野乃草

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一日の始まり    平和が一番   😺

2017-06-16 08:54:24 | 日記
         

昨日 作った 匂い袋。
丸いボールのような玉をつくり、その中にハーブを詰める。
少しハーブの質が悪かったのか、匂いが薄い。
これを、徳島に住む俳句の仲間に送るつもりだった。
が、しかし 匂いが薄すぎたので、もう二~三個 作ることに。
匂い袋なぞはどこででも、購入できるが、手製は世界で一つ これが楽しい。相手はどう思うが解らないが、、、、(^_-)-☆

        

恙ない 姫。
かたずけていない、机の上が大好き。
パソコンを打っているとボードの上にきたり。新聞を読んでいると、新聞紙を噛んだり、、、
ちょっと、グラニーの邪魔をするのが楽しいらしい。

その 姫 の餌。
動物病院に注文をやっていたのを、今から夫が取りに行く。
我々 夫婦と同じで、猫の胃腸の管理も飼い主には大切なこと。

今朝の 歌仙。
再、再募集。
私には荷が重くなっている。難しい。

現在は 「大岡信」の追悼歌仙。
大岡信氏も 猫が好きだったらしく、過去の記事を読んだり、句を読むと 猫が好きだったことが良く解る。
猫の句を読んだことはあったが、歌仙の材料になるほど猫を愛していたことのは気づかなかった。
それで、再再募集になった。前句に対する付け句に「書斎の猫」 は?と云う先生のアドバイス。
ああ、まことに難しい。

     

凌霄は江戸時代の歳時記にも出てくるらしい。
早くから親しまれてた花なのであろう。
我が家の庭で、今年は楽しんでいる。

     ☆    凌霄は妻恋ふ真昼のシャンデリア    中村草田男

凌霄花の句ではこの句を一番に思い出す。草田男の妻を詠った、妻賛歌の句であろうか?

     ☆    凌霄やギリシャに母を殺めたる    矢島渚男

凌霄花には色がいくつかある。黄に近いだいだい色。橙色。そして明るい紅色、朱色、我が家に咲いた血の色がかった赤。
ギリシャ神話にでてくる、母殺しの血の色を彷彿させる色は今、我が家に咲いている のうぜんの花の色と思える。


      🍒    片時もそば離れぬ猫凌霄花
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