あるがままに徒然雑記

日々の雑感を、時に任せて・・・

大橋鎭子著・「暮らしの手帖とわたし」を読んで・・・

2016-10-17 | 
先月、「暮らしの手帖」創刊者・大橋鎭子ゆかりの地をめぐる特別企画に参加したおり、
いただいた「ポケット版」『「暮らしの手帖」とわたし』の紹介です。

著 者:大橋鎭子
発行者:坂東宗文
発行所;暮らしの手帖社


帯封


自分自身若い頃はよく読んでいた『暮らしの手帖』
その著者の子ども時代から『暮らしの手帖』誕生、
花森安治さんとの出会いなど、
どのような経過を経て今日まで発展し、
45年以上続く長期連載となっていくのかが読み取られます。

戦前から戦中、戦後現代までの暮らしぶりなどが鮮明に描かれ、
暮らしの中での創意工夫がいかに大事か、
物を見据える力、発想力のすぐれた大橋さんの姿がうかがい知れました。
それらが今の時代に役立っていることも多々あります。

自分も戦中戦後の中生き抜いてきた時代を振り返り、
当時のことが重なる部分も多く鮮明に思い出されてきました。

非常に読み応えのある本。
日々の暮らしをもっと大事に、
心豊かに暮らしていかなければと思いました。

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