はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(312)  独り言写真

2016-12-13 15:52:57 | 日記

iPhone撮りの独り言シリーズです
(何話目であるかなぁんて
自分でも分からない)



野毛ではかなり貴重になってしまった
昔ながらの町の中華屋さん
萬福のトイレの壁

なんたって開業50年になるとの事で
中も外も完璧な昭和感を醸し出してる
すっげー中華屋さんである



この壁のペンキが素晴らしい、
ムキ出しの配管まで
一緒に塗ってしまっていて
のんびりとした昭和感が滲み出てくる、
あ〜たまらない



ぴおシティの地下にある立ち飲みの
石松さんはその昔野毛あたりで
市民酒場をやっていたとの事である、

タコと青柳が食べたい時はたま〜に行っている




エディ藩さんとよくライブをやっている
ゴールデンカップ



マスターの上西さんが
未だに仕事をしてるのが
すっげーなぁ



そのカップの男性用トイレの便器の
前に貼ってあった
大きな白黒のビリーホリデイのポスター

オシッコをチョロチョロ出しながら
のんびり眺めていたら



ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
はげまるが生まれた1948年の文字が目に入り
感動のあまり、
オシッコのチョロチョロも止まってしまった




これはなんである?
アイデアルではないぞ
(昭和30年代後半から40年代初めの
植木等さんのテレビコマーシャル)

なにしろ、
はげまるのブログは
中高年、じじぃ真っ盛りの方々に
読んでもらいたくて書いている
阿保ブログ、
わからないところはドンドン無視して
読んでくらはいね

これは、大正15年発行のパスポート
ひゃーひゃーひゃー

昨年知り合った方のお祖父様が
ロスアンジェルスで再発行してもらった
パスポートである

半年ほど前にブログで書いた
「相生ビル」の時に一枚写真を載せた
カメラマン奥村泰宏さんは
その方の叔父さんになるそうである




パスポートの表紙の裏側

大正時代、
ロスアンジェルス在勤外交官さんの
肩書き名前やらが、
遥か遠い大正時代の
生々しい香りが滲み出てくる




奥村泰宏さん、常盤とよ子さん
の写真集で
終戦後から昭和30年代初めまでの
中区、南区あたりの貴重な写真が、
見ることが出来る素晴らしい写真集であり
その時間を見事に切り取ってくれた
お二人のカメラマンの存在に

ただただ感謝するしかない。
(重々しく締めました)




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