はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(329)  モノクロでアポロ

2017-03-21 10:51:20 | 日記
毎度お馴染み埼玉屋さんの
ご機嫌なディナーを頂いたはげまる、
ヘロ小◯さん、たまちゃんコト喰い専の吉◯さん、
三人は横浜橋商店街方面に歩いて行く



横浜橋商店街の入り口

前回同様モノクロモード広角24ミリ端での撮影



手前の角に昔からある和菓子屋さん

はげまるは最近必ずここで母のお土産を
買うのが常である



通りを渡ってから和菓子屋さん方面を撮る

このあたりの感じ、モノクロで撮ると
昭和感が増していいなぁ



まだ6時を少し回った時間なのに
横浜橋商店街の人通りが少ないのに驚いてしまう
近頃は町中の商店街がえらく
寂れていくみたいであり
困ったもんであるな〜



伊勢佐木町通りの古いビル

三人がこれから向かう先は
昭和時代からある凄いバー、
生きる化石と言われている「アポロ」

昔は9時過ぎから開いて
明け方まで営業していた「アポロ」さん
今現在は7時から開いて
3時頃には閉めているそうである




7時頃、アポロの看板には明かりが
しっかりと灯っていた



この終夜営業の文字がたまりまへんへんあたまへん
(久しぶりのフレーズがでましたよ)




前にも書いたが、
この急な階段を一歩一歩上がっていくと
一歩一歩昭和の時代に戻っていくみたいだ

 

はい、昭和の時代に入りましたよ



マスターが、
ひゃーひゃー
なんて我々三人を迎えてくれる




1964年東京オリンピックが開催された時に
お店を開店した「アポロ」さん
マスターと話したら
「2020年の東京オリンピックまでは店を続けるよ〜
ひゃーひゃーひゃー」
なんて話していた




アポロさん
こうしてモノクロで見てみると



はげまるが大好きなつげ義春の世界に
どっぷりと入り込んでいるような
錯覚を覚えてしまう



最後に




アポロさんのトイレ

昭和の時間を満喫した
楽しい日でしたよ〜ん。

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