ちびサウルスの住むところⅡ

ちびサウルスに妹ミニラが加わり、母もパワーアップ!? 二児の母が子育てから政治・教育までを考えます。

一体誰に入れろと…

2016年10月17日 | 政治

 新潟県知事選、今回は投票に行くのに気が進まなかった…。あの4人の候補者、一体誰に入れろというのよ。周囲でも「誰も入れたい人がいないから行かない」などという声もあり、それでも我が家は皆行きました。

 森民夫氏はもうね、長岡市長時代から県知事になりたいのが見え見えで、前泉田知事の足引っ張りの先頭に立っていたので、“あ~この人次出る気だなぁ”と思っていて予想通りの出馬、米山隆一氏は正直よくわからず、でも、共産、自由、社民推薦という時点で問題外。あとの二人は…、誰も入れる人がいないじゃないの~っと思いつつも、ここは仕方なく、ホント仕方なく自民・公明推薦ということで名前を書きましたが、蓋を開ければ米山氏当選、はぁ~~~~、原発反対が効いたんでしょうかね、もう、何だか落ち込みます。森氏は大分嫌われた感がねぇ…、新潟大丈夫かいな。 

 よく「有権者が選んだんだから」と言われ、確かにそうなんですが、誰も入れたい人がいない場合もあります。橋下徹氏もよく「選ぶ側が重要」というようなことを言われますし、「選ぶのが日本人であれば、候補者は外国人であってもいい」という持論をお持ち(いや、それはないでしょうと私は思います)ですが、もし、小さな自治体で候補者が一人や二人のところで、外国人が立って勝つことがあったら、やはり恐いと思います。選挙公約で良い事並べて、いざとなったらなんてね。企業のトップに外国人を立てるのとは違うと思うんですけどね。大都市と地方では事情も違いますし。

 何ですかねぇ、誰も人がいないと言いますか、また、野党共闘路線を勢いづかせてしまうことにため息をついてしまうのでした。

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