一句鑑賞

俳句ブログも長くなりました。この歳なりの記事が書ければと思ってますが、やや怪しげな時もあります。よろしくお読み下さい。

麦も伸びているでしょう

2017-02-24 00:05:25 | 日記

お寺の納骨堂から霊園へとご先祖様をお移ししました。

昨夏に霊園に相談してから半年以上過ぎました・・・

先ずは改葬申請書を納骨堂のある町役場に提出しなければなりません。それには納骨堂管理者の承諾印が必要です。先週、住職に改葬の意思を伝えてその場で了承を頂いておりました。

霊園とは電話で確認を取っておりましたので、事務的なものは問題ありませんでした。

昭和30年代終わりころに昔からの墓地から納骨堂へ、。改葬に父母らと行ったのですがほとんど記憶はありません、が父の言葉は少し記憶があります。これは市太郎爺さんだな、と声の記憶として思い出します。

今回、申請書にご先祖の名前と埋葬年月など必要で、お位牌の裏書を見たりしてますと・・・今までに聴いて来たご先祖の話しを思い出します。

改葬の理由は、納骨堂を建替える話しが出ていましたのでこの際と考えていました。

家にとっても数十年に一度あるかないかということでしたので、ことを進めながらも胸に去来するものもあります。息子と二人で静かに行えて良かったです。

 

歳時記にあるのですね・・・二月の例句に驚きました。

二三日葬りに使ひ二月尽   伊藤敬子

 

明日はお米を買いに出かけます・・・その前に母に会いに行きますが、移骨のことは言いません。ホームに入ってからは人の死などいっさい耳に入れていません。母は子供のままの歳で居ますので。

ご先祖さまに感謝の日々ですね。

 

 

 

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