一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

恋の猫

2017-01-25 22:21:33 | 日記

お風呂に入っていると猫の声が聞こえた・・・そんな季節なんですね。

昨年も猫ちゃんのタイトルで記事にしたと思いますが(笑)頑張ってますねニャンコも♪

 

さて明日明後日とオフです、ファーマーズマーケットでお米と野菜を求めていきます。

麦の芽も少し伸びたかなと楽しみです。

 

まどろみの細目するどき恋の猫

 

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3 コメント

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まどろみたいけど・・・ (ふじ)
2017-01-26 18:26:18
まどろみの細目するどき恋の猫・・・ 実を言うといま素っ気なく振られてしまって、 
持って行き場をなくしたエネルギーを、チョイとさりげなく宥めているところ、なんでサァーー?ン?なんで急にやくざに(^^あはは
ま、そんなこともありの細目かも・・・と思いました。

ひとつ前の記事 深雪晴! またしても子供の頃に聞いた山奥深い雪国育ちの母の話が浮かんできました。
猛吹雪の続くある日、嘘のようにからりと晴れるんだそうです。 閉じ込められていた家から飛び出し雪の上に大の字になる、見えるのは、「ずーっと向こうまで真っ青な空で・・・」
「ふ~ん・・・」と聞きながら両開きの絵本を見てるような気持になったものですが、 ひょっとしたら 「深雪晴」 ってそんな感じだったのかもと思いました。

そんな日に酢の香り、ということは鮨飯、そういうことなんですね。  鮨飯と言えばよろこび事に付き物ですよね。
 「深雪晴」 を、わくわく感とともにはじめて知りました(~~ありがとうございます。
両開きの絵本(^^♪ (一句)
2017-01-26 21:54:20
こんばんは ふじさん
深雪晴れはお母様のお話しのとおりだと思います。

貝初に雪の山河の絵本かな   泉鏡花

信じられないような真っ青な空が、ずーっと向こうまで・・・
白と青だけの世界!


買初 (一句)
2017-01-26 23:01:02
買初でしたね・・・すみません

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