はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(337)  はげまるの独り言  肉を呑む

2017-04-21 07:21:13 | 日記



すっげ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高級肉を喰べた

先日、年に何度か
エディ藩さんの家で恒例化している
牛鍋での事である



今回のお肉さん、

ここ2年ほどはエディさんの幼馴染の
小◯さんが肉を調達してくれているので
肉の質が格段に良くなってきている

前にも書いたが小◯さんの実家は
中華街で肉の卸ろし屋さんであったから
今でも原価で極上肉を調達してくるそうである




話を聞いたら
このお肉さん、横浜の有名な牛鍋屋さんでも
なかなか出せないくらいのしろものだそうだ


小◯さん
「いつも肉を余らせているから
とことん食べてよー」

なんて嬉しい事を言ってくれる



もちろん
極上肉も酒も
全てエディさんのおごりである



毎度の
あ~~~~~~~~~
生きててよかったである



は~~~~い  いただきま~~す

口に入れたらタマゴさんの甘さと
肉の甘さが絡まり合って
口の中で溶けていく感じだ

考えてみるってーと
鰻だって肉だって高級になると
舌の上にのせると溶けて行くもんである

これが、
セコい鰻とか肉なんかだと
口の中で弾むと言うか噛み切れないと言うか
口全体 大袈裟に言うと
顔全体動かさないと喉を通っていかないものである

ほんとうまい肉は口の中でとろけて
飲みこんでしまう感じである

はげまるのそばで鍋の前に陣取ってた
玉ちゃんコト 
毎度の埼玉屋に御一緒している
食い専の吉〇女史さんを見たら
肉を呑込んでいるみたいだ

う~~ん

おいらも肉を呑みこんでみるか~~








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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(336)  はげまるの独り言

2017-04-18 07:24:21 | 日記



宮◯さんが写真が送られてきた
熱海温泉からである

はげまるの親戚のタコちゃんだ
なんかつるりんとしていて足にも吸盤が見えないし
不思議な感じだ

生きてるのか死んでるのかは不明である
生きていたら
暇だから昼寝しているのかもしれない、
誰かさんみたいに夜になったら
おもむろに
むっくりと起き上がり
夜の繁華街あたりを飲み歩くのかもしれない




とある日
音楽仲間の大図さんからこんな写真が送られてきた

埼玉屋さんから歩いて150歩ぐらいにある
田原屋酒店の立ち飲み屋コーナーからである、
「はげまるさん、ボトル入れたから好きなだけ飲んでね」
テナ事で



お言葉に甘えて田原屋酒店に行ってきた



らっきょうをツマミで
大五郎の水割りを二杯ほど頂いた

はげまる
たいした病気もせず
無事大五郎のメガボトルが似合う年頃になれて
嬉しい次第である



最近では埼玉屋さんの常連席に
平然と座れるようになってきた

あれ〜〜
壁になんか変わったモンがあるぞ



視力の検査をする表みたいだ

ヘロヘレのおじさんが
暇つぶしに目の検査してるのかもしれない



埼玉屋さんが開業したのは
昭和23年
ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
はげまるが生まれた年と同じである

そ〜〜か
終戦後の食いもんがない時代から
はげまる同様苦労してやっていたんだなぁ

なんて独り言でした。

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異国情緒あふれる港町  横浜(457)   ノースドッグ 鈴繁埠頭から山下埠頭

2017-04-13 11:12:45 | 日記
昨年の暮れ、年の瀬が切羽詰まった
クソ忙しい30日の事の話しである、
なんで今更昨年の話しなんでぃ~
このハゲ
なんて言わないでちょうだいな

今年から
はげまるブログの基本方針は
書きたくなったら書く
である

当然、ブログの更新がなかなか無い、
なんて事も多々あると思うが
まあ、一年ぐらいブログの更新が無い時は
ヨイヨイになったか、
あるいはどこかで
野垂れ死に、
なんて思ってくらはいませ

