はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(343)  横浜セントラル劇場 付録

2017-05-24 18:20:15 | 日記
戦後の有名コメディアンの由利徹さんが
終戦後、横浜セントラル劇場で仕事した時、
覚せい剤ヒロポンを打つための注射器が
天井から何本もぶら下がり
売店ではヒロポンを売ったりしていてね

「こんなすごいストリップ劇場はここしか無い」
と驚いた伝記が残っている
横浜セントラル劇場の完結編であります


柳ジョージさんがアマチュァバンド「ムー」の時代
馬車道のラタンビルの三階にあった
「中川三郎ディスコチィック」で
一緒にベースを弾いていた西山タカヨシさんから
横浜セントラル劇場があった場所あたりの
写真がラインで送られてきた、

西山さんは小学生の頃、
毎日「横浜セントラル劇場」の前を通って
学校に通ったそうである
(中に入った事が無いのが残念)


西山タカヨシさんははげまるの
一級先輩であり
はげまるが高校三年生の頃からの
仲であるから
ぬぁんと 
50年の付き合いがあるのがスッゲーーーーー

毎度の
お互い 生きててよかったなぁ~


どうやら、はげまるが
銭湯があった場所を間違えていたみたいである

テナ事で
はげまるは早速、
再度、熱き使命感に燃えて現地に出向いたのであります

あははは



医大通りの最初の道を左折




真っ直ぐ歩いて行く




左手のマンションの奥に空き地が見える







この空き地






はい、
ここに横浜セントラル劇場があったそうである

今度こそ完璧に
枕を高くして寝られるぞ

   やれやれ。





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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(342) ハゲチャリで飲みの徘徊 

2017-05-21 12:04:34 | 日記
はげまる
2年ぐらい前までは平日の仕事帰りに
野毛あたりでちょくちょく
飲んでいたのであるが、
ここんとこ土日以外ではほとんど
飲まなくなってきた

毎度書いているが
ジジィ化して飲むのさえも
めんどくさくなってきているみたいである


それでも休みの土曜日曜にでもなると
ハゲチャリに乗っかって飲みの徘徊に
出たりしたいる

もちろん飲み過ぎた時は、
ハゲチャリを道端の電柱にでも繋いで、
翌日、
車で回収に出向いたりしている




本牧にある鈴木酒店は
飲みのスタートとしてよく行く
立ち飲み屋さんである

馴染みの外人さんふたりと話したら
ここは「本牧クラブ」
と仲間内で呼んでいるそうである



ここで角の水割りを飲んで
さーてと
次はどこにハゲチャリを走らせるかなぁ

鈴木酒店のお母さんに
「御馳走様でした~」なぁんて言って

ハゲチャリは南区方面に
向かって走り出した


南区と言えば、とりあえずの埼玉だ
埼玉屋さんでかるーくツマミを頼んで
焼酎を一杯頂いて

「御馳走様でした~」なぁんて言って

ハゲチャリは日本橋を抜けて
吉野町方面に向かって走り出した

昭和の時代、日本橋の通りあたりは
高級料亭の木造の黒壁がずらりんこと
並んでいた記憶がある

まあ、ようするに御大尽様が
芸者さんや太鼓持ちなんぞを
座敷に呼んで
飲めや歌えのどんちゃんどんちゃん
と、やった場所で
はげまるにはまったく
縁の無い場所であるな

今では日本橋界隈は
まるっきり、きれいさっぱり
見事にその面影は残ってない




日本橋付近で見かけた渋い建物










こんな建物を見ながら
どんどんハゲチャリは走って行く




前にもブログに載せた事がある
吉野町の交差点の角にある建物








じじぃは
何度でも同じ景色で感動できるのが楽しいなぁ

あはははは




目指すはエディ藩さん御用達のお店である



エディ藩さんのボトルを勝手に頂いて





かなりほろ酔いになった頃

うわぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


突然、突〇さんこと宮〇さんから
お誘いの連絡が来た

まぁとことん行ってみるか~
なぁんて相成り

マスターに
「御馳走様でした~」なぁんて言って

ハゲチャリは野毛方面に
向かって走り出した

お会計は塩焼きの魚を頂いて
450円であった


同じパターンを延々と繰り返すのが
たまらないなぁ




途中の鯉のぼりさん



鯉のぼりさんに

ほんじゃ~~  またね~





野毛の山荘で宮〇さんなんかと合流して
へろへろの散策は続くのであった

  ぱたり。(倒れた音)





















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エディ藩さん 70Th(古希)BIRTHDAY LIVE  2017/6/22

2017-05-18 15:14:50 | 日記



エディ藩さん 70歳(古希)ライブのお知らせです

はげまるも参加します

よろしくお願い致しますm(__)m

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異国情緒あふれる港町  横浜(459)   横浜橋市場付近

