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ちゃんと眠れていますか――働き盛りが危ない「睡眠負債」 がん・認知症のリスクが高まる!?

2017-06-17 15:22:01 | ニュース

ちゃんと眠れていますか――働き盛りが危ない「睡眠負債」

・・・前略

がん・認知症のリスクが高まる!?

日本人の睡眠時間は、短くなり続けている。
国が毎年実施している国民栄養・健康調査によれば、睡眠時間が6時間以下の人は、2008年で3割未満だった。しかし年々その割合は増え、2015年には約4割に達している。なかでも、男性の30代〜50代、女性の40代〜50代はその割合が大きかった。さらに、睡眠時間が7時間以上の人は、減少が続いており、その割合は2015年で全体の4分の1ほどに留まる。

「日本人の睡眠時間はどんどん短くなっており、先進国では最短になっています。知らないうちに睡眠負債を抱えて仕事のパフォーマンスを落としたり、運転中に注意力が低下して事故につながったりしている危険は無視できないと思います。さらに近年では睡眠負債が健康に悪い影響を及ぼすことも分かってきました」

睡眠研究の第一人者として知られる白川修一郎氏(睡眠評価研究機構代表、医学博士)は、睡眠負債は脳のパフォーマンスの低下にとどまらず、さまざまな病のリスクを高めていると警鐘を鳴らす。

たとえば東北大学が、宮城県の女性2万人以上を7年間追跡し、睡眠時間と乳がんの発症リスクの関係を調べた研究。平均睡眠時間が6時間以下の人では、7時間寝ている人に対して乳がんのリスクがおよそ1.6倍になることが分かった。

2014年に米シカゴ大学などの研究チームが発表した研究では、実験的に睡眠を不足させたマウスは、がん細胞が増殖しやすくなっていることがわかった。よく調べると、本来ならがん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、睡眠不足の場合、がん細胞の増殖を手助けするような働き方に転じる可能性が見えてきたという。

いずれも注目されているのは、睡眠と免疫システムの関係だ。

 

後略・・・・・

 

NHKスペシャル「睡眠負債が危ない」は、6月18日(日)午後9時~生放送(NHK総合)


わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。

命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていることが明らかになった。

どう予防・対策するか? 最新研究の取材をもとに迫る。

  

 

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