怠惰なひな菊

漫画家・萩原玲二(はぎわられいじ)の怠惰なブログ

Dream On

2012-05-28 18:56:52 | Weblog


こんな耳かきってあるよな〜という印象の東京スカイなんちゃらがいつの間にやらライトアップされてる!
何事!
節電とか、あれ?

毎夜、毒電波がビビビビビとわたくしの脳髄に充填されておる‥‥‥
大変!

‥‥‥


Lord only knows why I was on there.

Well that tv show was - as predicted - fucking insane. It’s quite difficult to know what these Japanese shows are actually supposed to be about, but I'm guessing it was like some kind of version of our very own Top Of The Pops (R.I.P.).

It was all executed with military precision. For example they give you instructions like:

You will exit the dressing room at 8:34

You will enter corridor A at 8:37

You will shake this persons hand at 8:39

You will perform said song at 8:41 etc . . .

And the most amazing thing is it all runs like clockwork!

I was on with a load of Japanese acts one of which was a manufactured girl group called AKB48. I kid you not. There was maybe 30 of them all between the ages of 13-15!!! I suddenly started to feel very old.

The presenter was some old dude who looked at best like a James Bond villain.

It was loud fast and chaotic. Lord only knows why I was on there.

A good laugh all the same though.

Off to Osaka today.

That's all I've got for you I'm afraid. Jet-lagged out of my mind.

ONWARDS (and a little bit sideways!)

GD.


‥‥‥
8名前:名無しさん@実況は禁止です投稿日:2012/05/27(日) 15:33:11.59:6IWyXqww0
Mステについて
あの日本の歌番組は、おまえらも予想してるだろうけどクソだし狂ってる
なんでこんな番組が日本で支持されてるのか理解できない
この番組が実際何を想定しているのか理解できない
まあイギリスにもトップオブザポップスっていうクソ番組があったけどな

AKBについて
AKB48とかいう工場から出荷されてきたみたいなアイドルグループと共演したよ
13歳から15歳の女の子ばかりの30人くらいのグループだった
俺も歳をとったなあと思った

司会者はすかしたジジイでちょうどジェームズ・ボンドの敵役みたいな奴だった

うるさくてめまぐるしくてごちゃごちゃしてる番組で
俺はなんでここにいるんだろうと思っちゃった


‥‥‥
17 :七つの海の名無しさん:2012/05/29(火) 05:38:43.80 ID:5qEPbu1Z
自分の意訳はこんな感じ。

「俺がなぜあそこにいたかは神のみぞ知る」

あの番組は(想像通り)すげー狂ってたぜ。
日本のテレビ番組が何をしたいのか良く分からないが
俺たちのTop Of The Pops※みたいなもんなんだろうな(合掌)。
※昔のイギリスのベストテン風番組。過去の遺物というイメージ

そのやり方は軍隊式の正確さで、例えば彼らはこんな風に指示を出すんだ。

8時34分に控え室を出て
8時37分に通路Aへ行き
8時39分にこの人と握手
8時41分に演奏を開始して・・・

恐ろしいことに全ての作業が分刻みで進められた。

俺はAKB48という大量生産されたアイドルグループと一緒だった。
13から15くらいの女の子たちが30人もいるグループなんだ。いやまじで。
俺は突然自分が老けた気がしたよ。

司会者はどうひいき目に見てもジェームズボンド映画に出てくる悪役のじいさんみたいな感じだった。

とにかくうるさくて落ち着きが無く混乱していた。
俺があそこで何をしていたのかは自分でも理解できないよ。
まぁ十分笑えたけどね。
今日は大阪へ向かう。

悪いけど話す事はこれくらいだ。
時差で頭がぼけてるんで。

(少々曲がりつつ)前進あるのみだぜ!


‥‥‥
↑ノエルさんの携帯だかスマホだかで「AKB48」と打ち込まれたのかと思うと、胸が熱くなるところ‥‥‥
世界で今、「絵に描いたツンデレ」を体現できる生物はギャラガー兄弟のみか‥‥‥!

欧州あたりから日本を眺めると、「別の惑星」にしか見えないらしいが、ノエルさん、テレ朝の時間厳守の徹底さに呆れておられる。
そういえば、ほぼ同じようなことを、ビートルズのアンソロジーで、1966年の武道館公演の記憶としてポール、ジョージ、リンゴが口をそろえて語っていて、ということは、ノエルさんのこのテキストはそれをふまえたミーハーの一種なのであろうか。

というか、わたくしノエルさんが来日してたの、まるで知らず、ミュージックステーションも見逃したわけで、もうちょっとテレビを見ねば‥‥‥
生活保護でさつきがどうのとかも、まったくわかっておりません!


ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤
EMIミュージック・ジャパン




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キッスで殺せ

2012-05-24 10:18:50 | 映画
キッスで殺せ [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


昨日(5/23)はキスの日?だったらしいが、ちょうどその日にアマゾンから『キッスで殺せ』〔1955・ロバート・アルドリッチ〕のDVDが届き、ながら観。

探偵マイク・ハマーが活躍する、50年代屈指のフィルム・ノワールである。
なんとなく密林を物色していて、1000円弱で叩き売られているのを発見し、あうあうと確保。
むろんわたくし、何度も観ている傑作だが、10数年前のBSで録画したものしか手元になかったので、この確保は順当すぎる!