サテ、本題の話に行く事にする


はげまると岡山から出てきた☆☆☆さんと
リオさんの三人で
横浜に残っている渋い場所を
散策する事になった
三人の共通点は渋い昭和である

はげまるなんかは
可愛くて若いおね〜さんと
渋いトタンのどっち取るか
なんて聞かれたら
即座に
「トタンを取る」
と答えてしまうのである

今回の企画構成全てリオさんにお任せであり
リオさんの車での気楽な散策である

おね〜さんがいないと気楽でいいなぁ
あははは
(半ばヤケクソである事は否めない)



リオさんの車で最初に向かったのは
米軍基地ノースドックに架かる瑞穂橋



瑞穂橋横からミナト未来方面を望む

12月末と言うのに暖かい日差し無風状態
あっぱれあっぱれ日本晴れである





リオさんの車が見える
リオさんの姿と☆☆☆さんの姿も写り込んでいる
橋を渡りきったところに
ノースドックがあり写真の右手には
有名なバー 「スターダスト」がある

中の感じは
はげまるのブログで載せてあるので
知りたい人は見てくださいね




今は使われてない橋、
その昔アメリカの軍事物資やらいろいろ
輸送するために使われていた線路が
まだそのまま残っているのが凄い



バー 「スターダスト」




正月の飾り物が見える




誰かさんが誰かさんから聞いた話であるから
真意のほどは分からないが
ベトナム戦争時代の頃、
真夜中に「スターダスト」で飲んでいたら
ぐおーーーぐおーーーーぐおーー
と爆音が聞こえてきた

外に出てみたら
戦車が沢山走っていたそうである



日本人はパスがないと中に入れない米軍基地ノースドックを
横目に見ながら鈴繁埠頭方面に車を走らせる



<参考資料>

横浜ノース・ドックとは、
横浜市神奈川区の横浜港「瑞穂埠頭」に所在する
在日アメリカ陸軍及び在日アメリカ海軍の港湾施設。
また、連合国に接収されていた時からの名称として
ノースピアとも呼ばれる。



ノースドックを右に眺めながら
リオさんの車は埠頭方面に走っていく



さすが年の瀬の30日であり
車なんか全然走ってない





少し走ったあたりで
リオさんの車が
左手にあるフエンスの入り口に止まった
警備員室から出てきたおじさんが
やる気なさそうに
「あー ここは普通の人は入れませんよー」


リオさんは港湾関係者なので
「え〜〜い 控えおろー」
みたいな感じで身分証を見せた

おじさん、
やる気なさそうに
「はーい ここに名前書いてくださいなー」

テナ事でフエンスの中に車ごと入って行った



建物の横に
長〜い鉄板がひいてあった



台貫所とかいてある

はて? これはなんだべな

リオさんが
「これは、車の重量を量る場所ですよー」

へー 貫は1貫目2貫目の貫から来ているのかなぁ

なんて思いながらリオさんの後を
トボトボとついていく

はげまるの専門分野のトタン散策、
遊廓跡散策、昭和そのままの定食屋さん、
アル中ジジイがたむろしている
立ち飲み屋さんなんかと違い、
なぁんか盛り上がらないのは
致し方ない



おーー
なんかスッゲー大きい建物があるぞ



普段だったら昼間
ゲートは閉まって無いそうであるが
年の瀬である
年末年始は完全に仕事休みみたいである

リオさんが
「今日は中には入れないなぁ~」
なんてつぶやいた


テナ事でゲート前あたりから適当に
写真を撮る事にした












対岸は鶴見方面である





鉄くずの山




☆☆☆さんが大股でさっさとカメラ片手に歩いている

はげまると☆☆☆さんの散策は
お互い勝手気ままである

いつも別行動で写真を撮っているのであるが
ほとんど同じ被写体を撮っているのが
なぁんか凄く楽しい




「さて、次行きますか」

リオさんの音頭で次の場所に移動する事にした


先ほど、
やる気にないおじさんがいたゲートを出て
リオさんの車は海方面に向かって行く



車も、人もまったく見かけないのが凄い





沢山のカモメさんかなぁ、
柔らかい日差しの中で波間で休んでいる



ノースドットの裏側にはアメリカ軍の
船が停泊している



鶴見つばさ橋が見える



あ〜〜それそれ



あ〜〜どーしたどーした
(コメントの代わりの合いの手)



