ゆううつ気まぐれふさぎ猫

某ミステリ新人賞で最終選考に残った作品(華奢の夏)を公開しています。


尋ね人

2017-03-17 22:14:34 | 雑記
捜しています。

この方です。

お元気でいらっしゃるのでしょうか。


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真朱 まそほ

2017-01-21 21:01:09 | 雑記
真朱(まそほ)という言葉を初めて知った、迂闊者。

日本古代史を専攻した学生だったのに。

「深く暗い地中に眠る土の赤から生まれた」という真朱。



夜の木について語ろうと思う。

ライトアップされて殊の外おめかしした街中の木々にくらべて彼らは寡黙だ。
闇にたたずむ。光に飾られることもなく。
月明かりの気配もないのに、どこかに光が潜んでいたのか、突如彼らの肌を闇が彩る。
見入る私の眼前でわずかに彼らが身じろいだ気がした。
どことなく恥ずかし気で心許ない、そんな影を彼らは纏っている。

人口の光がなくても彼らはその輪郭をしっかりと描いて、枝々の間、幹の奥に闇を宿している。

というような感慨に昨年末の底冷えの夜、庭の木と向き合って浸りました。


娘たちはベロ声を響かせる。
いつからそんな風潮になったのだろう。
ベロベロベロベロ、舌足らずな甘えた声で、息継ぎもままならぬ。

雪村いずみの歌う、「ひこうき雲」。
情感に濡れた、しっかりとした喉声が空にくっきりと軌跡を描く。


ちょっとだけ星野源について考えてみた。
彼の魅力はそのパーツの美しさにあるのではないか、と。
たとえば、歯並び。
(これで、笑顔は最強)
それから、指の形。
(あれやこれやの仕草が整う)
なんて、LIFEでしか彼を認識していない私の勝手な妄想でした。


と、年末からこっち、あれこれメモしておいたものを文章にまとめてみました。


寒さが身に染む今日この頃。
皆さまもご自愛くださいませ。

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音塩もしくは小鹿のバンビ

2017-01-03 21:37:03 | 雑記
ちょくちょくお邪魔して目を楽しませてもらっている某ブログの記事から、タイトルを拝借させていただきました。

「よい音塩」

管理人の方同様、お茶目で魅力的な言葉です。

小鹿のバンビの歌を合唱コンクールで歌いました。
練習がむやみと楽しく、結果は参加賞どまりだったのに、小さな学校の五年生六年生の女子中心のにわか仕立ての合唱団は、周りの緊張顔の面々を尻目になんだかとっても大はしゃぎ。

小鹿のバンビは、かわいいなあ。

と、なんでそんなことを思い出したかというと、バンビのアニメの作者の方がお亡くなりになったというニュースをラジオで知って、ふと。

享年、百六。



今年もまったりいきます。
のんきでずぼらな作者をどうかお見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。

「華奢の夏」読んで下さっている方、感想などお寄せいただければ嬉しいです。

では。



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動いてる

2016-12-12 21:16:50 | 雑記
これだよ、これ。

歌舞伎風ラジオ体操。
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ははごころ

2016-12-10 21:15:44 | 雑記
漫才コンビ。

ラジオで。

動く映像で見てみたいぞ。

いやあ、笑った。



緑内障ボーダーライン。
かなり重度のドライアイ。
光を失うかもの怯えに震えつつの日々でした。
今は症状も安定してますが。

紅葉を愛で、月の光に目を奪われ。

皆さまもご自身の目を大事にしてください。

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