一句鑑賞

40半ばから始めた俳句は何回かの中断を経て今を。いつも傍に置いて教わって来た歳時記を新たに読み直し感謝しています。

微風

2017-05-19 16:21:42 | 日記

 朝一番でみなみの里へ出かけました。

天気も良いので麦畑が眩しいほどでした。

いつもの定点観測です

田植えの準備も始まりそうですね

あいにくというのもなんですが、微風でした。熟れた麦のアップを

秋月の入り口ですが、川の土手は草刈りがされてすっきりしてました。

山音ガーデンに行ってみました・・・花の写真は後日アップ。

庭の横に流れる水音が入らないかなと動画に挑戦してみました。

 

MVI 0334

 

 

 

『俳句』 ジャンルのランキング
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ポトリと | トップ | 乾いた微風 »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
まるで木々のささやきのよう^^ (ふじ)
2017-05-20 18:57:36
あの木々もこの花も天を覆う青紅葉も、みんなこの水の音を聞いているのですね
その中の一員となって水の音に耳を澄ます一句さんの姿、見えるようです。
動画はまた写真とは違った佳さがありますよね。 いい雰囲気です、 ありがとう(~~!
昨日から何度も見せていただきましたが、途中で鳥の鳴き声も聞こえます。
途中で切らずに一度にこれだけ録られたんでしょうね。
水音を録りたくて動画に挑戦と言いながら、川ではなく緑さす木々にレンズを向けてるところがなんとも一句さんらしい (^^v 素晴らしい!

私もこのところ毎日のように出かけていて、少々疲れ気味、さわやかな新緑、清々しい水音を聴いてちょっとのんびりし~ましょ
切らずに (一句)
2017-05-20 21:38:47
コメントありがとうございます。 ふじさん

まだ編集とか無理なので切らずに撮りました(^-^;
この庭の一番いいところは、木々を除けば水音ですね。
またなにか動画をアップします(笑)

それと・・・あふちですね(笑)
おかげで資料館の記事など読みました。
有難うございます

どむみりとあふちや雨の花曇  ―松尾芭蕉―

しかしこの句、芭蕉さんならではのなんでもあり?
情景は分かりますが、ですよね。
「や」で悩んでいますが、これは切れではないのでは?
中七の・・・雨のの「の」で軽い切れがあるようです。
ですから、あふちの雨や、というのとは違う景色ですね。
上五のどむみりとは、花曇に掛ってますね。
それをあふちが余計に感じさせているというのかな?
流石に芭蕉先生、いろいろと考えさせられました(笑)

切るところ (ふじ)
2017-05-23 18:24:48
なるほどぉ、 「雨の」で軽い切れ!  どちらかというと「雨の樗」、でしょうか!
雨の樗 と どむみりと花曇、 そう考えるとずっと分かりやすいです。  ありがとうございました!!

情景は分かりますが、ですよね(^^。  少々もやもやだけど、芭蕉さんだからゆるそう、な~んて思ってたのですが (><;;ペシッ
「どむみり」も私が知らなかっただけで、辞書にちゃんと「どんみり」として載ってる言葉ですし、
あれにもこれにも掛かってるのかもしれない、などといろいろ思わせるところ、さすが!ですね。
おかげでホントにこの句に触れた気がしてきました。 ありがとうございます 
どむみりと・・ (小さな音風景)
2017-05-24 20:46:57
一句鑑賞さん、こんばんは♪

気になって調べました。

「どむみりとあうちや」と「雨の花曇り」は
重複的表現によって生かされた句みたいです。

「どむみり」は雨天の栴(あうち)の花の形容で

ここでの「花曇り」は栴(あうち)の花曇りだそうです。

一つ勉強になりました。

失礼しました
有難うございます (一句鑑賞)
2017-05-24 22:22:02
コメントありがとうございます
小さな音風景さん

重複的表現ですね。
私もいろいろと勉強になりました。
有難うございます

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL