HageOyaji通信

進路指導ガイダンスの一環として、高校生が≪生き切る力≫を持った自立型人間へのアドバイス、サジェッション・・・になれば

第758話≪「レジャー白書2009〜不況下のレジャー・フロンティア〜」(日本生産性本部)≫

2009年09月25日 | 時事用語
 高校生のみなさん、(^◇^)ノ お〜ぃ〜ゲンキか!

 みなさん、今週は政府の「白書」を取り上げていますが、今回は、政府以外の財団法人日本生産性本部・総合企画部余暇創研が作成した資料で、『レジャー白書2009〜不況下のレジャー・フロンティア〜』を取り上げてみました。

               

 この「レジャー白書2009」は、全国15歳以上3,000人対象の余暇活動実態調査結果等をもとに、日本における余暇の実態を需給双方の視点から総合的・時系列的にとりまとめている唯一のもので、昭和52年の創刊以来通算33号目になります。 

 概要では、予定を決めてするレジャーから、日常型のレジャーへ支出がシフトし、「パソコン」「ビデオの鑑賞」「音楽鑑賞」「園芸、庭いじり」が増えているようです。


 「レジャー白書2009」の概要から一部を抜粋してみますと、

  ◆日本人の余暇活動の現状
    ・平成20年は後半から景気が低迷する中、余暇活動への参加は「日常型レジャー」へシフト
    ・余暇支出面では大きく減少する種目も目立つ

  ◆余暇関連産業・市場の動向 
    ・余暇市場規模は約73兆円(対前年2.4%減)
    ・娯楽部門、観光・行楽部門の落込み、ランニング用品や携帯ゲームなど堅調

  ◆特別レポート「不況下のレジャー・フロンティア」
    ・不況下でも、約5割が新たな余暇へのチャレンジに関心
    ・新たな「レジャー・フロンティア」の開拓へ  
    ・キーワードは「女性」「経験」「生活領域」

 特別レポートでは、レジャー関連企業・業界における先進的取組28事例を紹介し、不況を越える今後の市場開拓の方向性について展望しています。又、「女性市場」「経験市場」「生活領域市場」などの今後有望なフロンティアとともに、「技術」「コラボレーション」などの効果的な取組みに関する先進的事例を紹介しています。

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ジャンル:
学校
キーワード
レジャー白書 日本生産性本部 レーション 携帯ゲーム
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