孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

嫉妬はジワジワと国を滅ぼす

2017年07月16日 | 政治ネタ
日本に向けて何発もミサイルが打たれている。

放送局は、すでに日本解体を目論む勢力に乗っ取られた感のある状況で、この国の安全保障のことなどは、微塵も話題にさせず、週刊誌ネタで大騒ぎさせて外のことに関心を持たせないようにしている。

視聴率1%とは、ざっくり100万人の視聴者がいたということらしい。それだけテレビという媒体の影響力は大きいというわけで、ここ数ヶ月の変化はまさにこのことを証明しているようだ。

人をうらやむ、妬む、嫉むという感情は、誰にでもある感情だろう。男性は、「女の嫉妬は醜い」と言い、女性は「男の嫉妬心ほどねちっこくて面倒な物はない」と打ち明ける。

人間誰しも、自分の今の姿を見てから、優れた人と比較すると、自分に自信が持てない人ほど、妬みの感情がフッと湧いてくる。そういう人が集まって意気投合すると、その感情は収まるどころか雪だるま状に大きく膨らんでいくものだ。

以前、体調が原因で退陣した総理が、再登場で国際的な信用回復を得て、日本の存在をこれまでにないほど、良好にアピールできるようにした。しかし、今の日本は安全保障の点では日米同盟なくしては成り立たず、到底独立国とは呼べない。

まずは、第一歩として、アメリカに押し付けられた変ちくりんな憲法をまともなものに変えよう。そう言い出したところで、日本を眼の敵にする隣国の工作員たちが、マスコミに侵入している同志たちを動かして、一斉に政権崩壊のための愚民洗脳工作を仕掛けたわけだ。

切っ掛けとなったのは、総理の妻であった。

 お嬢様育ちだそうで・・・

工作員たちの思惑通り、内閣支持率は順調に下げ続いているようだが、この状況を最もほくそ笑んで見ているのは、一体どういう人たちかを考えてみればよい。

いつの間にか、北海道の土地は合法的に支那人の手に渡っていて、すでに取り返しのつかない状況にまで来ているというではないか。

支那の家来の南朝鮮は、相も変わらずありもしないことをでっち上げては、繰り返し繰り返し世界に吹聴して、日本の信用を貶めようとしている。

週刊誌を立ち読みする感覚で判断し、選挙に行き政治に参加した気になっていると、また悪夢の8年前が繰り返されることになる。

しかも、状況は以前よりも増して酷い状況になっているのではないか。空き巣は、虎視眈々と成り行きを見張っていて、行動を起こす機会を狙っていると心得るべきだ。
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