はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  横浜(448)  市外篇  横須賀ハロウィンの夜

2016-10-29 14:56:14 | 日記
前回の続きであります

鎌倉の散策をほどほどに切り上げて
横須賀方面の電車に乗る
横須賀汐入ドブ板あたりで飲むのである

前にも書いたが、横須賀線で一番好きな駅は
「田浦」である
横須賀駅の一つ前の駅「田浦」は
横須賀線の駅の中で
乗り降りする人が一番少ない駅であり
トンネルとトンネルの間にホームがあり
電車の先頭車両の前あたりは
ドアが開かない、
びっくりする駅なのである




最後部の車両に乗り
ドアが開くやいなや
素早く後ろあたりの写真を撮る




先頭車両方面を撮る

わずか5秒ほどの早撮りである



田浦のトンネルを抜けると
左手には横須賀の軍港が見え
夜目にも軍艦の姿がはっきりと見える

あ〜〜 横須賀に来たなぁ〜
なんて毎回感じてしまう



横須賀駅



京急の横須賀中央駅に比べてみると
人並みが凄く少く、
なんか最終電車で降りたった錯覚を覚えてしまう





時間を見たら、まだ夕方の5時を少し回ったとこであった




日もどんどんと短くなってくるなぁ




駅前も人並みはほとんど無く
字で書くと
し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
としている





汐入方面に向かって
とぼとぼと歩いて行く





とぼとぼと





あ、
この完全トタン仕立ての渋い建物は
いつ見てもいいなぁ





あ、
この建物、まだ壊されてないぞ
よかったよかった
なんて独り言をつぶやきながら
京急汐入駅方面にとぼとぼと歩いて行く



とぼとぼ















少し前にブログで書いた平林珈琲店



夜に見てみると入り口のステンドグラスが
たまらなく美しく映えている

汐入駅のガード裏手にある
外人さん御用達の立ち飲み屋「ヒデヨシ」で
一杯飲んで
さーて
ドブ板あたりで又飲んでみるか〜〜



ヒデヨシさんで水割り2杯ほどいただいて
ドブ板方面に向かって歩いて行った



あー
このお店、前から気になっていたんだよなぁ〜
名前は「KADOYA」 カドヤか
道の角にあるからカドヤか、
あははは
こっちも気楽に人生やっているが
そちらも気楽にやっているみたいで
いいなぁ

店も暇しているみたいだぞ

無意識に足が勝手に店の中に入っていった
当然ハゲ頭も体も一緒にである




ヒデヨシさんと同じく
壁には1ドル札が、ずらりんこと貼られている




ここカドヤさんも
外人さん御用達のお店なんだろうなぁ



ウイスキーの水割り500円、を注文した、
マスターが凄く手馴れた感じで
ウマイ水割りを造ってくれた
話を聞いてみたら
本格派のバーテンダーを
やっていたそうである

ここからが今回のブログの山場である

客ははげまるひとりである
のんびり水割りを飲んでいたら



どっかーーーーーーーーーーーーん

若い外人さんが入ってきた
しかもおね〜さんであるぞ
むふふふ

はげまるが大好きな南区の立ち飲みあたりだと
はげまると同じじじぃだらけだもんなぁ〜
当然ニタリ顔になるはげまるであった



少し早いハロウィンパーティーみたいである
女性の外人さん達がどんどん入ってきた

ぴゃー ラッキー
毎度の、生きててよかったなぁ〜
(涙にむせぶはげまる)



もちろんはげまるは
カタカナ英語で
「シャシントッテモイイカイナー
アリカトウスミダー」
なんてやっていた



バーテンダーさんも大忙しである







ボリューム満点の女性が



はげまるのカメラを持って慣れた手つきで
一緒のショットを撮ってくれた

「オアリカトウゴゼーマスダ」



皆さん外で楽しく
ワイワイガヤガヤである



ボブデュラン風の男性だ

はげまるがボブデュランみたいだねー
なんてカタカナ英語で言ったら





僕はマイケルジャクソンだよー
なぁんて、白い手袋を見せてくれた




皆さん楽しそう



はげまるも外に出てみた

酔っ払った勢いで
みなさーーーん
お願い
写真撮らせてくださーーい




パチリ

皆さんありがとう
楽しいハロウィンに出会えて。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 異国情緒あふれる港町  横... | トップ | 異国情緒あふれる港町  B... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。