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あかい 割烹着

2017-03-20 10:35:10 | 俳句
         

赤系の土佐紬で作った割烹着。
少し派手と思ったけれど、家の中で着る物 辛気臭くならぬようにと縫ってみた。
赤い縞模様のそれぞれ少しづつ色あいの違うのを四枚用いた。
出来上がったのを着て鏡に映してみると、顔うつりがよく少しも派手ではない。
よかった。
木綿の生地で少し薄い。冬は無理のよう。もう少し暖かくなるまでお預けに。
後、二枚 紺系統と緑の系統の同じ土佐紬の生地をすでに裁っている。

この土佐紬の布が山ほどある。
気にいれば見境もなく買ってしまうのが悪い癖。  (-_-;)
作る目的も定まっていないのに、見て楽しむだけ。押入れに仕舞って忘れてしまうのに。 
         

         

100円ショップで買った手帳にかぶせたブックカバー。
何枚作っただろう。 20枚はくだらない。
すべて 、誰彼のプレゼントに使った。


         

姫 が蹴って遊んでいた。
中に ハーブ が入っている。匂い袋ってもの。
もう飽きて蹴らなくなった。
机の上に転がっていたのに まち針 を刺すと丁度良く、今では裁縫箱に収まっている。


性懲りもなく、プレゼントにして、喜ばれているつもりの私はお目出度人間だ。独りよがりもはなはだしい。
どこか一本染色体が抜けているようだ。

小物に生地を使用するのは 勿体ないと考え、割烹着を縫うおと思ったこと。
綺麗なのが出来たではないか。

ここらで私は、財布のチャックを閉めなくては駄目だ。
最近、しきりに衝動買いは悪だと自分に言い聞かせている。  
さみしいな~。 (*_*;-
心が狭く小さくなっているな~。


     💐    母譲りの海老茶の袴卒業す

     💐    啓蟄や猫の食欲戻りくる   (=^・^=)
               姫 が少し元気になった。冬眠からさめたみたい。
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