芳賀明夫の思いつくままに

ジャバルプルの大理石渓谷から帰国して

東北地域環境研究室を訪ねる

2008年06月18日 | Weblog
昨日会った志賀秀一さんは、我が家をあとにして、南三陸町に行き、町長や、気仙沼市長と話になり、そのあと、夕食も一緒にしながら、今後の市政、町政について話し合いしたようだ。そこには、東北電力気仙沼支社長もいたらしく、「登米物語」を上げて、先ず、地元について知ることが大事であると力説したらしい。というのは、今日、仙台に行き、東北地域環境研究室を訪ねて、昨日、島谷留美子さんにも「登米物語」を上げなかった私の気の利かなさを詫び、本をあげて、しばらく、島谷さんと話し、佐沼高校時代や東北学院大学時代のことを聞いて、コーヒーをご馳走になった。志賀さんは、朝から、得意先での会議に出席していて、留守だった。観光学会でどんなことを話し合うのかは、わからないが、東北全体や、仙台のことが中心になるのであろうか。おそらく、私が、登米や佐沼の観光物産協会からで門前払いを食った「宮城・仙台DCが話題の中心であろう。平泉の観光振興にも話が及ぶかもしれない。いずれにしても載れる話なら、面白い話にしたいと思う。
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