あるがままに徒然雑記

日々の雑感を、時に任せて・・・

昭和記念公園散策とブルーベリー摘み

2011-07-31 | 日記
7月30日第61回多摩さくら遊学塾
「立川でブルーベリー摘み」に参加してきました。

行程は水鳥の池→菖蒲池→ハーブ園→花木園→みんなの原っぱ→
日本庭園→こもれびの丘→砂川口→馬場農園

朝の内は小雨が降っていたが、午前中はどうにか持ちこたえ、
森林インストラクターの守屋龍男さんのガイドで、
国営昭和記念公園のハーブ園や日本庭園を散策後
砂川口から出て近くの「立川ブルーベリーの郷・馬場農園」で
ブルーベリー摘みを楽しんできました。

昭和記念公園ではそれぞれの箇所で樹木の名前の由来や
ハーブの効能、環境への役割など興味ある話をされ、
とても有意義な約4キロ2時間の散策でした。

ブルーベリー摘みは小さいバケツ1杯で約2キロ、
摘み取ったのは持ち帰りが出来2千円でした。
他に蜂蜜入り手づくりジャム一瓶も購入

去年は府中の農園で2キロ摘み取り、ジャム作りや
冷凍してヨーグルトの中に入れて食べたりしたことを思い出した。
さて今年もジャムでも作ろうと思っているが・・・
洗ってまだそのままにしてあるが、明日にでも作ってみよう。


公園内で咲いていた花々


ハーブ園からこもれびの丘散策


みんなの原っぱ大きな木のそばで
大きなシャボン玉遊び


日本庭園の池


テイカカズラ
藤原定家にまつわる話を
とても詳しく解説されました


ハーブ園にて


収穫したブルーベリー
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

京王バーベキューと弁天洞窟

2011-07-29 | 日記
27日稲城市 威光寺にある弁天洞窟と
21日に開店したばかりの調布市多摩川の
京王フローラルガーデン「アンジェ」内
バーべキュー ビレッジに行ってきました。
バーベキューだけでは遊行会の意味がないので、
先に弁天洞窟へ行きお昼ごろにアンジェに到着


弁天洞窟は2回目で様子はわかってはいたが・・・
洞窟内は真っ暗でひんやりとして汗が引っ込んでしまった。
入るときろうそくを渡されるが途中消えてしまい
大蛇が突然現れたりするとやはりびっくりする。

洞窟の大きさは、全長65m、広さ660㎡
約1500年前の変形横穴式古墳で(考古学博士 鳥居龍蔵氏談)
考古学上でも貴重な洞窟とされています。


洞窟の案内図


京王フローラルガーデン アンジェ入り口
京王多摩川駅前0分です。


バーベキュービレッジ内
開店したばかりだというのにほぼ満席でした。
準備や後片付けは必要なく手ぶらで行けるのはいいですね。
ただし完全予約制です。
メニューも豊富でドリンク類も多々あり
ユニークな方法で飲み放題のフリードリンクが用意されている


真っ赤な芙蓉が緑の中に一段と映えていました。

アンジェの方はこの日は休園日でしたが、
家族連れや若者のグループで大変賑わっていました。
私たち老年組も緑に囲まれ涼風が流れる中
ゆったりとした楽しいひと時を過ごすことが出来
またいつもと違った元気を取り戻してきました。


弁天洞窟行く道中に咲いていました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

銭湯スタンプラリー

2011-07-27 | 日記
第3回風呂屋の富士山詣でが実施されている

異なる10軒の風呂屋を回ってスタンプを集め
オリジナルグッズ・バスポスターをゲット
今年は中島絵師の富士山の絵でした


表紙

スタンプ押印面
富士山10合目まで到達すると達成印が押される
意外に早く5月末に達成しました


家の浴室に貼れるポスターが送られてきました
このポスターは裏面に特殊加工がされていて
もしはがれても水をつければ何回でも貼れる
お風呂に入りながら富士山の絵をながめていると
十分銭湯気分が味わえる
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

