子育てについて思うこと

子育て、人間関係、保育など、色々

叱らない子育ては本当にいいのか?(2)

2017-05-14 00:30:58 | 日記
子育ての悩みでダントツで多いのが、子どものしつけ。

「叱る」事についての悩みや迷いが出てきます。

「怒る」と「叱る」の違いについて前回の記事に少し書きましたが、

「怒る」は、感情なので、客観的に判断することが難しくなります。なので、感情が落ち着き冷静になったとき、
「少し怒りすぎたかな」と落ち込んだり反省したりするということが起こります。

「叱る」というのは、とても客観性があります。
例えば、子供が悪い事をしたとき、

その「悪い事をなぜやったのか?そして、なぜやってはいけないのか。次はどうすればいいのか?」等を話すといいです。

もちろん、そんな事でうまくいかない場合もあります。
そういう時は、「怒る」でもいいと思います。

子供側からすれば、「こんなにお父さん(お母さん、先生、その他)が、こんなに怒っているのは、やはりいけない事だったのだな」と、分かると思います。

初めから、頭ごなしに怒られると、
「なぜ怒られているのか」が分かりにくいのです。

また、毎回毎回、怒られ続けると「怒られ慣れて」しまうのです。

耐性ができると少々の注意では聞く耳も持てなくなってしまうのです。

ここからは、自尊心の話も出てきます。

長くなりそうなので、また次回にしましょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 叱らない子育ては、本当にい... | トップ | 叱らない子育ては本当にいい... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む