孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

JRみどりの窓口の怪

2017年08月13日 | 旅行
前回、徳島市に旅行に行ったときも、新神戸の駅のみどりの窓口で見た光景だった。

そして、今回の北関東への旅でも同じ光景を見た。

  みどりの窓口の怪


お盆休みのため、旅行客が平日よりは多いことは分っている。しかし、新幹線の切符を買うためにみどりの窓口に出向くと、ほとんど必ずと言っていいほど行列が出来ている。

窓口は大抵3~5箇所くらいあって、日本中のJRの路線が頭に入っているんじゃないかとう若い職員たちが、テキパキと注文を捌いていくのだが、(大抵)中高年の客が切符を買う段になると、職員の手がピタッと止まる。

何か一言二言その客と言葉を交わすと、また暫らく考え込む。中高年の客は、何かしきりに職員に話しかけているのだが、職員は首を傾げたり、メモ用紙に何か書いて説明したりしている。

耳を澄ますと、「米沢」とか「仙台」とかいう駅名が聞こえてきた。どうやら東北の山形県か宮城県方面に行きたいようだが、具体的な旅程は分らない。

窓口にその中高年が立ってからすでに10分は経過しているが、いまだに切符は決らない様子だ。その他の窓口は順調に流れているのだが、一体何が問題なのだろうか?

その場に行って聞いてみたい衝動に駆られるのだが、そうこうしている内に私の順番がやってきた。

私は一言、「沼津までのグリーン券、本日分1枚」そう言って代金を払い、先ほどの窓口を見やると、窓口の職員の男性は腕を組んで何か考えていた。

一体、何が問題なのか、ますます気になった私であった。
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