銭湯お遍路56

2011-07-26 | 日記
台東区 帝国湯
台東区浅草橋5-27-2 交通 浅草橋駅下車6分
蔵前橋通りに面し、都バスの鳥越1丁目バス停が側にあります。

23日、日本銭湯文化協会主催の「銭湯ガイドマイスター」の試験が
千代田区東神田の「東京都公衆浴場組合」内にて行われました。

1時間半の試験を終え組合近くの銭湯へ行こうと思っていたら、
「帝国湯」の方が近く自分も行くからと
案内役をかってでられた方がいて同行しました。
この方は300軒以上すでに回られているそうですばらしい。
千代田区から台東区浅草橋へ私にとっては遠かった。
清洲橋通りを行き蔵前橋通りに出て右折し、ビルの1階にある帝国湯に到着



外観はタイル張りで新しい感じ


中は昔ながらの完璧な高い番台
番台の若大将のTシャツが汗びっしょりでした。
釜炊きでもされていたのでしょうか。
スタンプも自分で押してと判とスタンプ台を渡されました。
とても気さくな方で写真も撮っていいよと許可が・・・


脱衣所はそれほど広くなく鏡の前では小学生の
子供さんが宿題をしていました。
若ご夫婦で経営されているのでしょう。
奥さんがお子さんの勉強を見たり番台の
仕事をしたりと忙しそうでした。


おなじみのポスター


背景画
通常の富士山や海の絵ではなく
始めてみた外国の教会のようなタイル画でした

浴室は島カランにはシャワーがなく壁側にはありで合わせて24
浴槽は2槽、熱い湯が特徴で、初めはちょっと入りにくかった
だんだん慣らして少し温いほうから入る
浴槽は2槽とも薬湯で綺麗な紫色のローズとサンダルウッド
熱いお湯でしたが気泡が豊富に出ていて
ハーブの香りがとても心地よくゆったりできました

脱衣所では実母の介護で母を銭湯に連れてきて
上がるのを待っている娘さんと世間話をしながら
火照った体を冷まし、帰りは岩本町駅まで歩いて
慣れない道のりをゆっくりと帰ってきました


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

府中の「すもも祭り」と「なでしこジャパン」

2011-07-25 | 日記
少し時期外れになりますが最近の府中の様子をお伝えします。
7月20日大國魂神社にて「すもも祭り」が開催されました。

「すもも祭り」は毎年7月20日に行われます。
今年は台風6号の影響で朝から雨模様
電話で確かめたら雨でも開催しているとのこと。
雨の中友人のご主人の車で送られて早めに着き
屋台もまだ整わないうちに境内を進みますと
今年は雨のため、結婚式場などに使われる
参集殿にてカラス団扇が頒布されていました。




早めの時間帯で人もまだ少なく屋台も準備中


からす団扇
五穀豊穣、悪疫防除、厄除けの信仰を持つ
からす団扇または扇子にて扇ぐと虫害や災難を払い除かれ
玄関先に飾っておくと、悪魔を払いその家に幸福が訪れるそうです


氷柱花
参集殿の前に氷柱花が二つ並び中には
花とお青木屋さんの水羊羹が涼しげに入っていました


からす団扇を買いに


からす団扇と扇子の値段


参集殿の中にからす団扇と扇が飾られ
頒布用に何か所も山と積まれたからす団扇と扇は
あっという間になくなり次々と追加されていました。


賑わい始めた参道の様子


すももがいっぱい
すももは、古来より悪鬼を払う果物とされてきました


帰りは雨も上がり
からす団扇やすももなどを手にする
参拝者で賑わってきました

7月21日府中市内に横断幕が

地元府中、東京、日本、世界中を沸かせた
なでしこジャパンの沢穂希選手にその栄誉を称え、
東京都は都栄誉賞と都民スポーツ大賞を贈呈と発表
また、市民栄誉賞の話も・・・
枝野官房長官は25日の記者会見でなでしこジャパンに
国民栄誉賞を授与する意向を表明されました

日本中に感動と明るい希望をいただき有難うございました

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加