はゝ屋別館〜3号ヘルニア治療日記〜

30歳目前で、腰椎の椎間板ヘルニアで入院!イテテテッ。

顔が変わった!?

2005-11-14 23:25:49 | 社会復帰〜
パイレーツオブヘルニアン…なんつって。



仕事復帰から1ヶ月ちょっと経ったある日。

会社の同僚に、突然、

「何か、3号ちゃん顔変わったよねー??」

と言われた。

「いや、あたし整形してないし

なんて言ってたのだけど。


よくよく聞いてみると、働く人の顔つきになった

ということだった


太った痩せたではないのだけど、やっぱり社会に出ていないと、
顔にしまりがなくなっちゃうのかねー?

顔の変化はあまり気づかなかったけど、この頃から、心と体が
ちゃんと一緒に動けているような感覚になってきたかも。


社会復帰後すぐは、とにかくフツーの生活に慣れなくて、頭も体も
ボーッとしてて。

その後、段々やってた仕事を思い出してくるんだけど、今度は頭では
分かっていても、体が全くついていかず。
頭と体が乖離してるような感じ。

体が少しずつ動けるようになってくると、会社内での歩くスピードも
少しずつアップして、気分的にもシャキッとして来たような。

心身ともに健康な生活をするためには、心と体のバランスってすごく
重要なんだなぁ
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パンプス解禁!

2005-11-14 23:13:34 | 社会復帰〜
参加してますー↓


社会復帰から1ヶ月たった10月始め。

ちょっと早いかなぁ…と思ったのですが、パンプス&ブーツを解禁!

足の痺れはまだまだあるものの、大分少なくはなってきてたし、
それよりも何よりも、

「好きな服が着たいんじゃーっ!

という思いが一番。

会社に行くのも服装は自由だし、元からカジュアルめな服が多くて、
平日休日の区別無く服を着られるのですが、とは言え、スニーカーや
ウォーキングシューズに合わせて服を選ぼうとすると、何だかしっくり
来ない。

今シーズンは、スポーティーなカジュアル路線で!

と決心したのだけど、ウインドウショッピングしてるとねぇ…。
あたしゃ意志が弱いので、あれよこれよと欲しくなるんさー。

なので、決意も即ゆらいで路線変更。

でも、パンプス初日は、さすがに足の痺れがひどかった

当分は、パンプス日を3日に1日くらいにしておこうかなぁ。

ブーツも出してみたものの、持っているブーツのうち2足は
ヒールがやや高めで、全く履けたもんじゃない


幸い、今シーズンは、ヒールが低いウェスタンブーツが流行っている
ようなので、購入してみようかしらん?
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内視鏡手術。

2005-11-10 23:00:40 | その他腰ネタ。

よろしくお願いしますー。



もうかなり前の話になりますが、テレビを見ていたら、
TBSのブロードキャスターで、ヘルニアの特集が。

内容は、ヘルニアの最先端治療「内視鏡手術」について。

慶応大学病院の先生が登場し、手術の模様が映し出されて
いました。

僅か1.5cm程度の穴を開けて、内視鏡を入れてクイクイッと
手元を細やかに動かして、ひょいっと髄核を取り出す作業は、
まさに職人技!!

穴が小さい為、髄核の取り残しが無いように、丹念に内視鏡で
チェック。

TVで見た時は、結局、2回に分けて大きな髄核が取り出されて
いました。

あれは私と同じ位の大きさかなぁ?立派な髄核でしたよ。
さぞ痛かったことでしょう…


内視鏡手術の場合、傷口が小さいため、術後の入院日数も
通常よりは少なくて済むとのこと。これは羨ましい限り!

