
三十八年
*キルケゴール『イロニーの概念』 飯島宗亨訳 白水社 キルケゴール著作集二十一 一九六
七年
*H・ミラー『わが読書』 田中西二郎訳 新潮社 ミラー全集十一       一九六八年
*J・C・フィルー『精神力とは何か・心的緊張力とその異常』 村上仁訳 文庫クセジュ 一
九六二年
*池見西次郎『心療内科』                    中公新書 昭和三十八年
*P・クロソウスキー『かくも不吉な欲望』 小島俊明訳      現代思潮社 一九六九年
*P・クロソウスキー『わが隣人サド』 豊崎光一訳          晶文社 一丸六八年
*ランボオ『ランボオの手紙』 祖川孝訳             角川文庫 昭和三十九年
*R・ジェフリーズ『心の旅路』 山崎進訳             図書院 昭和三十二年
*ボードレール『ボードレール全集I・Ⅱ』福永武彦他訳       人文書院 一九六三年
*ボヌフォア『ランボー』 阿部良雄訳              人文書院 昭和四十二年
*ニーチェ『ニーチェ全集・第二巻・悲劇の誕生他』 塩野竹男訳   理想社 昭和四十八年
*C・ウィルソン『アウトサイダー』 中村保男訳        紀伊国屋書店 一九六三年
*A・ジェフロア『不在の画家アンリーミショー』 小海永二訳     昭森社 一九六六年
*W・ゴンブロブイッチ『フェルディドゥルケ』 米川和夫訳     集英社 昭和四十五年
*鈴本大拙『禅とは何か』                      春秋社 昭和四十年
*B・パンゴー『原初の情景』 中島昭和訳              白水社 一九六八年
*アリストテレス『詩学』 松浦嘉一訳              岩波文庫 昭和四十四年
*M・ボス『東洋の叡智と西欧の心理療法』 霜山徳爾、大野美津子訳      みすず書房
 一九七二年
*G・マルセル『存在の神秘・序説』 蜂島旭雄訳          理想社 昭和四十一年
*B・パンゴー『レヴィーストロースの世界』 伊藤晃他訳    みすず書房 昭和四十三年
*J・M・ドムナック『構造主義とは何か』 伊東守男他訳   サイマル出版会 一九六八年
*木村敏『異常の構造』                      講談社 昭和五十四年
*井筒俊彦『神秘哲学』上下                    人文書院 一丸八〇年
*井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』                岩波新書 一九八〇年
*桐山靖雄『変身の原理』                     角川文庫 昭和五十年
*M・エスリン『不条理の演劇』 小田島雄志他訳            文社 一九六八年
*井上靖『わが文学の軌跡』                   中公文庫 昭和五十六年
*鎌田茂雄『中国の禅』                  講談社学術文庫 昭和五十五年
*T・トドロフ『文学の理論』 野村英夫訳             理想社 昭和四十六年
*M・エリアーデ『生と再生』 堀一郎訳           東京大学出版会 一九八一年
*R・バルト『零度のエクリチュール』 渡辺淳、沢村昴一訳    みすず書房 一九八一年
*C・ウィルソン『至高体験』 由良君美、四方田剛巳訳     河出書房新社 一九七九年
*ロブサッーランパ「第三の眼」 今井幸彦訳            光文社 昭和三十二年
*木田元『現象学』                        岩波新書 一九七〇年
*藤枝静雄『空気頭・欣求浄土』                講談社文庫 昭和四十八年
*M・バフチン『ドストエフスキィ論』 新谷敬三郎訳        冬樹社 昭和四十三年
*H・ブロッホ『崩壊時代の文学』 入野田真右訳        河出吉房新社 一九七三年
*M・レリス『成熟の年齢』 松崎芳隆訳             現代思潮社 一九六九年
*保苅瑞穂『マルセルーブルースト』 フランス文学講座第二巻   大修館書店 一九七元年
*V・シクロフスキー『散文の理論』 水野忠夫訳         せりか書房 一九七一年
*埴谷雄高『死霊』 「第一章から第五章」              講談社 一九七六年
*中村雄二郎『共通感覚論』                    岩波書店 一九七五年
