芳賀明夫の思いつくままに

ジャバルプルの大理石渓谷から帰国して

インドの映画、PK を見た

2016年11月19日 | Weblog
アーミル・カーンが宇宙人を演じる。始めは荒唐無稽に見えても、最後はホロリとさせられる、流石に人気俳優の名演技だった。アーミル・カーンもムスリムで、モディ政権から嫌がらせを受けている。しかしヒンドゥー教徒の人気俳優アミターブ・バッチャンは、自分の父の詩マドゥシャーラに唱われている両教徒の融和を朗読している。政権を批判したなかなか勇気のいることだ。というのは、モディ首相の支持母体のヒンドゥー教至上主義者たちは直ぐに人気俳優のポスター剥がしたりして、嫌がらせをするからだ。
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