は行の日記

ははは、ふふふ、ほっほっほと笑って暮らせたら人生幸せです!

あの時の延長線の今

2016-11-20 05:44:47 | ヘルパーステーション ひなた

ご無沙汰しまいましたブログです

今朝は5時から目が覚めてしまいましたので

久しぶりに日記をUPしようと

11日の土曜日は朝から大騒ぎ  

まずはkiki家のある地区の公民館での、認知症サポーター養成講座がありました

毎度忙しくしていて講座の準備が当日の朝やっと出来上がる (゜_゜>)

会場にいってみると、おぉ~!聞いていたより大勢だ!

それに見慣れたお顔が半数いる

いつものように母の介護日記の中から写真や出来事を紹介しながら

認知症への理解を求める

母の介護の18年間の間に、体育部、社会教養部、保健補導員

3つの地区役員をした

その時には、母の介護で会議に出席できなかったり

特に体育部の時には準備に参加できなかったり

他の役員さんの「いいよ出れる時に出てくれれば、あとは私たちがやるからね」の

言葉に救われた

役員は大変だけれど、やってみると今まで知らなかった人とも知り合いになれ

連帯感も生まれる

社会教養部の時には、やはりお母さんを介護されているという

同年代の方もいて

その方がサポーター講座を聞きに来てくださっていた

講座終了後「あの時はお互い大変だったね」と涙が出た

今回の講座は認知症のご本人と家族を地域で支えようがテーマ

父と母の後姿の写真を久しぶりに見て、あの頃が思い出された

本当に大変だったけれど、あの時があるから今があると思う

kiki座右の銘

    「将来の自分は今の自分からかけ離れたところにあるのではなく

             今の自分の延長線上にある」

ご近所に迷惑をかけた母にどうしていいかわからず

母にも怒鳴り、心配してくれるご近所の人を拒否してしまった私

何年も後悔の残る出来事が、母の葬儀の後の棚上げの席で

やっとその方に謝ることができた

そんな当時の切ない思いや、周りの人からいただいたありがたい思いを

紹介しながらの講座でした

終了後「実際の話しは心に届くね」とのお言葉いただき

今の自分はあの時のどん底だった自分の延長線上なんだと

改めて思っている

今の延長線上には、どんな自分が居るのか・・・・・・なんだか楽しみだね 

 

追記

母の介護ブログを久しぶりに読み返していましたら

面白い日記が(笑)  創作料理 ← ポチっとどうぞ

 

認知症サポーター養成講座は、依頼があれば出前出張します(笑)

私たちのようなキャラバンメイト(ボランティア講師)が

村内に20人位います

ご用名は保健センター内(地域包括支援センター)へ

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2 コメント

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Unknown (市田柿)
2016-11-21 17:12:38
こんにちは
頑張っておられますね
正確には私も実家の親の泊まり付き通い介護です。 自然がいっぱいの山間僻地の村
周りは噂話大好きばあさん達がうようよ。父が脱水により混乱していた数年前の夏 それを見た近くのおばさんが広めたのか 違う方から 気がふれたようだって聞いたがどう?? と言われ本当に悲しかった。
母もデイなどから帰宅すると ○○さんの家に行くと 下の臭いがすごいらしい、、との類いの話しを聞いて来て口にします。私も弟もそんな話は咎めるのですが。 お婆様方に 配慮とか 言葉に出す事の善悪はもう判断出来ないのかとも思いますが、、年齢は関係ないか、、人間性かな 、、言われたくない事をお茶飲み話にされる かと思うと とてもわが家の現状は近所のおばさん方には言えません。信頼関係が築かれていないご近所では地域の見守りは残念ながら難しいかな 私もいつかは介護卒業してしまう その時は薬や オムツ買いに行くとか 家の農作業や草刈りとか小さな事を お世話になった方達に返して行きたいと思っています。
そんな力が湧いてくるのか、、な、、
まあ 今は今を精一杯ですね。柿は乾いてきましたか。もう少しですね。
市田柿さん (kiki)
2016-11-22 08:39:41
毎日の介護お疲れさまです <m(__)m>

私も自宅付近では「kikiさんは出て行ってしまった」
実家付近では「出戻ってきた」と言われていたようです(笑)
ほとんど実家に居っきりでしたから
そう見えたんでしょう

独居のお年寄りや認知症のお一人暮らしは
ご近所さんの理解と手助けがないと難しいです
自然に助け合える村になればとの活動です

介護を卒業した方は、家族の苦しさも知っているので
やさしいご近所さんになれるのでしょう

柿は軟らかいうちにみんなで食べてしまおうと思っています
またカビさせたらもったいないですから

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