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俳句は通じることがまず大事

2017-07-14 00:15:09 | 日記

  

お隣に飼っている目高。
白い色が クレオパトラと云う種類。
白いと云うより 実物は銀色がかっている。
朱色がかったのが、達磨という目高の種類だそうだ。

餌を撒くと元気に寄ってくる。

昔からいる、日本の目高は絶滅危惧種になっているとか?そんな事を聞いたことがある。

子供の時の 唱歌に

春の小川はさらさら、、、、、
岸の目高や小鮒の群、、、

歌の情景がそのままの日常生活を楽しんだ。
今飼われている目高は、店で熱帯魚を買う感覚で手に入れている。
鉢の中を泳いでいる目高はそれなり、、、ではあるが何か物足りない気がする。

> 師の言葉を見つけた。

> 俳句は通じることがまず大事。俳句のよしあし以前の問題です。そのためには自分で作った句を投句するまえに他人の目で確かめる必要があります。

> 今回もそれをしていない句、つまり何のことか不明の句がいくつもありました。他人の目になれないということは自分のことで頭がいっぱいということです。

私の不幸は、
他人の目で確かめることが出来ないこと。
句会が無い。
俳誌の投句もネットの投句も、他人の目を通していない。選も受けていない。

かごめかごめ後ろの正面は解らない。
くるくる回っているばかりで、鬼にはなれず 回り続けるだけであるから、上達もしない。
欠点にも気づかない。
鬼になって、余裕?一息を入れる間もないってこと。

> 良い俳句は新しい発見である。
こんな言葉も見つけた。

淋しいな~。哀しいな~。
不明の句に気づかない自分が、、、、。


     🎐    井の中の蛙鉢の中の目高

     🎐    ぶつかり来翡翠色した黄金虫

     🎐    短夜や自分のスマホ呼んでみる
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2 コメント

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Unknown (つくも)
2017-07-14 09:20:10
俳句は詠めませんが、
句から何のことかはわかりますよ(^^)/

井の中の蛙鉢の中の目高
➡井の中の蛙で、自信をなくしている作者の感情が見え、鉢の中のメダカを重ねて見ている作者の姿がみえます

ぶつかり来翡翠色した黄金虫
➡夕方涼しくなって、部屋の灯りにひきよせられたコガネムシが来た風景
ぶつかり来という表現がコガネムシの生命感をきわだだせている

短夜や自分のスマホ呼んでみる
➡日が長い夏、あれやこれやと考え事が浮かび寝付かれない夜に、スマホをひらいてみる姿が浮かびます

一般人にも通じますm(__)m

Unknown (葉)
2017-07-14 17:03:26
今日は。

良く私の気持ちがわかってくださってありがとう。
おっしゃるとうりの句意です。

あの、風景、屋根が少し見える、、
あの下から見上げる建物素敵ですね。
きっと私が思っているのと同じ場所だと思うのだけれど、、、

はい 一句 作ってください。

蓮がきれいでしょうね。


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