芳賀明夫の思いつくままに

ジャバルプルの大理石渓谷から帰国して

江戸東京博物館を観る

2017年05月17日 | Weblog
江戸東京博物館に行ってきた。龍馬展開催中だからではなく、今日が毎月第3水曜日の老人無料の日だからである。常設展示だけが無料かと思ったら、坂本龍馬の特別展も無料で見られた。常設展を見るだけでも江戸時代の多岐にわたる展示で相当な時間がかかった上に特別展も見たので、11時過ぎから14時過ぎまでかかった。ここの常設展も近所の北斎美術館同様に外国人が多かった。江戸の人口は100万と覚えていたが、府内のどの範囲までを含んだ数字かわからないが、50数万人だったようだ。いずれにしろ、寺子屋や色刷り出版文化など、世界に冠たる文化都市であったことに変わりない。他方、それを滅ぼすことに貢献した坂本龍馬は、世界支配のユダヤマフィアの手先グラバーの三下として、武器の商売をし、長崎の小曾根清三郎や下関の伊藤九三に多額の借金をして薩長同盟の貿易会社を設立に入れあげ、福井まで足を延ばしていた。いずれも、現在の原発所在地、あるいは直ぐその近くか、被爆地であるのは、偶然か。
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