*ル・クレジオ『物質的恍惚』 豊崎光一訳              新潮社 一九七〇年
*中村雄二郎『感性の覚醒』                    岩波書店 昭和五十年
*辻邦生「詩的経験としての〈永遠〉の構造」 雑誌「波」       新潮社 一九七九年
*ル・クレジオ『来るべきロートレアモン』 豊崎光一訳     朝日出版社 昭和五十五年
*吉村貞司「爛熟と解体の時に・日本による新しい可能性の探求」     不詳 一九七一年
*R・D・レイン『引き裂かれた自己』 阪本健二他訳       みすず書房 一九七九年
*『易経』高田真治 後藤基巳訳                 岩波文庫 昭和四十八年
*J・モノー『偶然と必然』 渡辺格、村上光彦訳         みすず書房 一九七三年
*宮城音弥『神秘の世界』                     岩波新書 一九七七年
*A・カルペンティエール『バロック協奏曲』 鼓直訳          サンリオSF文庫
*J・ブルセック「中国と西欧における歴史と叙事詩・人間の歴史を理解する相異なる方法にか
んする研究」 西川長夫訳 雑誌「ディオゲネス」第二号      河出書房 一九六五年
*プロチノス『エネアデス』 出隆訳                岩波書店 昭和十一年
*A・J・エイヤー『言語・真理・論理』 古田夏彦訳        岩波書店 一九五五年
*W・ブランケンブルク『自明性の喪失・分裂病の現象学』木村敏、岡本進、島弘嗣訳 みすず
書房 一九七八年
*W・ケエーフー『心理学における力学説』 相良守次訳       岩波書店 一九七〇年
*K・レヴィン『パーソナリティの力学説』 相良守次、小川隆訳  岩波書店 昭和四十三年
*P・ギョーム『ゲシュタルト心理学』 八木冤訳          岩波書店 一九七〇年
*W・ハイゼンベルク『限界を越えて』 尾崎辰之助訳        蒼樹書房 一九七三年
*N・カザンザキス『その男ソルバ』 秋山健訳           恒文社 昭和四十二年
*外山滋比古『修辞的残像』                    垂水書房 一九六五年
*T・マン『ファウストウス博士』 円子修平訳         新潮世界文学 一九七八年
*粟津潔『ガウディ讃歌』                    現代企画室 一九八一年
*エマソン『代表的人間像』 西本雅之訳     エマソン選集6 日本教文社 一九七二年
*カフカ『カフカ全集』                     新潮社判 昭和四十六年
*B・ラッセル『神秘主義と論理』 江森己之助訳 バートランドーラッセル著作集4 みすず
書房 一九五九年
*プルースト『失われし時を求めて・第七巻見出された時』 井上究一郎、淀野隆三訳 新潮文
庫 昭和四十年
*F・グリーアスン『近代神秘説』 日夏聡之介訳           牧神社 一九七六年
*F・フェルナンデス「感情の保証と心情の間欠」      野村圭介訳 雑誌「ユリイカ」
 特集プルースト・現代文学の原点 青土社 一九七六年
*谷崎潤一郎『陰影礼讃』                     中公文庫 一九八六年
*平凡社『哲学辞典』                           昭和四十五年
*M・フーコー『言語表現の秩序』 中村雄一郎訳        河出書房新社 一九七二年
*J・ギュスドルフ『言葉』 笠谷満、入江和也訳         みすず書房 一九六五年
*アジットームケルジー『タントラ・東洋の知恵』 松永有慶訳    新潮社 昭和五十七年
*高野義博『述語は永遠に……』                      昭和五十六年
*孔子『論語』 金谷治訳注                    岩波文庫 一九七八年
*W・ジェイムス『宗教的経験の諸相』 桝田啓三郎訳       岩波文庫 昭和四十四年
*E・ミンコフスキー『精神のコスモロジーヘ』 中村雄二郎、松本小四郎訳 人文書院 一九
八三年
*W・ハイゼンベルク『現代物理学の思想』 河野伊三郎、富山小太郎訳 みすず書房 昭和四
十年
*井筒俊彦『意識と本質・精神的東洋を索めて』           岩波書店 一九八三年
*A・H・マスロー『完全なる人間・魂のめざすもの』 上田吉一訳 誠俗言房 昭和五十五年