私の場合は、通常の切開(=ラブ法)による手術で、縦に
5cm程の傷
がついております。

11月現在…まだ結構目立っていまして。
ま、場所が場所なので、誰に見せる訳でも見られる訳でも(?)
ないから、いいんですけどね


特集のOA後は、親から電話が来たり、友達からメールが来たり。
みんな興味を持って見てたらしい。

TVでは、腰椎の椎間板ヘルニアは「30〜40代の男性に多い」と
説明されてたので、「20代の女性」でヘルニアになってしまった
アンタって一体…というツッコミ多数。


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再び、病院へ。

2005-11-10 22:54:42 | 社会復帰〜

↓よろしくお願いします〜。



9月中旬。

2週間分もらっていた痺れ止めの飲み薬が切れたので、
再び整形外科へ。

特にこれと言って大きな話題もないかなぁ…と思いつつも、
考えてみたら、

「左足の痺れがひどくなってるような気がする」

ので、先生に相談してみる。

すると、

「少しずつ動けるようになって来ると良くあることだから
 全然心配しなくていいよ。数ヶ月したら治まるから。」



え!?

今、何て??

数ヶ月???


やっぱりそれだけかかるってことか、気の長い話だ…。

「薬はしばらく飲んでた方がいいね。」

ということで、また2週間分の薬をもらって終了。


この痺れとは一生付き合わなきゃならなかったりして…と
不安が過ぎった診察でした。

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業務の相談。

2005-11-06 14:03:36 | 社会復帰〜
仕事に復帰して翌日、業務についての相談を。

「大丈夫?」

と聞かれると、ついつい

「大丈夫です!」

と言ってしまいがちだが、今からそんなことを言ってしまっては、
またすぐに同じ目に遭いかねない。

なので、出来ないこと・無理なことはあらかじめ言っておいた方が
良いなぁと。

まず、宣言したのは、

◇重いものは絶対に持てません!
◇長時間の立ち仕事・座り仕事はツラいです!



仕事に当てはめると、定例の打ち合わせなんかは、長時間に渡る
ものが多いため、当分の間は免除してもらうことにした。
重いものを持つのは、若いモンに任せて。

かと言って、ずっと打ち合わせに出ないって訳にもいかないので、
大体2ヶ月後(11月頃?)くらいには、普通モードに戻れるかなー?と
何となく考えてみる。

その根拠は・・・

当初、病院で、足の痺れが大体治まるのは、術後3ヶ月位??
言われてたから。

予定通りに行くといいけど・・・。


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1ヶ月半ぶりの・・・。

2005-11-06 13:56:11 | 社会復帰〜

9月に入って、いよいよ1ヶ月半ぶりの社会復帰。

体がどうこうという前に、頭の中も全く仕事モードになってるはずもなく、
色んな不安がどーっと押し寄せてきて、前日は眠れなかったりして


久しぶりに通勤。

前に何度か電車に乗ってた時は、気づかなかったけど、
怖っ!!と思ったことは、

途中の駅で人がどーっと乗ってきた時。

座りもツライかなぁと思って、あえて立って乗車してたのですが、
人が一気に乗ってくると、押されて体勢が急に崩れてしまうんです。

しかも、不意打ちで後ろから来られたりすると、体が反応しきれない
ので、足腰に響く響く。


通勤ではいつもあることとは言え、これは結構ビビります。

病院で、腰痛ベルトをもらっておいて良かった〜。


冷や汗ものの通勤を経て、久しぶりに会社に到着。

みなさんに「ご迷惑をおかけしました」と、しきりに謝りつつ、
デスクの上に大量に乗った資料を見て、しばし呆然

どこからどうやって整理したら良いものか、頭の中が全く追いつかず、
メールはちょこちょこ見てたものの、これまで何やってたっけ?と
色々思い出してみる。

午後も何となく机の上を見てみるものの、体が反応出来ず、
おろおろしたまま一日終了。

何もしていないのに、どっと疲れが出てしまいました。

社会生活に慣れるのって大変だわぁ。大丈夫かしら、自分


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久しぶりに病院へ。

2005-11-06 13:44:24 | 退院後〜社会復帰まで。
入院していた病院では、「1ヶ月後に検査(レントゲン)に来てください」
と言われていたものの、1ヶ月後には東京に戻っているのでそれも
出来ないため、久しぶりに東京で通っていた整形外科へ。

