どこまでいきる

どこまで生きればいいんだろねぇ いつまで世話すりゃいいんだろなぁ 親子の本音 書き残しておこうと思います

「2025年問題」をご存知ですか? ~「人口減少」 東京五輪のあと なにが待っているのか?

2017-07-15 11:50:16 | 平和

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9年後の日本は絶望の国と化すか?

イメージ 1
「2025年問題」をご存知ですか? ~「人口減少」 
「プア・ジャパニーズ急増」・・・9年後この国に起こること
 
                                      週刊現代講談社より転載
——人口の20%が「後期高齢者」になり、単純労働に就くのは移民と外国人。医療と介護の安心は根底から覆る
街に人があふれ、子供たちが教室にぎゅうぎゅう詰めで授業を受けた、古き良き日本は二度と戻らない。増えてゆく空席を、言葉の通じぬ人々が埋めてゆく。カネも絆も失った私たちは、どうなるのか。

10人に1人はボケている

 
 

10人に1人はボケている

「このまま無為無策で過ごせば、日本はとんでもない事態に見舞われます。社会保障の破綻、際限のない増税といった山積みの問題が、10年足らずで一気に表面化するのです」
こう警鐘を鳴らすのは、政策研究大学院大学名誉教授の松谷明彦氏だ。
およそ1世紀も増え続けてきた日本の人口が、昨年ついに減り始めた。
「これから10年間で、日本の人口は700万人減ります。15歳~64歳の生産年齢人口が7000万人まで落ち込む一方で、65歳以上の人口は3500万人を突破する。
 
 
・・・中略
 
 
全国民の10人に1人がボケている。そんな国が成り立つのか、という疑問がわいてくるが、あと9年で画期的な対策が見つかるとも思えない。特別養護老人ホームには順番待ちの長い列ができ、認知症の特効薬ができる気配もない。もはや策は尽きている。
 
 
病院が

by病院が・・・中略どんどん潰れる

経団連の榊原定征会長は、ついに「移民に頼らざるを得ない。ドアを開けに行かないといけない」と明言。自民党も特命委員会を今月設置し、まさに移民受け入れの議論を始めようとしている。
移民や大量の外国人労働者を受け入れた2025年の日本が、どんな国になるかについては後篇で詳述するが、ひとつ言えるのは、その「劇薬」をもってしても、事態は好転しないということだ。
 

年金・・・中略なんて出るわけない

さらに、多くの国民が不安に思いつつ、半ば諦めているのが、年金の行く末だ。2025年にも、年金制度そのものは残っているだろう。だが、その内実が、「破綻同然」の水準にまで崩壊しきっていることは間違いない。
長年、年金を研究してきた、社会保険労務士の大曲義典氏が分析する。
「年金をはじめとする社会保障費は、現在の約120兆円から、2025年には総額150兆円に増えると考えられます。
しかし、'14年に厚生労働省が行った将来予測は、『現役世代の賃金はこれから毎年上がり、10年後の保険料収入は40兆円に達する見込みだ。だから年金は破綻しない』といった、実態からかけ離れた仮定が満載で、明らかに『絵に描いた餅』でした。
 
 

中国人に・・・中略乗っ取られる

「中国農村部の貧しい人々の間では、日本神話は健在です。日本のコンビニなど、単純労働の職場で働けば、中国の何倍も収入が得られる。病院に行くにしても、中国のように2~3日並ばされることもありません。日本が本格的に外国人労働者を受け入れる方向に舵を切れば、移民の問題は当然出てくるでしょう」(産経新聞中国総局特派員の矢板明夫氏)
前篇でも触れたとおり、政府や財界は、安上がりな労働力を求めて「外国人労働者受け入れ」に前のめりになっている。

これから、元気に働ける日本人の人口は、右肩下がりに減ってゆく。それならば、過酷な単純労働にも文句を言わず、人件費も安い外国人労働者を雇えばいい—。経営者の間にはそんな風潮が広がり、すでにコンビニや飲食店の店員など、サービス業の現場はアジア系の外国人労働者が席巻している。介護の現場も、間もなくそうなる。
「一方で、今は日本経済が中国に比べて良くないため、中国のエリート層は日本に魅力を感じなくなり、渡航する人も減っています。彼らにとっては、日本に行くよりも中国にいるほうが儲かるのです」(前出・矢板氏)
どんどん潰れる
 