*伊藤栄蔵『大本・出口なお、出口王仁三郎の生涯』         講談社 昭和五十九年
*稲垣足穂、梅原正紀編著『終末期の密教』               産報 一九七三年
*蓮実重彦『表層批評宣言』                    筑摩書房 一九七九年
*出折哲雄『日本宗教文化の構造と祖型』             東大出版会 一九八〇年
*ロロ・メイ『失われし自我を求めて』 小野秦博訳         誠信書房 一九八二年
*M・トゥルニエ『赤い小人』 榊原晃三、村上香住子訳       早川書房 一九七九年
*市川浩『精神としての身体』                   勁草書房 一九七五年
*カブレラ=インファンテ『亡き王子のためのハバーナ』 木村栄一訳  集英社 一九八三年
*高橋巌『シュタイナー教育入門』                角川書店 昭和五十九年
*岩田慶治『コスモスの思想』               NHKフックス 昭和五十六年
*川喜田二郎、岩田慶治『人類学的宇宙観』          講談社現代新書 一九七五年
*M・ポンティ『知覚の現象学』 竹内芳郎、小木貞孝訳      みすず書房 一九七四年
*山田一彰『失語症の歌……手記・脳外科手術患者の復権』      ぶどう社 一九八〇年
*C・G・ユング他『人間と象徴』 河合隼雄監訳         河出壹房新社一九八三年
*新田次郎『槍ケ岳開山』                    文芸春秋社 一九八〇年
*R・A・ムーディジュニア『かいま見た死後の世界』 中山善之訳         評論社
*ヨハネス・R・コメニウス『大教授学』 鈴木秀勇訳        明治図書 一九七五年
*K・ローレンツ『攻撃』 日高敏隆、久保和彦訳         みすず書房 一九八五年
*E・キューブラ・ロス『死ぬ瞬間』 川口正言訳        読売新聞社 昭和五十九年
*滝浦静雄『言語と身体』                     岩波書店 一九七八年
*M・バック『失語症』 竹田契一、長沢泰子訳        日本文化科学社 一九七三年
*P・ロッシ『普遍の鍵』 清瀬卓訳              国書刊行会 昭和五十九年
*R・シュタイナー『アカシャ年代記より』 高橋巌訳 世界幻想文学大系二十六 国書刊行会
 一九八一年
*F・イェイツ『世界劇場』 藤田実訳                晶文社 一九八〇年
*D・バカン『ユダヤ神秘主義とフロイド』 岸田、久米、富田訳 紀伊国屋書店 一九七六年
*A・カルペンティエール『ハープと影』 牛島信明訳         新潮社 一九八四年
*井筒俊彦「意味分節理論と空海」 雑誌「思想」第七二八号           岩波書店
*松長有慶『秘密の庫を開く・密教経典理趣経』            集英社 一九八四年
*木村敏『時間と自己』                      中公新書 一九八六年
*桐山靖雄『密教入門』                     角川書店 昭和五十九年
*K・ウィルバー『構造としての神』 井上章子訳           青土社 一九八四年
*空海『三教指帰』 福永光司訳 日本の名著3          中央公論社 一九七七年
*細川周平『音楽の記号学』                   朝日出版社 一九八一年
*R・シュタイナー『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』 高橋巌訳 イザラ書房 昭
和五十九年
*オテロ=シルバ『自由の王 ローペー・デ・アギーレ』 牛島信明訳   集英社一九八四年
*F・カプラ『タオ自然学』 吉福神逸他訳              工作社 一九七九年
*A・ケストラー編著『還元主義を越えて』 池田善昭監訳       工作社 一九八五年
*ラム・ダス『覚醒への旅』 萩原茂久訳             平河出版社 一九八四年
*G・カブレラ=インファンテ『平和のときも戦いのときも』 吉田秀太郎訳 国書刊行会 一
九七七年
*F・カプラ『ターニング・ポクント』 吉福伸逸他訳         工作社 一九八四年
*A・ユパンキ『インディオヘの道』 浜田滋朗訳           晶文社 一九七九年
*ホセ・ドノソ『ラテンアメリカ文学のブーム』 内田吉彦訳  東海大学出版会 一九八三年