この整形外科に行ったおかげで、手術する決意も出来た訳だし、
お礼がてら先生のところへ顔出してみようかなぁ・・・と。

「おかげさまで手術してきました〜」

「おぉ!良かったねぇ。大分動けるようになった?」

「そうなんですけど、まだ電車に乗ったりするのは怖いし、足も痺れる
 んですよね〜。」

「そりゃ、手術して1ヶ月しか経ってないからね。当分の間は通勤中とか
だけでもコルセットしといた方がいいよ。あと薬も飲んでおいたほうがいい。」

ということで、腰痛ベルトをもらい、飲み薬(メチコバール)を処方してもらい
終了。

薬は2週間分もらったので、また2週間経ったら行ってみようかしらん。

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ラッシュの電車に乗ってみる。

2005-11-06 13:34:32 | 退院後〜社会復帰まで。
平日の昼間の電車には何度かチャレンジしてみて、若干の
不安はまだあるものの、社会復帰を数日後に控えて、
久しぶりにラッシュの電車に乗ってみることに。

いざ、朝電車に乗ろうとホームに向かうも・・・。
発車のベルが鳴ると、
みんなダッシュの勢いが激しすぎて、怖いってば

こんなん、絶対巻き込まれて転んでしまうわ。

ということで、乗り換え時も、階段の端っこをゆっくり歩いて、
手すりにしっかり掴まって、そろーりそろーりと歩いて行きました。

発車のベルが鳴っても気にしない気にしない

歩くスピードは少しずつアップしてるけど、走るなんてまだまだ
先のことになりそうですわ。
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都会ってぇのは・・・。

2005-11-06 13:28:29 | 退院後〜社会復帰まで。
退院してから2週間後の8月下旬、自宅でのリハビリを経て、東京に
舞い戻ってきました。

すぐに社会復帰っていうのも何なので、8月いっぱいはちょこちょこ
外に出たりしながら、都会の空気に慣れることに。


東京に戻って一番心配だったことが・・・。


「電車通勤がちゃんと出来るか?


いきなりラッシュの電車に乗るのも怖いので、普通の時間の電車に
乗り込もうとしてみましたが・・・。

電車に乗る前に思ったことが

「何で都会の人って、こんなに歩くの早いんか??

マジで、足がもつれそうで大変でした。
都会って、時間の流れが早いんだなぁ。

田舎の生活にすっかり染まってしまってた私にとっては、
すべての流れが早くて忙しなく感じられた訳で・・・。
もっとあせらずゆっくり生きようぜぃ!とか思ったりして。

電車の発車ベルが鳴ると、みんなダッシュするし
そんな1本位乗り越したくらい、いいじゃーん!と思うんだけど。

まだまだ走れない私は、ダッシュする人たちの波に飲まれて
コケそうになったりもしました。

これで、ちゃんと通勤出来るんかなぁ。
都会での社会復帰出来るか、ちと心配になってきたのでした。


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リアル〜。

2005-10-31 23:35:06 | その他腰ネタ。
ヘルニアとは全く関係ないんですが、私「Green day」が大好きで
ございます。

初来日に、晴海のだだっ広い倉庫で6000人位集めてライブを
やって以来、Japan Tourは必ず参戦してます。
今となっては、グラミー賞まで獲っちゃうくらいのバンドになっち
まいましたわねぇ

で、確か4年前位のツアーの時に、こんな絵柄がフロントにプリント
されたロングスリーブTシャツを買いました。



当時は「おもしれぇぇ!」と思って買ってたんですが、


その次にGreen dayが来日し、ライブを見に行く数日前、


私、Tシャツの絵柄そのままに
ギックリ腰になってしまいました


座りも立ちもツラいし、席はオールスタンディングのアリーナ席。
今までのライブは、跳びまくって、ガンガン人に当たって青アザ
なんてしょっちゅうだし

いつものライブのテンションの上がりっぷりからすると、ホントは
絶対無理なのだけど。

傘を杖代わりにして、這うようにして横浜アリーナまで行きました。

ピョンピョン跳びたい気持ちを抑えて、アリーナ席を仕切るポールに
寄りかかりながら、ジッと観戦。

このTシャツ着て行っちゃおっかなぁなんて思ったものの、
さすがに、あまりに「まんま」すぎるので、断念…。

若さ故成せる技ですわ。今となっては懐かしい思い出。
今は絶対に無理ですわ。無茶は禁物です。
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