どこまでいきる

どこまで生きればいいんだろねぇ いつまで世話すりゃいいんだろなぁ 生きるってなんなんだろう

私たちが知らない江戸「日本を愛した19世紀の米国人画家」が描いた、息遣いすら感じる美しき風景 ★歌舞伎の不思議

2017-07-15 14:12:00 | 芸術 絵画 動画 音楽

 

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飴屋

( °Д°) オオオオオオオ!!

なんだこの生々しさ

僕らが知る "江戸" とは違う風景。19世紀の米国人画家 ロバート・フレデリック・ブラム (Robert Frederick Blum) は、1876年「フィラデルフィア万博」で日本文化に衝撃を受け、いつかその地を踏むことを夢に抱いた

14年後の1890年、上野で開催された「第三回・国内勧業博覧会」に招待されたことを機に、その後3年間に渡って、彼の目を奪った江戸の香りが色濃く残る日本の景色を描き続けることになる

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東京の花市場

私たちが知らない江戸「日本を愛した19世紀の米国人画家」が描いた、息遣いすら感じる美しき風景

 

 

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日本の女性

 

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The No Dance
 
 
 昨日深夜 NHKで歌舞伎を見ました
襲名披露を兼ねた題目だったのですが
書き留めていないので さっぱり覚えてはいませんが
 
みごとに綺麗でした
日本って すごい国なんだと 改めて感動しました。
 
隈取りの面白さ 鬘の楽しさ 衣装の荘厳さ
ヤンチャな顔づくりと 手にまで赤い隈取り
 
何の役かはわかりませんでしたが
大きな鬘の両横に 三つ編みがぶら下がっていたのには
笑ってしまいながらも 初めて見る不思議」体験でした
 
弟は勇ましく猛々しく 兄は繊細に優雅で女性的
その性格の違いを しぐさと眼差しの違いで表現しながらも
裃の付け方まで 兄は 膨らせ丸みを持たせ女性的
 
このような着付け方は 初めて知りました
 
 
 
長裃
長裃(なががみしも)
裃の袴の丈を通常のものの1.5倍程度に伸ばし、裾を引きながら穿くようにしたもの。半裃よりさらに鄭重な礼装とされた。なお、歌舞伎などの衣装に用いられる際は、見栄えの問題からふつうの袴の二倍ほどもあるものが使われる。
継裃(つぎがみしも)
肩衣と袴が共布ではない裃。ふつうは半裃である。半裃よりさらに略式の礼装とされるが、現在ではほとんど用いられない。
肩衣と前垂れ
浄瑠璃長唄など江戸時代町人のあいだで発達した邦楽では、舞台上で裃を用いるとき、袴を履かず、肩衣に前垂れを掛けることによって代用する。
 
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