*ロア=バストス『汝、人の子よ』 古田秀太郎訳           集英社 一九八四年
*ムヒカ=ライネス『ボマルツォ公の回想』 土岐恒二、安藤哲行訳   集英社 一九八四年
*D・ビアール『カバラーと反歴史 評伝ゲルショム・ショーレム』 木村光二訳 晶文社 一
九八四年
*L・ワトソン『スーパーネイチュア』 牧野賢治訳         蒼樹書房 一九八五年
*M・A・アストゥリアス『グアテマラ伝説集』 牛島信明訳    国書刊行会 一九八四年
*村上陽一郎『科学史の逆遠近法』  八             中央公論社 昭和五十七
 年
*F・イエイツ『魔術的ルネサンス』 内藤健二訳                 晶文社
*バウリン『聞こえない音の秘密』 藤川建治訳        教養文庫八四〇 一九七六年
*ベルタランフィ『人間とロボット 現代世界での心理学』 長野敬訳 みすず書房 一九七三
 年
*山折哲雄『霊と肉』                      東大出版会 一九八三年
*丸山圭三郎『文化のフェティシズム』               勁草書房 一九八四年
*辻邦生「フィクションヘの道」 雑誌「波」一九八五年六月号           新潮社
*ボルヘス、カサーレス『ブストス=ドメニックのクロニクル』 斉藤博士訳 国書刊行会 一
九七七年
*A・ミショー『荒れ騒ぐ無限』 小海氷二訳             青土社 一九八〇年
*K・ウィルバー『意識のスペクトル』 吉福神逸、菅靖彦訳      春秋社 昭和六十年
*吉田喜重『メヒコ 歓ばしき隠喩』                岩波書店 一九八四年
*A・ポルトマン『生物学から人間学へ』八杉龍一訳          思索社 一九八二年
*C・ウィルソン『オカルト』 中村保男訳              新潮社 一九七四年
*O・パス『弓と堅琴』 牛島信明訳               国書刊行会 一九八〇年
*J・ペイザント『グレンーグールド なぜコンサートを開かないか』 本村英二訳 音楽之友
社 一九八三年
*井筒俊彦「事々無擬・理々無擬」 雑誌「思想」第七三三号・第七三五号 岩波書店 一九八
五年
*川田熊太郎監修、中村元論集『華厳思想』              法蔵館 一九六〇年
*広松渉、港道隆『メルローポンティ』               岩波書店 一九八三年
*宮坂宥勝編『密教の世界』       大阪書籍 朝日カルチャーブックス4 一九八二年
*J・ケロール『真昼・真夜中』 弓削三男訳              白水社 一七一年
*鈴本大拙『華厳の研究』 杉平訳 鈴木大拙全集第五巻             岩波書店
*鈴本大拙『拐伽教』同右
*J・クリシュナムルティ 『クリシュナムルティの神秘体験』 おおえまさのり監訳 中田周
作訳 めるくまーる社
*おおえまさのり『カントリーダイアリー 心のエコロジーヘ向けて』  西北社 一九八五年
*山崎正和「文芸時評」               朝日新聞夕刊昭和六十年八月二十六日
*ヴァルター・ベンヤミン著作集「言語と社会」、「ブレヒト」、「プロレタリアートが禁句とされ
た国」他 晶文社 一九八一年
*持田公子「庭園の眼差しあるいは生成する庭園」 雑誌「思想」第七三五号 岩波書店 一九
八五年
*名和太郎『ホロン経営革命』                日本実業出版社 一九八五年
*大河内了義『自然(じねん)の復権』              毎日新聞社 昭和六十年
*B・クズネツォフ『アインシュタインとドストエフスキー 十九世紀の主たる倫理的・美的問
題と現代物理学』  小箕俊介訳 れんが書房新社 一九八五年
*ブレヒト『肝つ玉おつ母とその小供たち』              白水社 一九七五年
*千田是也『二十世紀の演劇 ブレヒトと私』          読売新聞社 昭和五十一年
*L・エイペル『メタシアター』 高橋康也、大橋洋一訳     朝日出版社 昭和五十五年
*C・フエンテス『アルテミオークルスの死』 木村栄一訳       新潮社 一九八五年
*石井威望『ホロニックーパス』                   講談社 一九八五年
*E・ノイマン『意識の起源史』上下 林道義訳         紀伊国屋書店 一九八四年
