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心も身もさぶい今日であります

2016-10-12 10:01:43 | 俳句
       🎑    ときに俳人ときに良き父赤い羽根


秋がつかの間、行く秋、もう冬の感。
今朝は重ね着をせねば風邪をひきそう。

   

師の句会が金毘羅である。
まだ一度もお目にかかったことが無い。
機会をいつも、何かの理由で失ってしまう。
昔はリュックを背負い、独りで青森まで乗ったことの無い寝台車で句会に出席したこともあったのに。
今回は手術も終わり、参加できると主催者に申しこんだら、定員がいっぱいでと、断られた。

そして、今日からは夫が検査入院。
やはり、句会の出席は駄目だっただろう。
つくづく縁がない。

   

祗園句会に、京都の方からお誘いを受けたのに、兄が倒れてそれもパス。

師のスケジュールを見ていると、次は比叡山での句会。
古い、ベテランさんがいつも集まっているようなので、参加をして見物なりとをやってみたいものだ。
不肖の弟子が、、、。

選句に容赦をしないので、新人を育てるのは今の主宰。
頑張っているようだ。
こう選句が難しいと、他の結社からは、少し特殊な結社と揶揄をされている。
選句が難しいので、なかなか新人は入会をしない。
所属の結社がつぶれたり、主宰が亡くなって、新しい主宰に不満のベテラン俳人が新しい師を求めて入会をしてきても、全没だ何だと、自分の思惑と違っているらしく、その内に句会に参加をしていても肌合が悪いと去ってしまうと聞いたことがあった。

対談で、例え自分独りの結社になろうと、がんばると若い、現在の主宰は答えていた。
頼もしいことだ。
現在の誌友は、どなたもそれを承知で研鑽をやっているみたいである。

最近、読んだ総合俳誌で、結社の隠れ実力者の特集があった。
これらの方々の句を読んでいる間に感じた事。
我が結社は私を除いて、全員が、実の隠れ実力者だな!
「文芸春秋」の俳句欄に載っている彼でも、全没の時があるし、全国的な俳句賞を獲っても特別枠で特集を組むことも賛称をされることもない。皆さんが割り切っている。
皆さん、静かに燃えて師の教えに従った句作りに励んでいる。
月に一句、句集でも出すときに載せれる句ができれば良いと思っているようだ。私なぞは、はなから句集を出そうなどと考えてもいない。出せない。

いつ、主宰の俳句会に出席をすることができるかな~。楽しみに、、、。
東京に、鎌倉に行けば、いつだって参加は可能だけれど、身体がついてゆかないか。。。


     
      🍒    鬼瓦柿盗人を見てゐるぞ





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2 コメント

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こんばんわんこ (Unknown)
2016-10-12 20:55:26
貴女様に育ててもらいながら礼の一つも言わずに立ち去ってしまって…
隠れ実力者といわず、真の実力者だと思っています。
ちょっとそそっかしいのが玉にきずかも…
Unknown (葉)
2016-10-13 13:37:47
どこのどなたか存じませんが、早とちりはいけませぬな! 
同じような輩が、他にもおりまする。
笑止、笑止❗

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