んで、この映画のいわゆる「マクガフィン」は、ずばり、「デーモン・コア」である。
いや、デーモンコアそのものかどうか、とにかく“プルトニウムの塊”だろうことは確実であり、放射性物質というSFチックなガジェットと、フィルム・ノワールというスタイルとの亀裂の生じ具合が、実に禍々しくて素晴らしい。



ラスト、チェレンコフの光?がギラギラと炸裂するシークェンスのファンタジーぶりは不条理の極みであって、もんどりうつほど凄い。
「パンドラの匣」を開けると、猛烈な光線が放たれる演出は、タランティーノが『パルプ・フィクション』〔1994〕でパロディにしておったのう。

‥‥‥
そんな流れで、がれきの件について、やはり愚者どもの茶番以上のものではあるまい。
なぜ、東北のがれきを九州で焼却するのか、今一つ納得できないし、うんこ左翼の集団ヒステリーにもうんざりする。
もっとも“放射脳”は、とっくに心療内科の領域なので、傍観者は口をつぐまざるを得ないし‥‥‥

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Hole In My Life

2012-05-21 10:00:08 | Weblog
The Police 1979 live at Musikladen (1) - "Hole In My Life"


『漂流教室』的には超重要らしい、今朝の日食。

生活パターンめちゃくちゃのわたくしですが、今日はすこぶる早起きで、その時間帯、万全だったのだった。

むろん、なんとかグラスなんてありゃしないので、明け方ごみ出しのときワイルドってゆーの?肉眼で朝日をチラ見したら網膜にしたたかなダメージ!
子供?

ううう、そしたらテレビでピンホールがどうのと、解説が。
これは宮崎駿原理主義者的には『名探偵ホームズ』「小さな依頼人」で記憶に刷り込まれているところのあれのことではなかろうか。



というわけでダンボールに穴をあけて、ベランダでみてみた↓



欠けはじめてる!

んが!肝心の金環食の刹那には、どんよりとしたクラウドが!



ほぼ、見えません!
江戸川の土手に集まった家族連れも意気消沈だったといいます‥‥‥

マッドシティは呪い!呪いの街!

‥‥‥
※追記

と思ったら、松戸でもちゃんと金環食見えてた模様(肉眼で!)。
どうやら、「曇ってんなー」などとカリカリ漫画描いてる間に終わってしまってたのだと思われる!

呪われてるのは、おれ!

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I'm Free

2012-05-19 02:55:41 | 音楽
Roger Daltrey 20120424 Tokyo1 " I'm Free "


当日、おれが観た角度に近い!―――ので貼り付ける!

このツアーで「アイム・フリー」の前に「イッツ・ア・ボーイ」のイントロがリプライズされてるのは、どういう意味があるんだべか。

↓んで、この記事でもふれた、キース存命中最後のUSツアー(37年前!)の「アイム・フリー」と、アーニーおじさんの「うぇ〜るかん‥‥‥」。


The Who at The Silverdome in 1975 / I'm Free & Tommys Holiday Camp/Welcome

ところで、オリジナルのザ・フーを観た日本人ってのは100人くらいはいるんだべか?いないんだべか?

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ネーム原作所感(4)

2012-05-12 20:31:07 | 漫画
Angel Of Death - Slayer (Live @ Download Festival 2005)


作画のH氏が、殺人鬼がヘッドホンで音楽を聴きながら行動する―――というアイデイアを出してくれていたので、わたくし、じゃあどんな音楽を聴いてるんだべ?と思案。
『13日の金曜日』が作品のモチーフなので、ジェイソンさんのあのイメージから素直にスリップノットが連想され、でも作品のイメージにぴったんこの曲はないのう〜とようつべを眺めつつ。

んで、プロデューサーのリック・ルービンさん繋がりで、スレイヤーに辿りつき、あらまあぴったんこ!というわけで、本作品の「エアサウンドトラック」には、ほぼ全編スレイヤーが鳴っていると思っていただければ幸いなのだった。
↑に貼った「エンジェル・オブ・デス」(ヨーゼフ・メンゲレを歌った曲)が収録されてるスラッシュメタルの古典「レイン・イン・ブラッド」(1986)は、その全曲が、リリックといい、サウンドといい、作品のイメージと完全に一致。

各話のサブタイトルを殺人鬼が聴いている曲としたため、スレイヤーとかブラック・サバスとかパンテラとかヴェノムとかアイアン・メイデンとかの、ベッタベタの曲名がならぶことになったのだった。

んが、掲載紙の読者に対して一体どんな訴求力があったか?―――それは未知の領域であり、ずばり「KY」なのではないかと、震える。
もっとも、どんな漫画誌で発表したにしろ、「殺人鬼がスレイヤー聴きながら女子高生を斬殺していくんすよ!わっはははは」とはしゃいだところで、所詮自己満足から一歩たりとも踏み出さないことは、わたくし知ってる!
世の中とはそういうものです!

レイン・イン・ブラッド
SMJ


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