一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

2017-03-06 22:52:44 | 日記

お魚屋さんが町から消えていきましたね。

スーパーの魚売り場はどこも同じに見えます。

昨日はサバを買って味噌煮を作りました。

魚偏に春は鰆で春の季語、鯖は夏の季語ですね・・・

魚の料理法もいろいろあります、鰆は何がいいですかね?

例句を見ましても、鰆船と手籠からのぞく鰆の尾を詠んだ二句だけです。

魚そのものの消費も減り、切り身が並ぶ売り場では季節感を感じません。

冷凍のカレイやサーモンなど重宝しますが。

そんな中で栄螺や浅利、蜆などは季節感を感じますね。

それから馬蛤貝(まてがひ)なども・・・

汐が引き始めた浜で、砂をうすくスコップなどで削ると穴が出て来ます。

それに塩を入れるとマテガイがぴょこんと半分ほど飛び出してきます、すかさず取るのですが(笑)

 

面白や馬刀(まて)の居る穴居らぬ穴   子規

松山時代に作ったのでしょうか?

 

 

 

『俳句』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 検査 | トップ | 冴返る »

コメントを投稿