2017-05-17 18:59:29 | 日記

昔から横浜橋商店街の真ん中あたりにあった
交番がついに無くなってしまった

とにもかくにも横浜橋商店街は、
本牧の景色ほどではないが
昭和の景色がどんどんと
失われていく
今日この頃である

今日は埼玉屋に開店と同時に入って
ヘロちゃんこと
小◯さんとの飲み会である

開店時間まで1時間ぐらいあるので
横浜橋商店街の裏あたりでも
久しぶりに散策でもしてみるか〜
なんて相成った

横浜橋商店街で昭和の時代から
ほとんど変わってない場所もある





真金町の裏通りに続く横浜橋市場

小道の両側には
昔からある肉屋さん、魚屋さん、




オマケに立ち飲み風の一杯飲み屋があったりする




出口か入り口かよく分からないが
はげまるがこのあたりに住んでいた頃と
景色がまるっきり変わって無いのが
凄いなぁ

ブルーシートの飲み屋さんも
昔かなりからあるもんなー








ここからの写真4枚は8年前に撮った写真



鉄腕アトムが
たまらない昭和感を
かもし出してくれている




8年前からブルーシートの飲み屋さんが
あったのが分かる

今度、ブルーシートをかき分けて、
中に溜まっている昭和の空気の中で
一杯味わってみたい気もしないでは無い



はい、
今はもう無い真金町交番

真金町にまだ遊郭があった頃から
あったんだろうなぁ



さて、
ここからは先日撮った写真から
話を書いていく事にする

横浜橋商店街に続くこの小道には
前にブログでも載せたスゲー建物がある



路地の右手にある建物が渋い渋い
たまりまへんへん全てへん



ほれ



ほれ



ほれほれほれ
ここほれワンワン

確か、
かなり前にこの変わった窓を見っけた時も
えらく感動したもんである
その時と同じ感動を味わえるのが
じじぃの特権である


なんたってじじぃになってくると
物忘れがひどくなってくる
当然、その昔感動した
映画やら写真やら音楽やら
も何度でも毎回楽しめるのである

あ〜〜
じじぃになってよかったよかった、



隣の建物も渋いぞー



なんたって電話局番が一桁である

真金町交番同様、終戦後すぐ建てられた
建物であろうな



ふと目の前あたりにある建物の階段が
目に入ってきた



たまらない昭和感がぶあーーーっと
ハゲ頭に迫ってくる



また裏通りを歩いて行く



おー
はげまるの専門分野のトタン発見、




わー
いい味だしとるぞー

思わず鼻の下が少し伸びる

はげまるは若いおね〜さんでは
鼻の下は伸びないが
トタンでは伸びるのである



真っ黄色に塗られたビル

このビルの持ち主、
よくぞこんな真っ黄色に塗ったもんだ、
頭がおかしいのではないかいな

ちなみにはげまるのハゲチャリは
真っ黄色である



立ち飲みの焼き鳥屋さん
「鳥好」

ここははげまる好みの
薄汚れた感満点の焼き鳥屋さんで
昔はよく通ったもんだ

なんたって、
店の前にはもちろん
店に中にもゴキブリホイホイが
置いてあったもんなぁ〜〜



もう店が閉まって
5年以上は経っている



このあたりの建物の景色が
昭和の時代のからほとんど
変わってないのが嬉しいなぁ










横道あたりの真ん中に木々の植え込みがあるが、
その昔、遊郭が軒を連ねていたころの面影である




歩いて来た道を戻ってみる

建物の横壁のトタンが目に入る
いいぞー いいぞー



よーく見てみると建物と建物に隙間が
まるっきり無いのが分かる



その昔、盛況であった遊郭関係の小店が
ピッタシ軒を連ねていたみたいである
(想像と推測です)



神社に目の前の横道にも
木々の植え込みが見える



遊郭の面影が残っている建物がある



ほらね〜〜



そろそろ埼玉屋方面に向かう事した

横浜橋商店街の大通り先には
三吉橋商店街が見える



この商店街は先ほどの横浜橋市場同様
距離は短いが
昭和からある渋い商店が
まだ残っている






近頃ではあまり目にしなくなってきた
履物屋さん

きっと三吉演芸場に来るお客さん御用達で
繁盛しているのかもしれない



三吉演芸場横の橋を渡ると



はげまるは埼玉屋さん方面に向かって
るんるんだ気分で歩いて行った










るんるんだ。

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(341)  森直実写真展  にぎわい座

2017-05-13 09:27:11 | 日記


久しぶりに野毛にあるにぎわい座に
宮◯さんのお誘いで行ってきた




はげまるが横浜で一番好きな写真家であり
画家である森直実さんの個展である




今回の個展はすべて野毛大道芸の写真

大道芸と言えば森さん、
野毛徘徊写真と言えば森さん
とにかく素晴らしい写真ばかりを
撮り続けているカメラ名人である



この本は森さんからプレゼントされた
1992年発行の大道芸の写真集である

この中の一枚には凄く驚いてしまった




コウサト・レイナさん

本名は石原マナミさん
彼女は20年ぐらい前
若くして亡くなってしまった、

今こうして写真を見てみると
マナミさんの明るい歌声がはっきりと
脳裏に蘇ってくる

実はこの写真の後ろで伴奏していたのは
ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
はげまるである

マナミさんの後でギターを弾いているのが
その頃、はげまるとビートルズのコピーバンドを
一緒にやっていた原正行氏

関内のセルテにあるライブハウス「ハート&ソウル」の
オーナーである




ここから森さんの写真の一部を
載せてみる事にする
























サテ
同じ階の奥に素晴らしい写真が飾ってある




はげまるが大好きな落語家の写真が
飾られている
みなさん昭和の落語名人である






はげまるが大好きな古今亭志ん朝さんの
お父さんである







写真はいいなぁ。

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