芳賀明夫の思いつくままに

ジャバルプルの大理石渓谷から帰国して

老人の生きにくい社会

2017年07月14日 | Weblog
役所から書留郵便が届いた。何かと思って見ると、ジェネリック医薬品希望シールというのが入っている、もう一枚に保険証はこちらですと赤字で記してある。開いて驚いた。保険証に、三割負担と書いている。今まで、一割負担だったのが、先日、確定申告で公的年金収入が百四十五万円を超えていたからだ。何という苛斂誅求。現首相は、ついこの間トランプ大統領の別荘に招かれて、総理大臣職にしがみつくため、61兆円を米国に貢ぐ公約をしてきたばかりである。大方が、それを喜んで受け入れている。狂っているとしか言いようがない。
後期高齢者というお仲間にいれられた途端にこうである。おまけに、間もなく死ぬのを待っているかのように、臓器提供意思標示欄というのまである。
こんなことを書くと、共謀罪で監視人物に指定されるのであろう。もの言えば唇寒しか。
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