孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

賭場はいりません

2016年12月13日 | 政治ネタ
何でもカタカナでいいたがるのは、ほとんど病気と呼べるのではないか。

パラダイム・シフトだとか、アンシャン・レジームとくると、もう知事らしくなく、大学の先生か西洋かぶれの評論家のようである。

日本人が日本人に語るのなら、無理してでも日本語を使うべきではなかろうかと思う。

今やカタカナ言葉を耳にしたら、眉に唾をつける用心が必要になってきた。

一体IRとはなんだ。Integrated Resort だ? 統合型行楽地だ?

要は、会議場や大型百貨店や旅館や遊園地にカジノという賭博施設をくっ付けて、人を集めては金を使わせるという魂胆の商売のやり方のことか。

その「経済効果」が何十億円だとか何百億円だとかいう話になると、もう反対する理由などすっ飛んでしまって、ソロバンをはじく音だけが耳に響いてしまうようだが、賭博は所詮賭博である。

博打で一儲けしたければ、マカオに行けばよい。マニラに行けばよい。近くなら南朝鮮に行けばよい。今ならLCCを使えば片道一万円で行けるじゃないか。






新たに大型の賭場を造るというなら、まず全国の一等地で毎日年中無休で開いている、パチンコという博打場をきれいに取っ払ったらどうだ。ほとんどのパチンコ屋は、戦後のゴタゴタで駅前の一等地をせしめた在日朝鮮人どもが始めた賭場だそうだ。



真昼間から、年がら年中開かれているパチンコ屋という博打場は、観光立国には似つかわしくない汚物である。しかも、そこの収益の多くは半島に流れているようで、日本のためになっているとは到底思えない。

  金 福子

私はカジノなど縁のないもので、この国には不必要だと思っている。

移民政策や英語教育などと併せて、現政権の政策はすべてが支持できるものではない。しかし、反対する野党を支持する気にもなれないのが残念である。

共産主義革命を目標に掲げる政党や、パチンコ屋に支持され政党代表者の国籍もはっきりしない政党など、だれが支持できようか。

しかも、IRに関してはどうもシンガポールあたりをお手本に考えているようだが、これも気に入らない。

日本を、あんな殺伐とした国にしてはいけない。

地元、静岡県でも熱海市や静岡市の日本平あたりがカジノに乗る気らしいとローカルニュースが伝えていた。

世界遺産やカジノなどには頼らず、当てにせず、もう少し独自の方法で集客することに知恵を絞ったらどうか。
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