*山崎正和『曖昧への冒険』                     新潮社 一九八一年
*L・ワトソン『生命潮流』 木幡和枝、村田恵子、中野恵津子訳    工作社 一九八四年
*A・ポルトマン『生命あるものについて』 八杉龍一訳     紀伊国屋書店 一九七六年
*A・ポルトマン『人間はどこまで動物か』 高木正孝訳       岩波新書 一九八五年
*S・T・ハヤカワ『思考と行動における言語』原書第四版 大久保忠利訳 岩波書店 一九八
五年
*F・オコナー『秘義と習俗 アメリカの荒野より』 上杉明訳     春秋社 一九八二年
*井筒俊彦『意味の深みへ 東洋哲学の水位』            岩波書店 一九八五年
*S・スペンダー『エリオット伝』 和田且訳           みすず書房 一九七九年
*B・ルドフスキー『みっともない人体』 加藤秀俊、多田道太郎訳 鹿島出版会 一九七九年
*山本晴義編『現代日本の宗教』                   新泉社 一九八五年
*スワミ・ヨーゲンシヴァラナンダ『魂の科学』 木村一雄訳    たま出版社 昭和六十年
*T・S・エリオット『文芸批評論』 矢木貞幹訳          岩波文庫 一九八五年
*I・A・リチャーズ『文芸批評の原理』 岩崎宗治訳        垂水書房 一九六六年
*渡辺守章『パリ感覚』                      岩波書店 一九八五年
*武者利光・冨田勲対談『電子のゆらぎが宇宙を囁く』       朝日出版局 一九八五年
*J・ラカン『ディスクール』 佐々木孝次、市村卓彦訳        弘文堂 昭和六十年
*R・クレヴェル『ぼくの肉体とぽく』 三好郁朗訳          雪華社 一九八五年
*シュリ・オーロビンド『梵我一如への方法論(知識の道)』 金谷熊雄訳 永田文昌堂 一九七
五年
*ヴァスバンドウ『ヴァスバンドウ』大乗仏典第十五巻 梶山雄一、荒牧典俊、長尾雅人訳 中
央公論社 昭和五十六年
*G・ショーレム『ユダヤ神秘主義』 山下肇、石丸昭二、井ノ川清、西脇征嘉訳 法政大学出
版局 一九八五年
*J・ニーダム『中国の科学と文明』第一巻 東畑精一・薮内清監修   思索社 一九七四年
*大室幹雄『桃源の夢想』                      三省堂 一九八四年
*竹山博英「ギンズブルグとイタリアの〈新しい歴史学〉」 朝日新聞夕刊一九八六年三月十二日
*大室幹雄『園林都市』                       三省堂 一九八五年
*A・ウンターマン 『ユダヤ人』 石川耕一郎、市川裕訳      筑摩書房 一九八三年
*A・カルペンティエール『この世の王国』 本村栄一他訳    サンリオ文庫 一九八五年
*D・フォーチュン『神秘のカバラー』 大沼忠弘訳        国書刊行会 昭和六十年
*山尾三省、S・P・プラブッダ『ガイアと星』            地湧社 一九八六年
*J・レナード『スピリチュアリズムの神髄』 近藤子雄訳     国書刊行会 昭和六十年
*井筒俊彦『コーランを読む』                   岩波書店 一九八三年
*辻邦生『トーマスーマン』                     岩波書店一九八三年
*保苅瑞穂『プルースト 印象と隠喩』               筑摩書房 一九八二年
*エッカーマン『ゲーテとの対話』上 山下肇訳           岩波文庫 一九八三年
*司馬遼太郎『空海の風景』                   中公文庫 昭和五十七年
*野口広『カタストロフィの話 現代数学の社会的応用』 NHKフックス 日本放送出版協会
 昭和五十八年
*ユング、パウリ『自然現象と心の構造 非因果的連関の原理』 河合隼雄、村上陽一郎訳 海
鳴社 一九八四年
*井筒俊彦「創造不断 東洋的時間意識の元型」 雑誌「思想」第七四一号・第七四二号 岩波
書店 一九八六年
*M・アストゥリアス『マヤの三つの太陽』 岸本静江訳        新潮社 一九七六年
*弘法大師『空海全集』第一巻、第二巻              筑摩書房 昭和五十九年
*G・G・レック『トロラクの影のもとに メキシコの村の人生』    野草社 一九八一年
*穎原退蔵校訂『去来抄・三冊子・旅寝論』             岩波文庫 一九八三年
*P・クロソウスキー『バフォメット』 小島俊明訳       ペヨトルエ房 一九八五年