来た道を引き返して行く



次に向かうのは横浜ベイブリッジが
ぶぁ〜〜〜〜〜と展望出来る
山下埠頭である



はい、山下埠頭



ほれ
横浜ベイブリッジの写真を撮るには
最高の場所である

はげまるが平成元年に撮った写真を載せてみる



横浜ベイブリッジの朝焼け

開通する少し前である
(だから電気が点いてない)
この写真は横浜ベイブリッジ開通記念写真コンテストで
優秀作品賞に選ばれたモノ

飲酒運転で朝まで飲んでると
こんな景色に出会えるのである

(キャノンNewF1 28ミリ 三脚使用 ポジフイルム) 



この山下埠頭



リオさんの話しによると
あと五年ぐらいで無くなるそうであり
「カジノが出来るんじゃないの〜」
なんて、言っていた



このあたりの詳しい写真を見てみたい人は
はげまるブログの「山下埠頭」を見てね



隣の山下公園とか中華街は大混雑なのに
人影もほとんど無いのがなんか
別世界に来てしまった感じがして
不思議である










最後に前にブログでも載せたビルを
散策してみる事にした






この完璧昭和のビルも
見おさめになるのかなぁ



















今回の締め



はいトイレさん








毎度の写真です

このあと三人は仲良く中華街まで足をのばして
楽しい散策を終えたのであります

その様子はお茶屋さん「悟空」の記事で書いてあります


リオさんありがとうございましたm(__)m


しばらくしたら
正月の2日に江の島初詣の続編を書くつもりです

ほな  さいなら。


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5月ライブ情報  エディ藩さんとライブ 5月14日(日曜)

2017-04-12 15:39:55 | 日記



今年の一月以来のゴールデンカップでの
エディ藩さんとのライブです

またまた
よろしくお願い致します
   m(__)m

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(335) ごきげんな寿司台 三郎寿司  元町

2017-04-09 10:08:40 | 日記

元町の坂の途中に寿司屋さんがある
店の名前は「三郎寿司」



この三郎寿司さん
20年ぐらい前は
中華街に店を構えていたそうであり
エディ藩さんや小◯さんも昭和の時代から
よく通っていた老舗のお寿司屋さんである



なにしろ
小◯さんとエディさんは中華街の幼馴染、
小◯さんの肉屋「武田屋」さんが
エディさんのお店「鴻昌」に
肉を卸していたのである



中華街と言えば
はげまるが中華街のレッドシューズで
アマチュアバンドをやっていた頃、
昼間から追い剥ぎが出没してたもんな〜
(店の中でも追い剥ぎが出没してた)

追い剥ぎさんたち皆さんは
中華街に住んでいた若者であり
群れをなして徘徊してたから
そりゃー始末に負えなかったもんである

そんな追い剥ぎさんなんかと
ガキの頃から顔見知りの
エディさんと小◯さんと
今日は一緒である

縁とは摩訶不思議である




今日は小◯さんの学生時代の友人金◯さんも参加して
総勢4人だ




小鉢にガリが盛られている
はげまる、寿司屋で一番好き食べ物はガリである
まずガリを食べて酒を飲む
それからタコなんぞ口に入れて酒を飲む
またガリを食べる

一連の動作の隙間には必ずガリが入る

ハゲで変態でガリ好きと言えば
はげまるの右に出る者はいない
と、巷では言われている



それではいただきま〜〜す



ミョウガもたまりまへんへんあたまへん
(久しぶりに出ました)





隣に座っているエディさんが
どんどん注文するので
同じもんーよろしく〜〜
なぁんて気楽に楽しい時間が過ぎて行く







終わり間際になると必ず出てくるそうである
シジミの味噌汁

これがまたまたまたたまらない




三郎寿司に入った時から一番気になっていた
渋い寿司台




ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
どっかーーーーーーーーーーーーーーん

この渋い寿司台
ここの板さん(社長)が
昭和30年代から野毛でやっていた先輩の
寿司屋さんが閉まる時にいただいたそうである

そんなお宝もんの寿司台で食べるのも
乙なもんであるなぁ〜

毎度の
あ〜〜 生きてよかった。

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