どこまでいきる

どこまで生きればいいんだろねぇ いつまで世話すりゃいいんだろなぁ 親子の本音 書き残しておこうと思います

夜中の叫び声

2017-06-16 16:54:36 | 

夕べは 早くから母は寝ていた様子

でも 私がそばに行くと 必ず声がかかる

「みっちゃん~ いま誰か出て行ったけど なんやったんやろねぇ」

「へ? 誰もいなかったけど…・」

みっちゃんが よっちゃんになったり せっちゃんになったりも するけれど

私を私と認めない時がよくあります

認知が始まった初めころは 私は 正しく説明しようと必死でしたが

だんだんと無駄であることがわかってきて

適当に嘘を言ったり 適当に母の話に合わすようになってきました

 

眠くて眠くて仕方がない私は

「話の続きは 朝が来たら聞くから もう寝るよ

と言い渡して 背中を向けて寝る事にしました

 

それから・・・・・どのくらいたったでしょう・・・・

突然 母の声が聞こえてきました

「ちょっと来てぇ~! ちょっと来て~~~!!」と

トイレの方からはっきりと聞こえてきました

 

こりゃなにかあったんだ!!と思い

「どこぉ~! どしたのぉ~~~!!」 私は叫びました

 

「え!!なんで叫ぶん?大きな声やなぁなにがあったん?」と

すぐそばで驚く母の声が聞こえました

 

・・・・・・

 

なんとぉ

 

なんとぉ     私が夢を見ていたのです

 

 

 

 

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