*井筒俊彦対談集『叡智の台座』                  岩波書店 一九八六年
*木村栄一「イスパノアメリカの現代文学と神話的世界」 雑誌「カイエ」特集ラテンアメリカ
文学の現在 第二巻十号 冬樹社 一九七九年
*C・G・ユング『元型論』 林道義訳             紀伊国屋書店 一九八三年
*木村敏『自覚の精神病理』                  紀伊国屋書店 一九八〇年
*M・ポラニー『暗黙知の次元』 佐藤敬二訳          紀伊国屋潜店 一九八〇年
*F・ポンジュ『物の味方』 安部弘一訳               思潮社 一九七四年
*F・ポンジュ、P・ソレルス対談『物が私語するとき』 諸田和治訳  新潮社 一丸七五年
*河合隼雄、吉福神逸共編『宇宙意識への接近』           春秋社 昭和六十一年
*P・ラッセル『グローバルーブレイン 情報ネットワーク社会と人間の課題』 吉福伸逸他訳
 工作社 一九八五年
*道元語録『正法眼蔵随聞記』 懐奘編 和辻哲郎校訂       岩波文庫 昭和四十一年
*大室幹雄『正命と狂気 古代中国知識人の言語世界』       せりか書房 一丸七五年
*M・H・デープラダ『トンネルの向こう側へ』 大島仁訳       思潮社 一九八四年
*野谷文昭、旦敬介編著『ラテンアメリカ文学案内』         冬樹社 昭和五十九年
*G・ドゥルーズ、F・ガタリ 『リゾーム』 豊崎光一訳 雑誌「エピステーメ」 第二十四
巻 朝日出版社 昭和五十二年
*荘周『荘子』金谷治訳注                     岩波文庫 一九七九年
*C・ギンズブルグ『べナンダンディ十六―十七世紀における悪魔崇拝と農耕儀礼』 竹山博英
訳 せりか書房 一九八六年
*C・カスタネダ『呪師になる イクストランヘの旅』 真崎義博訳 二見書房 昭和五十九年
*田辺董『ロヨラのイグナチオの神秘体験』              南窓社 一九八六年
*河合隼雄『宗教と科学の接点』                  岩波書店 一九八六年
*大室幹雄『西湖案内 中国庭園論序説』              岩波書店 一九八五年
*A・O・ラブジョイ『存在の大いなる連鎖』 内藤健二訳       晶文社 一九八五年
*A・バンクロフト『二十世紀の神秘思想家達』 吉福神逸訳    平河出版社 一九八四年
*G・ラプテン、A・ウォレス『チベットの僧院生活』 小野田俊蔵訳 平河出版社 一九八四
 年
*藤原裕『プルーストと音楽』                   皆美社 昭和六十一年
*C・カスタネダ『分離したリアリティ 呪術の体験』 真崎義博訳 二見書房 昭和五十九年
*C・カスタネダ『ドンーファンの教え 呪術師と私』 真崎義博訳 二見書房 昭和六十一年
*松長有慶『密教 コスモスとマンダラ』 NHKフックス  日本放送出版協会 昭和六十年
*F・フェルマン『現象学と表現主義』 木田元訳                岩波書店
*E・べンツ『禅 東から西へ』 柴田健策、榎本真吉訳       春秋社 昭和五十九年
*阿満利麿『宗教の深層 聖なるものへの衝動』           人文書院 一九八五年
*E・レヴィナス『倫理と無限』 原田佳彦訳           朝日出版社 一九八丑年
*南山宗教文化研究所編『密教とキリスト教 歴史宗教と民族宗教』   春秋社 一九八六年
*コルドバ国際シンポジウム『量子力学と意識の役割』        たま出版 一九八四年
*G・スタイナー『言語と沈黙』 由良君美訳          せりか書房 昭和四十四年
*M・了フン『絵画の記号学』 篠田浩一郎、山崎庸一郎訳      岩波書店 一九八六年
*E・T・ホール『文化としての時間』 宇羽彰訳      TBSブリタニカ 一九八四年
*市川浩『〈身〉の構造』                       青土社 一九八六年
*山崎弘行『イェイツ 決定不可能性の詩人』            山口書店 一九八四年
*J・C・オネッティ『はかない人生』 鼓直訳            集英社 一九八四年
*E・T・ホール『かくれた次元』 日高敏隆、佐藤信行訳     みすず書房 一九七一年
*E・T・ホール『沈黙のことば』 国弘正雄、長井善見、斉藤美津子訳 南雲堂 一九八五年