・・・中略
 

傷害・窃盗・大麻・地下銀行

首都圏の周辺には、すでに「外国人労働者の街」と化しているエリアもある。昨年上半期、外国人の刑法犯検挙件数は6610件。刑法犯全体の4%未満と、これだけを見ると必ずしも多いとは言えないが、実はベトナム人の犯罪件数が前年同期比で36%も急増している。
民家を改造して大麻を栽培する。本国への違法送金を格安で請け負う「地下銀行」を運営する……その手口は、単なる傷害や窃盗だけにとどまらない。物価の安いベトナム出身の労働者が、低賃金で過酷な労働をさせられ、耐えきれずに犯罪に手を染めるケースが増えていると考えられる。
「アジア系外国人労働者の中には、徹夜の肉体労働など、労働条件のよくない仕事に携わる人も多い。また、日本人の人手不足もあって、『留学生のアルバイトは週28時間以内』という法律の規定も全く形骸化しています。日本語学校の学費の支払いを逃れようと、退学して不法就労に走る者もいる」(前出・出井氏)
 
 
東京五輪が終わり、5年の月日が流れた2025年の日本では、各地でマンションの空洞化がさらに深刻になり、空き家率も20%を超えている。
半ば打ち捨てられた郊外のマンションや団地へ、中国の貧困層のみならず、東南アジアでも賃金が安いベトナムやカンボジア、バングラデシュなどからの外国人労働者が住むようになる—彼らに日本語は通じない。
「日本に出稼ぎに来る外国人が、皆日本語を勉強し、社会に溶け込む努力をするとは限らない。そういう人々が集まって、外国人だけのコミュニティがあちこちにできてしまうのです。
中国でも、北京など都市部の建物には、窃盗防止のため必ず金属の防犯ドアが付いていますが、日本にはそうした設備がないところも多い。外国人犯罪集団からすれば、日本は犯罪天国に見えるでしょう」(前出・矢板氏)
移民という「最後の手段」に手をかけた日本。2025年の治安は、年間に東京の2・5倍の殺人事件が起き、34倍の強盗事件が起きるニューヨーク以下に悪化していてもおかしくない。 
                      「週刊現代」2016年3月26日・4月2日合併号より



 人口はこれまで増え続けてきたが、ついに昨年より減り始めたそうだ。労働人口は減り、後期高齢者が増えた超・高齢化社会を迎える日本では何が起きるのか?社会保障の破綻、際限なき増税や介護の問題などトンデモナイことが起きそうな未来となっているようだ。
 移民は増え続け、犯罪も増え、貧乏な日本人は病気になっても入院できず、認知症の老人が町を徘徊する・・・そんな未来が待っているとしたら、もはや『絶望の国』と呼ばれてもおかしくない。ここまで酷い状況を作り出した政治家どもを選んできた国民にその大きなツケがまわってきた。
五輪後の社会なんて想像するだけで恐ろしい。
 とにもかくにも現政権を壊すことが肝要だ!
 
 
 
 
 
 
 お姑さんの13回忌を終えたばかりの 友達から聞いた話
突然倒れて 救急車送りになって 最初から意識不明のまま
大病院から近くの病院へ帰ってきてから6年半
 
毎月の請求書の金額 50万円 (その時の金額)
 
それは自費で100%払った場合の金額ですが
国からどれだけの費用がかかっていたことでしょう
 
一言も言えないままの植物人間で6年半
栄養を管で送って 点滴で血を綺麗にして・・・・
 
嫁が言いました
毎日の洗濯物だけでも 私は腹立たしかったから
汚れ物を 投げ捨てたこともあるのよ
 
もともと意地悪された姑だから うれしくないのですが
このまま生きていて 何のいいことがあるのかしらと
誰が一体 喜んでいるのかしらと
毎日 思ったと言います
 
どこかで自然に送ってあげなければ
 
本当に誰が喜ぶのでしょうか
 
本当に 見直さなければ 日本は潰れる。
 
 
 
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