
私は超田舎の雪国育ちなので、幼い頃は雪がシンシンと降り積もり、静寂に包まれた夜にサンタクロースが橇に乗ってやって来るというイメージどおりのクリスマスを迎えていた。そして年も「押し詰まった」という感じが湧いてきて、コタツにはいりながら第九を聴いて「紅白」を見て、「行く年来る年」を見て除夜の鐘の音を聞くという日本的年末情緒溢れる年越しをしていた。そんなわけで東京に出てきて30年以上になるが、雪のないクリスマス&お正月はどうも感じが出ない。さらに年を重ね忙しさが増すにつれ、クリスマスやお正月も普通の日と変わらずサッと来てサッと過ぎてしまうようになってしまった。
ロンドンにいた頃、英国人のクリスマスの捉え方は日本人とはかなり異なると感じた。彼らとて敬虔なクリスチャンではないが、一生懸命クリスマスを祝う。Christmas decolationといって部屋を飾り、庭を飾る。クリスマス前にKent州Blomleyというところへ車で向かっていたら渋滞で動かなくなった。こんな郊外でどうしたのかと思ったら、1軒の民家が庭に見事なChristmas Decolationを施しており、それを見に来た人の車の列で混雑していた。凍てつくようなEnglandの夜に幻想的なしかししみじみとしたイルミネーション。Lovely memoryだ。そしてクリスマスシーズンはみんな休暇を取る。出勤しているのは日本人だけのオフィス。先日の新聞に日本も西洋化して来て、さらに今日23日が祝日となったことでクリスマス前に仕事を追えあとはholidayという風潮になってきたと書いてあったが、私の場合全く無縁。来週もめいっぱいありますバイ。皆さんよいクリスマスを!(画像:大崎ゲートシティ、サントリーホール、カラヤン広場、我が家の子供部屋のツリー)
ロンドンにいた頃、英国人のクリスマスの捉え方は日本人とはかなり異なると感じた。彼らとて敬虔なクリスチャンではないが、一生懸命クリスマスを祝う。Christmas decolationといって部屋を飾り、庭を飾る。クリスマス前にKent州Blomleyというところへ車で向かっていたら渋滞で動かなくなった。こんな郊外でどうしたのかと思ったら、1軒の民家が庭に見事なChristmas Decolationを施しており、それを見に来た人の車の列で混雑していた。凍てつくようなEnglandの夜に幻想的なしかししみじみとしたイルミネーション。Lovely memoryだ。そしてクリスマスシーズンはみんな休暇を取る。出勤しているのは日本人だけのオフィス。先日の新聞に日本も西洋化して来て、さらに今日23日が祝日となったことでクリスマス前に仕事を追えあとはholidayという風潮になってきたと書いてあったが、私の場合全く無縁。来週もめいっぱいありますバイ。皆さんよいクリスマスを!(画像:大崎ゲートシティ、サントリーホール、カラヤン広場、我が家の子供部屋のツリー)










River of Tears さんは雪国育ちなんですね。北陸は、今日も雪が降りました。12月としては異例の積雪量で、当初は雪国でさえパニックになりかけでした。いまはもう大丈夫です。
それでは、そちらでもお元気で。