HageOyaji通信

進路指導ガイダンスの一環として、高校生が≪生き切る力≫を持った自立型人間へのアドバイス、サジェッション・・・になれば

第224話≪国際ロータリー第2700地区05〜06年次大会(インターアクト大会)≫

2006年05月17日 | 一般情報
 高校生のみなさん、(^◇^)ノ お〜ぃ〜ゲンキか!

 みなさん、ロータリークラブが提唱するボランティア活動で「インターアクト」と「ローターアクト」を知っておりますか?

 ◆インターアクトとは、
  インターアクトは、14歳から18歳の青少年のための国際ロータリーの奉仕クラブです。毎年、インターアクト・クラブは少なくとも二つの社会奉仕プロジェクトを行い、そのうち一つは国際理解と親善を推進するものとされています。プロジェクトを通じて、インターアクターは地元社会や海外のクラブと友情のネットワークを築きます。このプロセスの中で、インターアクターは指導者としての技能を磨き、一生懸命働くことの価値を学ぶのです。インターアクターは、青少年交換学生や国際親善奨学生になることもあります。

 ◆ローターアクトとは、
  ロータリークラブ提唱の下に18才〜30才までの青年男女により構成される組織体のことです。その目的は、青年男女が個々の能力の開発に当たって役立つ知識や技能を高め、それぞれの地域社会における物質的、あるいは社会的なニーズと取り組み、親睦と奉仕活動を通じて全世界の人々のあいだによりよい信頼関係を推進する為の機会を提供する事にある。ローターアクトクラブは全世界に5000クラブ以上のクラブ数を有し、日本国内だけでも500以上のクラブが活動しています。


 4月29日にインターアクトクラブの「国際ロータリー第2700地区05〜06年次大会」が、北九州市小倉北区の北九州国際会議場で開催された。高等学校32校、約600人が参加し、「よりよい社会に向かって」のテーマで、講演を聴き、意見発表をしたのである。

 講演では、外国での体験を「例えばオーストラリアでは年寄り同士が助け合いのネットワークを作っていた。ホームステイ先のおばあちゃんと一緒に、体調の悪いおばあちゃんの家に食べ物を届けに行った」などと紹介。「ボランティアというと街頭募金や清掃を思い浮かべがちだが、身近な所に転がっている。身の回りのことを気にかけよう」と呼びかけた。

 5校の代表が発表者になっての意見交換では「ゴミを捨てる人と拾う人、募金に協力する人と無視する人などいろんな人がいることが分かった。少しずつでも理解してくれる人を増やす努力をしたい」「一人一人の力は小さいが、みんなでやればいろんなことができることが分かった」といった意見が出ました。

               
ジャンル:
学校
キーワード
インターアクト 国際ロータリー オーストラリア 北九州国際会議場 ローターアクトクラブ ボランティア活動 インターアクトクラブ
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