*E・T・ホール『文化を越えて』 岩田慶治、谷泰訳    TBSブリタニカ 一九八四年
*ホーフマンスタール『ホーフマンスタール選集3』 富士川英朗他訳 河出書房新社 昭和五
十四年
*番場一郎『ヨーガの思想』 NHKフックス        日本放送出版協会 一九八六年
*三島由紀夫『音楽』                      中央公論社 昭和四十年
*M・エリアーデ『ホーニヒベルガー博士の秘密』 直野敦訳 エディション・アルシーブ 一
九八三年
*S・N・ダスグプタ『ヨーガとヒンドゥー神秘主義』 高島淳訳  せりか書房 一九七九年
*空海『即身成仏義』 金岡秀友訳解説               太陽出版 一九八五年
*秋月観映『道教研究のすすめ』                 平河出版社 一九八六年
*G・ショーレム『カバラとその表徴的表現』 小岸昭、岡部仁訳 法政大学出版局 一九八五
 年
*G・ペイトソン『精神と自然 生きた世界の認識論』 佐藤良明訳  思索社 昭和五十九年
*F・スタール『神秘主義の探求』 泰本融、江島恵教、官本啓一訳 法政大学出版局 一九八
五年
*C・カスタネダ『意識への回帰 内からの炎』 真崎義博訳     二見書房 昭和六十年
*S・F・ブレナ『ヨーガと医学』 百瀬春生訳         紀伊国屋書店 一九八三年
*福井康順、山崎宏、木村英一、酒井忠夫監修『道教 第一巻 道教とは何か』 平河出版社 一
九八四年
*C・カスタネダ『呪術と夢見 イーグルの贈り物』 真崎義博訳  二見書房 昭和五十元年
*B・バラージュ『視覚的人間 映画のドラマツルギー』 佐々木基一、高村宏訳 岩波文庫 一
九八六年
*K・マクドナルド『チベットメディテーション チベット仏教の瞑想法』 ペマ・ギャルポ、
鹿子木大土郎訳 日中出版 一九八七年
*井筒俊彦「コスモスとアンティコスモス」 雑誌『思想』 一九八七年三月号   岩波書店
*A・マスペロ『道教』 川勝義雄訳      平凡社      東洋文庫 昭和五十三年
*大室幹雄『新編・滑稽』                    せりか書房 一九八六年
*D・ホーム『断片と全体』 佐野正博訳               工作舎 一九八五年
*P・ワイントロープ編『現代科学の巨人十』 田中三彦、内田美恵、井上篤夫訳 旺文社 一
九八五年
*R・N・ウォルシュ十F・ヴォーン編『トランスパーソナル宣言 自我を越えて』 古福仲逸
訳編 春秋社 昭和六十一年
*M・エリアーデ『オカルティズム・魔術・文化流行』 楠正弘、池上良雅訳 末来社 一九八
四年
*S・B・ダスグプタ『タントラ仏教入門』 宮坂宥勝、桑村正純訳     人文書院 一九
八一年
*M・トルガ『方舟』 岡村多希子訳                 彩流社 }九八四年
*辻邦生『楸攬の小枝』                    中央公論社 昭和五十五年
*三島由紀夫「小説とは何か」     雑誌「新潮」臨時増刊三島由紀夫読本 昭和四十六年
*R・デーミル、M・マクマーホン『呪術師カスタネダ』 高岡よし子、藤沼瑞枝訳  大陸書
房 一九八三年
*阿部昭『短編小説礼讃』                     岩波新書 一九八六年
*J・L・ボルヘス『伝奇集』 篠田一士訳  集英社 ラテッアメリカの文学I 一九八四年
*H・ブルーム『カバラーと批評』 島弘之訳           国書刊行会 一九八六年
*K・ウィルバー『エデンから・超意識への道』 松尾弌之訳      講談社 一九八六年
*M・チクセントミハイ『楽しみの社会学 不安と捲怠をこえて』 今村浩明訳 思索社 昭和
五十四年
*A・ハックスリー『知覚の扉』 河村錠一郎訳         朝日出版社 昭和五十九年
*大室幹雄『アジアンタム頌・津田左右吉の生と情調』        新曜社 昭和五十八年
*E・バーンバウム『シャンバラヘの道 聖なる楽園を求めて』 足立啓司訳 日本教文社 昭
和六十一年
*大室幹雄『アレゴリーの堕落』 大室幹雄評論集           新曜社 昭和六十年
*矢島羊吉『空の哲学』 NHKフックス         日本放送出版協会 昭和五十八年





昭和六十二年十一月脱稿   


















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